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12/6 シャ乱Q 感謝!ハタチのシャ乱Q みんなでお祝いだ! 日本武道館フェスティバル~長いよ~ [ライブ]

12月6日(土)

今年最後となる俺のライブ。 それを締めくくるのはなんと初のシャ乱Qだ[exclamation]

普通なら観に行くことがないであろうこのライブだけど、このライブはイベント型のライブであり、あの森高千里が9年ぶりにステージの上に立ち歌うということで超・要チェックライブなのだ[手(チョキ)]

今回は小学校時代からの友人S夫妻と一緒に参加だ。 座席を2階南ブロックの6列目という、ステージを正面に見下ろす好位置[exclamation&question] をGETし、一体どんなステージになるのか楽しみだった。

今回のライブは、シャ乱Qの20周年を記念する1回限りのライブで、彼らの所属するアップフロントエージェンシーという事務所の芸能人の大半が参加するスペシャルライブだ。 ライブというよりはフェスティバルで、イベント型のライブと言える。

で、以前からファンを務めていた森高千里もシャ乱Qの先輩としてその事務所にいるので、今回のライブのゲストの1人として参加するという事となった。 年齢はシャ乱Qのメンバーの方が年上だが、事務所としては森高の方が先輩であり、シャ乱Qが所属当時、絶大なる地位を築いていたのでシャ乱Qのメンバーからは神のような存在らしい。

順不同だが、他の参加したメンバーを挙げると、五木ひろし、堀内孝雄、山川豊、KAN、兵藤ゆき、黒沢健一(L-R)、松浦亜弥、里田まい、安倍なつみ、中澤裕子、藤本美貴、矢口真里、加藤紀子、モーニング娘。、小川麻琴、GAKU-MC,キャナァーリ倶楽部、℃-ute、THE ポッシボー、Berryz工房、真野恵里菜、という同事務所の面々。

この事務所から出てない人を挙げた方が早いくらいらしい。

その他、司会進行で小倉淳アナ、休憩時間にやった抽選大会の司会でFUJIWARA、そして更に、本日映画が公開の「特命係長 只野仁」から高橋克典がお祝いと歌いに駆けつけてくれた[どんっ(衝撃)] これには驚いたが、シャ乱Qとはデビュー前からの顔なじみで、現在、つんくとは道を挟んで目の前に住んでいる間柄とMCで言っていた。

ちなみに「特命係長 只野仁」も観にいくつもりだったから超嬉しかった。 午前中の公開挨拶を終えてこの武道館に来て、また次の挨拶に向かうというスケジュールの中での武道館参加。 これはありがたいね。

話は少し戻り、武道館に到着した時は、13:30頃で、既に開場しているハズだった。 が、観客が見事にウジャウジャたむろっているので、どうやらリハーサルで遅れているらしい。 しかも押しに押して14:00近くになってやっと入場できた。

こういう時ってライブの参加者が多いからリハーサルが押すんだよな。

で、当初の14:00の開演時間は、実際14:45頃となって始まった。

タイトルに「長いよ」とあるので、どんだけ長いか分からずまま参加していたが、実際は休憩時間も含み、TOTAL6時間15分だた。 確かに長い[exclamation×2]

全体では3部構成で、1部、2部でゲストの面々を迎えてトークを交えて、シャ乱Qの曲を歌ったり、それぞれの持ち歌を披露する展開。

なんか見ている内に、参加したことはないけど、紅白歌合戦を観ているような気がしてきたのは俺だけだろうか。

そして松浦亜弥が歌う「きずな」では、この曲をテーマソングとしているスペシャルオリンピックスの会長の挨拶もあり、そこで歌うこの曲に、かなりの参加歌手があった。

そこに森高千里も混じっていた。 他の出演者が多すぎてそれぞれの衣装も派手なため2階席からだと分かりにくいけど、やっぱり俺の目はしっかり森高を捕らえていた。 森高の衣装はかなりステージを意識したものだったので、往年の森高を知っている人にとっては嬉しいであろう。 そのまま「あなたは人気者」を今の森高千里で歌えそうな感じだった。

「きずな」の合唱が終わると司会とつんくと森高が残り、ここで森高の出番となる。

何を歌うのか気になっていると、ステージ中央にキーボードが出てきたので、俺は「雨」を歌うのかと思ってしまった。

実際は「渡良瀬橋」だった。

なるほど、松浦亜弥や後藤真希がカバーしていることから考えると、馴染み度が高い選曲だ。

この1曲だけかと思いきや、さらにスペシャルな1曲が披露された。 森高への扱いは少し違うようだ。

この曲は、黒沢健一がライブの始めの方で出てきた時に一緒にやるかと思っていた曲なんだけど、ここでの登場だった。 そう、誰もが聴き馴染みのある「気分爽快」だ。 この曲は、黒沢健一が作曲したものだからだ。

2曲も聴けるとは思わなかったから、それだけでも来た甲斐がある。

但し、辛評してしまえば、9年の歌手現役から遠ざかっていたのでノドが出来ていなかった。 声量が往年とは違って細くなっていた。 ま、これは仕方のないことだ。 それでもこの場に俺がいられることを喜んでいた。 全身に鳥肌が立つ感じだ。

なんだかんだでアッという間に6時間が過ぎてしまい、非常に楽しいライブだった。 一緒に来たS家夫妻も喜んでくれたようで何よりだ。

シャ乱Qとしては30周年で「またやる!」といっているので、果たしてそれが実現できるかは、今後次第だ。 某プロデューサーのようなことがなければ、つんくは成功できる。 昔ほどではないかも知れないが、森高のいる事務所から独立しなければシャ乱Qはずっと続くだろう。




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