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9/13 氷室京介 横浜アリーナ 1日目 [ライブ]

9月13日(土)

9/15 レポート完成


9月の3連休だ。 前の仕事と違い、完全に休めるのはなんかすごい不思議だ。 未だに慣れない感じがする。 この3日間のうち2日間がライブだ。 ホントは明日のB’zのライブだけの予定だったんだど、7月の氷室の初日に行ったら、この土日を追加公演するってもんだから急遽、ダブらない今日を氷室のライブにした訳だ。 で、今年の氷室ライブの最終日となるので、気合いも充分入っている。 明日は参加できないけど、WOWOWで放送するようだから、それを見ることにしよう。

14時に出発して、16時に新横浜に到着。 まぁ、予定通りだが、ちょっと混んだ所もあった。 前回止めた駐車場はビルの影で目立たないようなので、3台も空いていた。 そこに停めて、会場に向かう。 武道館で早くも売り切れとなったブレスレットを買えなかったので、今日は真っ先に売り場に向かった。 なんと白が売り切れだ。 黒があったのでなんとかGET。 う~ん、俺の参加する最終日に買うのはちょっと失敗だな。 もっと早くからチェックを入れとくべきだった。

一応、来週の土曜にまた新横浜に来るから、日産スタジアムのパーキングが一杯になった時の、予備のパーキングを下見もしておいた。 ま、なんとかなるだろうって感じだった。

それから氷室のツアートレーラーがある場所まで行ってデジカメ撮影。 たくさん人がいたさ。

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夕日に染まる横浜アリーナ

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正面に戻ると、もう入場を開始していた時間だった。 早速入場。 今日はアリーナのB14列だから、氷室に近い前の方かと思って座席に向かうと、あれ? なんか違う。

やられたーっ!

横浜アリーナは、通常の会場と違い、アリーナ席は、平地の席じゃなかった。 平地の席はセンター席と呼ぶんだった。 会場に入ってから思い出してももう遅い。 で、そのセンター席を丸く囲うようにあるアリーナB席はどこかというと、すっごい嫌な位置に「B」の印が出ていた。 すっげぇ嫌な予感が的中。 ステージとは真逆の後側だった。 結構俺のテンションは下がったぞ。 ステージまで超遠い。 でも、ほぼ中央なので、全体が見渡せる。

気づいたのは、今日もビデオ撮影が行われているような感じのセットだ。 武道館は360度観客席だったが、今回はさいたまスーパーアリーナのようにステージ横には大型モニターもある。  その為かとも思えるが、スペアで今日のも撮影するか、リハ的な要素で撮影するような感じかな。 で、ステージを見て、その右奥の客席から左後ろの客席まで2本のワイヤーが張ってあり、そこをカメラが遠隔操作で移動しながら撮影できるようになっていた。 最初はちょっと黒い物体が動くので気になっていたが、それほどではなかった。

座席の勘違いでテンション低!の状態も始まる直前の会場の雰囲気で吹き飛び、戦闘モードに入っていた。 なんか嫌がおうにも体が反応するSAGAだね。 氷室に調教されてるからなぁ。

そして18:05頃、ステージが始まった。


<<< 以上 9/13記 >>>
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<<< 以下 9/15記 >>>

約2ヶ月振りに見るステージに降りている鉄骨組が、赤と青の照明の中で徐々に上昇していく。 オープニングがあるとまた違った表情になるステージだな。 1曲目は今回初めて聴くことになるSLEEPLESS NIGHTだった。 今までずっとNATIVE STRANGERだったからかなり嬉しかった。 これだけで今日の展開が楽しみになってしまったぞ~!!

NATIVE STRANGERSWEET REVOLUTIONと3曲続け様に氷室は歌い上げ、

Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!

Hello 横浜!

帰ってきたぜッ!!

All right! 26本のツアーも今日は東京も、今日と明日で最終公演と言うことで、思いっきり騒ごうぜ、All right?

騒ごうぜ!!!

のあとにすぐさまWILD ROMANCEのイントロが流れた。 もうここら辺の勢いは不変のもとなっているな。 しかも去年に続けて、最初のMCの後はやっぱりこの曲だ。 でも、氷室のこの時のMCはちょっと間違いが多かった。 これは後にあるMCで一部自分で訂正している。 横浜だけど「東京」っているとこもあれ?って感じだった。 最終公演って言ったのは多分、東京を含めた関東での公演が最終公演ってことだと思った。

Girls Be Glamorousと続いていく訳だが、なんかちょっと体の熱が入りにくいのを感じた。 武道館だったらもうすでに汗ばんでいただろうに、それがない。 やっぱり横アリの空調が効きすぎるんだよな。 曲に合わせて体を動かすので運動量は絶対に変わらないのに、微妙に寒さを感じるんだもんな。

それからClaudiaでノリノリの氷室は、CRIME OF LOVEをテンポ良く聞かせた。 そういや、さいたまスーパーアリーナの時は、映像に炎が出ていたけど、今日は変わっていた。 そしてバラードセクションに入っていく。

MISTY ~微妙に~Be Yourselfダイヤモンド・ダストとお約束で続いたけど、エアコンが効きすぎてちょっと体が冷えてきた。

STAYSQUALLHEATが終わって、ちょっとの間の沈黙。 もう誰もがBOOWYの曲が来ることを知っている。 で、何が来るかな、何が来るかな?と待ちかまえている。 俺はB・BLUEだと思っていた。 すると…

ONLY YOUだ~!!!!

埼玉の初日と、仙台の2日目しかやっていないこの曲。 かなり出現率が低いからメチャクチャ嬉しかった。 ハッキリ言って埼玉でやったことを忘れていたから余計に楽しかったし、BOOWYの先頭の曲としてやるのは初のことだった。

で、次に来るのが余計に読めなくなってきた。 まさかBELIEVE!?などと去年を思い出していたのも確かだ。 結局続いたのは

FUNNY BOYで、イントロにやっぱり渋さを感じずにはいられない。 自然とエアギターやってる自分。

そしてなんとなくKeep the faithが来るような気がして、ご名答。 

絶対に外せないこの曲、SAY SOMETHINGだ。 先頭から勢いよくHey! 氷室はサビをいつものように俺等に任せてくれるので、俺は思いっきり声を上げて歌っていた。 大体1番の歌詞はみんな覚えているようだけど、2番になると分かんなくなっちゃう人が多いんだよね。 俺も最初はそうだったけど、なんとか覚えました。

WILD AT NIGHTは、当然間髪を入れずにやってくる。 一段と声を張らないといけない曲。 この曲だけHey!の掛け声の勢いが凄まじいまでにトーンが変わる。 声を出す俺も気持ちいいから、絶対に氷室も気持ちいいに決まっている。 氷室は会場にマイク向けてるし。

そして、第1部ラスト、ANGELだけど、武道館はやっぱり例外だったみたいだ。 ほとんどこの曲で締めるからね。 花火も知っているから平気だけど、知らない人の驚きを見るのがいつの間にか面白くなっていた(笑)。

短いアンコールが終わると、いつものように氷室が1人で出てきた。 横にはアコースティックギターが置いてある。

サンキュー、ありがとう!

今回のツアーは、ソロになって20周年になった記念すべきツアーで、ツアーに入る前にBEST盤を出したりと…。

さっき26本って言ったけど、23本の…ツアーで…悪かったなぁ

2本のツアーをやって、もう残り僅かで、ここと2箇所を残すだけで、もうすぐ終わりなんだけど、

会場から「おめでとう!」などの声の他に、「もっとやって!!」というような声が氷室に届いたらしく、

あぁ、追加公演な? 追加公演したいよなぁ!!

沸き上がる会場!! でも今日明日も追加公演なんだよな。

あとでちょっと、イベンターとプロモーターと相談して。

とりあえず20周年の記念のコンサートっていうことで、一口に20周年って言っても、生まれた子供が大人になるぐらい結構長い時間だよな

その間、俺みたいなヤツを支えてくれたみんなに感謝してます

そして大きな拍手がステージの氷室を包む。

この感謝の気持ちをなんとか表せないかなって色々考えたんだけど、まさかここで服を脱ぐ訳にもいかないんで、アコースティックギターで懐かしい曲を聴いて欲しいなと思います

こないだの武道館の時に悪ノリしてメチャクチャ、アンコールをほとんど第2部って感じでやったら好評だったんで今日もやっちゃおうかなって感じで

担当者に怒られるかな?

10年ぐらい前に俺がソロに…じゃないや、独立してビートニクスっていうレーベルを立ち上げてアメリカへ日本から移った時に、リリースした想い出の曲を聴いて下さい

ここはお約束の魂を抱いてくれだ。 今日はちょっとギターを弾く手が思うように動いていないように感じだ。 ミスって程じゃないけど、ちょっと弦を押さえる左手がきつそうだった。

センキュウ、ありがとう

え~、このパートは、腕立て伏せの後の習字コーナーってことで、本編の終わりにガーってやった後にギター弾いて歌うっていうのは手がもう震えちゃってるんで、いつも思うように行かないんだけど、気持ちってことで

なんか終わった頃に調子が出てくるんだよな!

もう1曲、ソロになって最初のKing Of Rock Showというツアーで、最終日にやった懐かしい曲を聴いて欲しいなと

そしてDEAR ALGERNONが始まったけど、確かにギターの音にキレの良さが出てきた感じがした。 

サンキューありがとう

みんなも汗かいて、夏と言っても冷房も効いてるんでカゼひかないように、上着着た方がいいかな、まだ長いからね!

珍しく氷室の気遣いがあって、会場は沸き上がる。 確かにあまり体を動かさないバラード系の曲ではかなり涼しかった。

こないだ出したBEST版で…

と氷室はあることに気づき、

マイク替えなきゃいけないんだよな

とスタッフとマイク交換した。

こないだ出したBEST版で、昔からすごく気に入っているバラードでLOVER'S DAYって曲があるんだけど、その曲をピアノアレンジを施して、向こう(アメリカ)でアレンジャーでデットキャンデルって人がいるんだけど、もう俺の曲を10曲以上やってもらっている優秀なアレンジャーがいて、その彼にまたアレンジをしてもらって、新しく生まれ変わったLOVER'S DAYを、名プレーヤーの大島俊一君に助けられながらやります

原曲だった去年とは違ったアレンジで奏でられるLOVER'S DAYは、もう耳に聴き慣れていたけど、すごくいい。 ホントに聴き入ってしまう。 俺の前の列の人などの周りでは椅子に腰掛けてゆったり聴いている人が多くて驚いたが、そのお陰でステージの反対側という離れた位置だけど視界良好の状態でこのバラード3曲を聴くことが出来た。 そういや今日は本田君のサポートのRAINY BLUEは披露されなかったな。 ちょっと残念。 曲が終わると大島俊一と改めて紹介した。

今回のツアーをサポートしてくれるメンバーを紹介したいなと思います

まずドラムスは、前々ツアーから参加してもらってるんだけど、鈴岡に親戚が居て、結構日本贔屓な、あの~、お兄さんもドラマーなんだけど、そのお兄さんが日本人の女性と結婚して、甥っ子と姪っ子が静岡に住んでるって言う日本贔屓のチャーリー・パクストン

このバンドでは1番俺と付き合いが長い、昔からの友達を紹介します

ONベース、西山史晃

今日も、勝手に1曲はしょっちゃったんだけど、いつもメチャクチャ助けられてます頼りになるギタリストです

ONギター、本田

もう1人、これは若いんだけどメチャクチャうまいギタリストで、もう5年?6年ぐらい…Higher Than Heavenっていう俺にとってはすごく印象深いツアーから参加してくれてます

ONギター、DAITA

とりあえず、あの…、俺が氷室京介です

なんかニコニコしている氷室だった。 

みんなの体が冷えちゃったと思うんで温まるヤツを送りたいなと

LOVE&GAMEがキター!! 助走もなくいきなりキター!って感じで、不意打ちをくらった。 ということは、BOOWYの曲はなしかい!?ってのも意外だったな。 歌詞の1番が終わる頃には、もう体は温まって来ていていた。 

おい、横浜もういっちょ行くぜ!

もういっちょ行くぜ~!

JEALOUSYを! 眠、らせて

と、緩急をつけた叫びだったので、俺は「眠らせて!」とは叫ばなかった(笑)。 JEALOUSYを眠らせて


OK、こういう季節にピッタリなヤツを送るぜ!

SUMMER! GAME

これもJEALOUSYを眠らせてと同じようなイントネーションで紹介した。 そこで、この曲が出てくるってことは、あれ? これで終わりのようだ。 ANGELは第1部でやっちゃってるからなぁ。 ちょっと淋しい感じだけど、それは仕方ない。 氷室に届くように思いっきり声を上げて頑張ったよ。 

サンキュ!!

と、一言だけ言ってステージの奥に氷室は消えていった。 今日は曲数は25曲だった。 まぁ、それでも去年のライブより多いんだけど、武道館の28曲からすると少し物足りなさが感じたけど、体はもうクタクタだった(笑)。 それがとても気持ちいい。

俺にとっての今年の氷室ライブが終わった。 参加本数5本は去年の半分以下だけど、それ以上の濃~い内容で絶対的な満足感がある。 いつの間にか生涯ライブ参加アーティストのNo.1になっていたな。

来年に新しいアルバムを作ってくれるかは分からないけど、今後も氷室には目が離せないだろうな。 武道館を共に闘ったM氏の火を付けてしまった以上、簡単には引き下がれないかも!?

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■ ■ セットリスト ■ ■

1:SLEEPLESS NIGHT
2:NATIVE STRANGER
3:SWEET REVOLUTION
--MC--
4:WILD ROMANCE
5:Girls Be Glamorous
6:Claudia
7:CRIME OF LOVE
8:MISTY ~微妙に~
9:Be Yourself
10:ダイヤモンド・ダスト
11:STAY
12:SQUALL
13:HEAT
14:ONLY YOU
15:FUNNY BOY
16:Keep the faith
17:SAY SOMETHING
18:WILD AT NIGHT
19:ANGEL

………アンコール………

--MC--
20:魂を抱いてくれ
--MC--
21:DEAR ALGERNON
--MC--
22:LOVER'S DAY
--メンバー紹介--
23:LOVE&GAME
24:JEALOUSYを眠らせて
25:SUMMER GAME




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