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9/1 氷室京介 日本武道館 1日目 [ライブ]

9月1日(月)

9/2セットリストに「JEALOUSYを眠らせて」「メンバー紹介」が抜けていた
9/2画像追加 
完全ネタバレ注意!

1ヵ月ぶりの氷室のライブだ。 そして武道館に行くのもかなり久しぶりな気がする。 久しぶりに都内に繰り出すので、以前から考えていた電気パーツの買い出しも一緒にするため、会場入りする前に秋葉原にいった。 車載用のワンセグのアンテナの延長コードだ。 なんか細いタイプなので、近所の電気屋では取り扱ってなくて、都内に行くことがあったら…と考えていた。

そんなこんなで買い物を済ませ武道館へ向かった。 ちょっと時間が余ったので秋葉原から歩いていった。 幸い、日差しも雲に隠れ、歩く分には気持ちよい感じだったからだ。 でもちょっと距離があったかな。

001.jpg

17:30に着いたんだが、いるわいるわ、人の群れ。 これぞライブって感じだ。 氷室族と分かる輩がたくさんいる。 いいねぇ~。

18:00に予定通りに開場したみたいなので、ほどほどの所で入場した。

002.jpg

今日の座席は2階スタンド、南東ブロック、V列30番台だ。 俺の後ろにはあと3列しかない。 まぁ、さいたまスーパーアリーナと同じく、最後尾みたいなものだ。 DISK GARAGEで取ると話にならないくらいに思いっきり後部だ。 それも4日間ともだ。 やれやれ。

そういや、8月31日は、この武道館で日テレの24時間テレビをやっていたんだよな。 あのセットを片付けて今日の氷室のステージを組んだっていうのは、なんとも素晴らしい。

そして今日、この武道館で俺は、初めて目にするセットに興奮を抑えられなかった。

360度、観客が埋まり、ステージも北側に位置しているものの、台形状に1周回れるような通路が設置してある。 なんか氷室やメンバーが動き回るには充分なものだ。 一体、どんなステージが展開されるんだろう。 もうこれだけでもワクワクしてくる。

ただ残念なことに、2つの巨大スクリーンは無く、背景になる表示パネルもない。 ま、360度会場だから設置する場所がないっていうことだ。 それに武道館だからさいたまスーパーアリーナの最後尾よりも全然近い位置で観られるので、まぁ、それほど必要じゃないかも。

この1ヶ月半、氷室の楽曲をほとんど聴いていなかったので、7月のライブの余韻はすっかり無くなっているから、リセットされた状況で楽しめるし、明らかに違うステージにいろんな期待をしてまっている。

17:55、場内アナウンスが入ると、にわかに場内が活気を帯びてきた。 手拍子も始まった。 アリーナでは半数ぐらいの人が立っていた。 そのアナウンスが終わる頃には、1階スタンド、2階スタンドも妙に盛り上がりを見せていた。 こんな後列でも全然盛り上がりは衰えることを知らない観客だ。<俺を含む。

やっぱライブはこうでなくちゃ!

18:03、会場のあかりが落ち、始まりを告げた。 少し明るくなり、メンバーや氷室が登場してきた。 もう既に会場は異様な盛り上がりになっている。

ハロー、武道館!!

ようこそ!!

騒ごうぜ!

NATIVE STRANGER で始まった。 石川の公演2日目以降、ずっとSLEEPLESS NIGHTで始まっていたのに、ここで当初の1曲目に戻してきた。

2曲目はSWEET REVOLUTION 歌い出しのところで氷室は東京!と叫ぶ。

そしてMC。

ヘイヘイヘイヘイヘイ武道館へようこそ!!

愛してるぜ!!

今日は、360度ずーっと見渡せるステージで、見渡す限り、俺のファンだぜ!!

ずっと楽しみにしてたぜ、思いっきり騒ごうぜ、オーライ?

3曲目はWILD ROMANCE なんかこの曲でもう既に暑さがピークになりつつある。 腕も振り上げるのに疲れてきた。 それだけの盛り上がりってことだな。

4曲目はGirls Be Glamorous この曲も異様に盛り上がるんだよなぁ。

次はちょっとだけ間が空いてClaudiaだ。 なんか、もうこの曲がキタ!って感じだった。 曲の終わりに氷室はセンキュ東京!と叫んだ。

再び氷室の休憩タイムか、ちょっと間があき、CRIME OF LOVEだ。 ここからアーバンなメロディにかわり、バラードセクションに入るんだろうな。

そして予想通りMISTY ~微妙に~だ。 続くBe Yourself

ダイヤモンド・ダスト これもそうだが、この武道館で氷室の歌うバラード系は、なんかいい響きをしている。 たまたま聴いている場所がそう聞こえるだけかもしれないが、低音から高音まで良く聞こえていた。 逆に激しい曲ではちょっとバランスがおかしく聞こえる所もあったが。

懐かしいヤツ行くぞ!

と前振りして、STAY

キーボードの大島さんのキーボードが始まり、あの曲が来るかなと思っていたら、SQUALLだった。 これにはちょっとヤラれた。

HEATがここにキタ。 SQUALLを間に入れてフェイントって感じだな。

季節が君だけを変える ここからBOOWYセクションが始まった。 どうやらB.BLUEは飛ばしたようだ。 今回、やっぱりIMAGE DOWNに期待しているので楽しみだ。

Marionette この流れはほとんど決まっているようなもので、でもやっぱり生で聴けるのは嬉しい。 知らずうちに指がエアーギターをしている。

Keep the faith さいたまスーパーアリーナの初日以外、この曲をやる場合、BOOWYの曲に続けてやるようになっているようだ。 流れで聴いていると、この位置の方が収まりがいい。

SAY SOMETHING 数少ない、今回のベストアルバムに入っていない曲だ。 アルバムIN THE MOODのツアーでは、激ヤバ系の曲としては周知の通り、外せない曲だ。 出だしの掛け声もバッチリ決めた。 DAITAの間奏の頭の振りも冴えていた。

サンキュー武道館!

WILD AT NIGHT 気がつくともうこの曲だ。 本編の終わりが近づいている。 しかし、汗だく、体はクタクタ、足は痛い。 腕も痛い。 喉も久しぶりに張り上げたせいか、ガラガラになってしまっていたが、もうどうでもいい。

サンキュー武道館!

サンキュー武道館!!

そしてチャーリーのドラムを叩く短い音が、何かの合図かと思ったけど、それは関係ないものだった。

ヘイヘイヘイヘイ気持ちいいか武道館?

気持ちいいほど熱くなってるか武道館?

次の氷室の言葉が良く聞き取れなかったが、IMAGE DOWNだった。 ようやくここで出てきた。 本編の最後を飾るようにセットされていた。 う~ん、憎い演出だぜ氷室。 注目の「ライブハウス武道館へようこそ!」は無かったものの、それでも初IMAGE DOWNを聴けて嬉しい。 そしてここでもDAITAの頭フリが強烈に炸裂。 さっきの時より長かったので激しかったな。

氷室はセンキュセンキュセンキュセンキュ…と繰り返しながら360度の客席に向かって言っていた。 その直後、花火がバーン!!と炸裂。 無防備だったのでかなり驚いたぞ。

そして氷室とメンバーが退場する時に、既に会場は氷室コールになっていたのが楽しかった。

そしてアンコールが始まると、氷室だけが出てきた。 ステージにはアコギが置いてあったので、恒例の弾き語りだろう。

サンキューありがとう

今回、俺がデビューしてソロになってから20周年っつうことで

間髪を入れずに会場から大きな拍手とおめでとうの声。

20周年を記念するコンサートツアーをアリーナツアーで23本やってるんだけど、もう中盤をすぎているんだけど、やっぱり東京は一味違うな!

当然ここでも大きな歓声と拍手の嵐。

久しぶりにこうして武道館に帰ってきて、正直言うと、武道館は得意なステージではないんだけど、今日はホントに、気持ちいいよな!!

またまた大きな歓声と拍手の嵐。

こっちがライブハウスみたいで、とステージの背面の北スタンド側を指して言い、こっちがアリーナで、とやっぱり氷室は嬉しさを抑えきれないようだ。

ここで観客から何か氷室に向かって叫びが聞こえたらしく、え!?という場面もあった。 多分、「ライブハウス武道館へようこそ!」と言って欲しかったようなことを叫んでいたのかも知れない。

このツアーを通じて20年を一口で言うと、メチャクチャ長い訳で、生まれた赤ん坊が、大人になるというこれだけの長い間、俺みたいなアーティストを支えてくれたみんなにホントに心から感謝してます

そしてここでも大きな拍手。 でもそれがどんどん大きくなっていき、仕舞いには氷室コールになっていく感動的なシーン。

でも氷室は別なことを考えていたようだ。

分かった分かった!と制止して、日本に住んでないからチャッチャッチャッ!って出来ないんだよと笑っていいとものタモリさんのことを言って会場の笑いを誘っていた。 その笑いがまた大きな拍手になり、会場のみんなはそれを氷室にチャッチャッチャッ!で止めてもらいたい想いだったがダメだった。

子供の頃から、大した人生じゃなくて欠けている所だらけの俺みたいなヤツを20年間、こうして毎回どこに行ってもたくさんの人が集まってくれて、ホントに俺の人生パーフェクトなんじゃねぇの?っていうぐらい、ホントに感謝してます。

今回、20周年ということで、特別な、みんなに対する言葉じゃなくて、感謝の気持ちを表せないかということで、ここで、ストリップをする訳にもいかないんで。

会場からは脱いで~!とかあっちこちから声が上がっている。

毎回どこに行っても脱げ脱げって言うんだよな

折角だから1曲ちょっと

魂を抱いてくれのアコースティックバージョンだ。 

毎回毎回、あの~、今回最初に東京(埼玉のこと)で20周年のお礼の意味を込めてアコースティックギターでやったんだけど、結構好評だったのね。

どこの会場でも1曲やらせてもらってるんだけど、いつもあれなんだよね、後半のパートでガーっていう後だから手がこう、ほとんど笑っちゃうんだよね

思うように行かないんだけど、ま、気持ちっつうことで

まだまだメンバーが後ろに控えているんで、後半の2部の曲達を

次もアコギでやろうと思ったんだけど、今日はちょっと、調子が悪くて…

と会場からえ~!!??の悲鳴。 でもこれは氷室の演出だった。 全然弾く気マンマンだ。

すごく懐かしいヤツを。

King Of Rock Showというソロになって初めてのコンサートの最終日にやった曲をやりたいなと思います

その曲はDEAR ALGERNONだった。

OK、ありがとう

今回のツアーの最中、結構週末はどこの会場も雨続きで、今の季節は雨が多いのかも知れない

みんなその~、週末の大切な…!??

と何か氷室に不可解な動きが!?

ビックリした! ギターが勝手に動いてるから!

ギターに繋がるケーブルが短いようで、スタッフが引っ張ったので氷室の抱えているギターが動いたということ。

もうちょっとこれ、長く作れよ!

DAITAの所の後ろに通せばいいじゃん

とスタッフに絡む氷室。

俺がちょっとそっちに行こうか?

とまた絡む氷室。

何だっけ? 雨続きだ

バカ野郎1 お前のせいで笑われただろ!

とさらに絡む氷室。

愛してます

集まってくれたファンの人に、ちょっと今日は雨が降ってないけど、贈ってやるよ!

RAINY BLUEのアコースティックバージョンだ。 この曲はギターの本田も加わってのWアコギで演奏された。

サンキュ、ありがと

ホントにあの、アンコールのパート、あ、2部だね、長いよ! まだまだあるよ!

20周年を記念してベスト盤を、20周年を総括ということでベスト盤を出したんだけど、ANGELから始まってずうっとシングルばっかりでシングル集みたいなものなんだけど、その中に、これは特別、シングルではB面だったんだけど、俺はすごく大好きな、LOVER'S DAYっていうバラードをやりたいと思うんで、それを名プレーヤーの大島くんに助けてもらってやりたいと思います

LOVER'S DAY 静まる武道館にピアノの音が響き渡って始まった。

今回の俺のツアーを支えてくれるメンバーを、毎回ずうっと以前から支えてくれるヤツから比較的最近参加したヤツらを静かな状態で紹介したいなと思います

まずはON…、あっ、本田君です

氷室は背中の方にある入り口を指したんだけど、既にステージに居ることを思いだしたのでこんな紹介になってしまった。

ONベース、メッチャクチャ古い付き合いです、西山…君

俺にとっては忘れられない…ドラムか! ま、前回のツアーも忘れられないけど、前回のツアーも参加してくれてます。 アメリカから連れてきましたチャーリー・パクストン!

次は、忘れられないHigher Than Heavenっていうツアーから参加してくれてます。メタルモンスター・DAITA

そして会場から氷室の名を叫ぶ声が多数上がるお約束。 今回は氷室は応えた。

俺が氷室京介です

何が来るかと思えばCLOUDY HEARTだった。 これも俺は生では初だな。 そして自然にエアギター状態の俺。

OH! もう1回熱く行こうぜ!

ということでVIRGIN BEATだ。 アコースティックで少しおさまった体の熱が再び息を吹き返したように戻ってきた。

そしてすぐさまLOVE&GAMEだ。 俺は去年に聴いたきり、今年はまだこの曲に巡り会ってなかったのでちょっと新鮮。

オーライ、もういっちょ行くぜ!

もういっちょ行くぜ!!

JEALOUSYを!!

会場は???だった。 氷室は「眠らせて」を会場のみんなに行って欲しかったらしい。 俺もちょっとうまく聞き取れなかった、ゴメン、氷室。 JEALOUSYを眠らせて 前奏中、氷室はペットボトルの水を背中の方の北スタンドに向かってまいた。 さらに正面のアリーナ席に向かってペットボトルを投げた。 「眠らせて」を言ってくれなかった観客に対して反撃に出たか!?

今夜の熱い夜を送ろうぜ、SUMMER…

今度は客席はGAME!!と言っていたようだから氷室も納得したようだ。 SUMMER GAMEが終わるとステージが真っ暗になったので、客席から氷室コールがあがった。

センキュ!

最後にこの曲から俺の歴史が始まったっていう、すごく大切な8ビートのロックンロールを贈ります。ANGEL!

ANGELは会場中で合唱みたいな感じだった。 ま、これはいつものことだけどな。 すごく気持ちいい。 氷室は後湊中、

サンキュー武道館! サンキュー愛してます!

センキュ! センキュ! センキュ! センキュ! センキュ! センキュ! センキュ!

と7回繰り返していた。 さらに

サンキュウ東京

ありがとう!

メンバーと氷室が退場する時、ここでも氷室コールが盛大に上がった。 いいねぇ、この盛り上がり。 どう考えてもWアンコールは無い完璧なセットリストだったと思う。 2時間20分のライブは見応え、暴れ応え、歌い応え、申し分なし。 一旦着座したら、しばらく動けなかったぞ。 どういう訳か、俺の座っていた列は、あんまり直ぐさま帰る人がいないので、まったりしていた。 仕舞いには係員が退場を促してきて、やっと動き出した始末だ。

003.jpg

いやぁ~、明日はどんなステージになるか、ちょっと不安と期待があるな。 このセットリストをみると、明日はちょこっとしか変わらないように思うしな。 それでも思いっきり楽しめるのは分かってるから、待ってろよ氷室~!!

ふぅ、書き上げAM3:00ですぅ。



■ ■ セットリスト ■ ■

1:NATIVE STRANGER
2:SWEET REVOLUTION
--MC--
3:WILD ROMANCE
4:Girls Be Glamorous
5:Claudia
6:CRIME OF LOVE
7:MISTY ~微妙に~
8:Be Yourself
9:ダイヤモンド・ダスト
10:STAY
11:SQUALL
12:HEAT
13:季節が君だけを変える
14:Marionette
15:Keep the faith
16:SAY SOMETHING
17:WILD AT NIGHT
18:IMAGE DOWN

………アンコール………

--MC--
19:魂を抱いてくれ
--MC--
20:DEAR ALGERNON
--MC--
21:RAINY BLUE
--メンバー紹介--
22:LOVER'S DAY
23:CLOUDY HEART
24:VIRGIN BEAT
25:LOVE&GAME
26:JEALOUSYを眠らせて
27:SUMMER GAME
28:ANGEL



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コメント 1

PEASU

自分も1日に武道館に行きました。
1DAYでしたので、どちら(1日or2日)にするか悩みましたが、
自分的には、曲も合った!1日でよかったと感じております。
まだまだ氷室もパワフルで最高のライブでしたね。
同じ時間を共有された方、お疲れ様でした。
by PEASU (2008-09-13 07:51) 

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