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6/13 B’z ACTION 横浜アリーナ [ライブ]

6月13日(金)

いよいよB’zのライブの日がやって来た。 約1ヵ月半前にさいたまスーパーアリーナで観てきて以来だ。 この会場には過去幾度も訪れたことがあるので慣れたものだ。 天気が晴れてとても気持ちの良い晴天。 でもちょっと暑くなりそうな気配濃厚。 会社を休んでのライブはやっぱり格別だね。 

今日の車はラクティスだ。 日常、車を使わなくなったからラクティスは離れの駐車場に置きっぱなし。 今日みたいに晴れた時に見ると、梅雨の雨で汚れきったのが一目瞭然。 朝から洗車して、気持ちよく出発。

いつもの駐車場に車を止めようとしたが、既に1台、入庫待ちをしているので並ぼうとしたが、ちょっと裏道に入ってみた。 すると新しい感じの駐車場が目に付き、同じ寮金なので一旦そこに停めるめるも、そのそばにさらに安い200円/Hがあり、移動することにした。

 新横浜で1時間200円ってのは、かつてない低料金だ。 ガソリン高騰で車で新横浜に来る人が減ったのかな? かなり衝撃的な事件だ。

軽く食事をしていざ会場へ。 もう街中は歩く人全てが横浜アリーナに向かっている人だ。 それ以外の人もいるんだろうが、みんなそう見えてしまう。 もう入場開始をしていたので、会場前は大きな混雑もなくすんなり入れた。 会場の通路内は、やっぱりグッズを買い求める行列や、ガチャガチャの行列で混雑を極めた。 気がついたのが旧グッズの販売コーナーがあったことだ。 近寄って見ていないが、昔のツアーの売れ残りなんだろうなと思った。 そして2階には、また違った行列があった。 立ち見席の列だ。 ここでは立ち見も入るんだ! 

今日の座席は東スタンド1扉4列一桁台だ。 スタンドだから上の方から見下ろす位置だけど、センター席の後ろよりは遙かに見やすいことは知っていたので残念じゃない。 スタンドの中央付近より少し前寄りなので、ステージの骨組みにも邪魔されず、ステージを観ることが出来る。 スタンド席ではお得な感じの位置だ。

場内では、相変わらず不法入場ACTION隊と警官のパフォーマンスが繰り広げられていた。 開演30分前には場内にいたが、埼玉よりはお客さんのノリがいい感じで、パフォーマーの掛け声「スリー、ツー、ワン、ACTION!!」にちゃんと応える人が多かった。 

多分、こういうパフォーマンスがあることを知っている人が多くなってきたからというのもあるんだろう。

開演の19:00になった。

ほぼ客席は満席状態。 客席中央のコントロール盤にもスタンバイOKという感じが伺える。

もうじき始まる…。

パフォーマーがステージの鉄骨の柱に昇り始めると同時に、場内に緊急ブザーのような音が数度鳴り響いた。 これが開始の合図だ。 今回も左の鉄骨を登るパフォーマーが先で、右側は少し遅れて登り始めた。 最上段に登り着いても警官とのやり取りが繰り返される。 そこでも「スリー、ツー、ワン、ACTION!!」と会場も一体となって叫んでる。

音が鳴り出し、稲葉さんの「♪ ACTION!!」の掛け声が赤い緞帳(どんちょう)越しにシルエットで何度か浮かび上がる。 さらに先端に突き出た骨組みから、いかにも落ちますって感じの演出をし、そして1人が落ちる。 沸き上がる観客。 今回は、下まで落下せず、途中で止まり、もがくような感じで客席をあおっていた。 埼玉の時は多分、床まで一気に落ちていったと思う。 B’z ACTIONと書かれた赤い緞帳(どんちょう)も下がり、ステージが剥き出された。

【純情ACTION】が始まった。 やっぱりテンポが良くスピード感がある曲が1曲目にくると気持ちいい。 上から見るとステージ上の動きがよく分かるので、埼玉とは一味違った楽しみ方があるな。

続け様に【黒い青春】もかます。 ここも埼玉と同じでアルバム順序だが、この組み合わせはいいね。

そして初めの挨拶。

何やってんの?

お母さん 電話しないって怒ってたよ!

危ないよ!

スリー、ツー、ワン、ACTION!!
と右奥の骨組みの上から、左奥の骨組みの下まで一直線に斜めに降下する赤いジャージ姿のパフォーマー。 その背後にはWELCOME TO B'z LIVE-GYM ACTION(だったかな?)の横断幕が続いていて、沸き上がる観客。

B’zのLIVE-GYMにようこそ~!!

【パーフェクトライフ】が稲葉さんの声で始まる。 【ONE ON ONE】【一心不乱】と続きMCになった。

みんな、こんばんは~

元気でしたかぁ?

久しぶりに、横浜へ戻って参りました

1番後ろの方、聞こえてますか?

え~、今日は久しぶりに、こうして、会った訳ですからお互いに、ちょっと、自分をさらけ出して、思いっきり騒ぎましょうね!

え~、今日は最高の、夜になるように悔いの無いように、ゆっくり、思いっきり、楽しんでってくださ~い!!

【OH! GIRL】のギターイントロが始まると客席も再び熱くなってきた。 間髪を入れず【New Message】が続く。 こういう間髪入れずっていうのはやっぱりおライブの流れを良くするし楽しい。 と、ここで【夢見が丘】で少しバラード系の曲が入ってきた。 曲が終わると、松本さんも稲葉もアコースティックギターを持つ準備をした。 そしてアコースティックギターを弾きながら稲葉さんはリズムに合わせて会場に話しかける。

そろそろみんなで一緒に歌いたいな~

一緒に歌ってくれま~すか~

デートの予定、(聞き取れず) ないんじゃないの?

信じてもいいですか~?

「♪ ナナナナ~ナ…」

と稲葉さんが歌い出すと観客も歌い出し、【Easy Come,Easy Go!】が始まった。 なんかほのぼのした空気が辺りを包む。 会場のみんなで右手を振るのが上からとてもよく見えていたので気持ちよかった。 きっと稲葉らにもそう見えていたに違いない。

そしてメンバー紹介のMC。

どうもありがとう

え~、素敵な、美しい歌声とそして、素敵な声をありがとうございました

え、会場によって見え方もいろいろ違うんですけども、今日はすごいホントに、綺麗でしたよ、手が

だいぶ汗の方もベトベトになっていると思うんですけど、このあとヌルヌル、グチャグチャとなっていきますが、え~、ここら辺で、大事な仲間達をみなさんに紹介したいと思います

ドラムス、シェーン・ガラース!

ベース、バリー・スパークス!

ボーカルとギター、大田紳一郎!

そしてキーボード、増田隆宣!

サラッとメンバー紹介が終わると増田さんのピアノソロが始まり、稲葉さんはそっとステージ裏へと姿を消していった。 このソロはさいたまスーパーアリーナで聴いたものとは違っていた。 毎回違う曲調にしているんだろうか? このピアノソロが【満月よ照らせ】に繋がっていく。 ステージ上の大きなスクリーンには、最初は青い三日月が幾つも動いていたが、後半になると白い満月が現れていた。

次に【永遠の翼】がきた。  スローな曲が続くなぁと、この時なんか違和感を感じていた。 後で確認して分かったことだが、埼玉では「満月よ照らせ」のあとは「HOMETOWN BOY’S MARCH」だった。 逆に埼玉ではスローとアップテンポの曲が交互になる違和感があったから、この方がハッキリしていていい。

【HOMETOWN BOY’S MARCH】が始まる訳だが、シェーンのドラム演奏でカメラを持った稲葉さんを迎え入れていた。

ヘーイ!

地元の方見えますかー?

横浜の人いますかー?

横浜愛してますか?

地元を愛していますか?

じゃ、その地元のプライドと誇りで、横浜の、ホームタウンのマーチを、一緒に歌おうじゃありまんかー!!

歌えるかい?

歌えるかい?

そして「♪ ラーラーラーララ…」と数小節の合唱をしてHOMETOWN BOY’S MARCHが始まった。 「♪別に!」のとこや「♪Hey!」などの掛け合いもバッチリ決まって多分、みんな気持ちよくなれたと思う。 大きなスクリーンには埼玉と同じように会場を映すカメラを稲葉さんが持ってきてセットしていた。 その映像の中には入場を待つお客さんの映像がいっぱい映し出されていた。 曲の終わりには稲葉さんは再びカメラを手にとって大型スクリーンに会場の様子を一通り映し出し、最後に自分の顔のアップを撮って会場を沸かせていた。 分かってはいるが、会場は盛り上がってしまう。

そして稲葉さんはハーモニカを手に取り、松本さんはギターをアコースティックギターに替えて、何かしらの演奏を始めた。 この時も俺はなんかあれ?というような感じがした。 ちょっと展開が違うらしい。 稲葉さんと松本さんのセッションって感じで、「♪ 横浜ベイベー!」を数回繰り返して、最後の方の歌詞は「♪ 中華街も行かずに働きまくりますよ~」で演奏は終了した。

中華街も行かずに働きまくりますよ

だってみんなと一緒に居たいから

え~、ところでみなさん、毎日幸せに暮らせてますか?

幸せ、それ程じゃない?

幸せでホントにいることがいいんですけども、幸せの方も、え~、まぁまぁの方も、え~、まぁ、身の回りに隠れてる、小さな、幸せね!

え、それをですね、なんとか、積極的に、見つけることによって、日々の生活に、ちょっと潤いを持たす変化を、もっと楽しく暮らせるように、そういった小さなですね、小さな幸せを見つけるこう、いわば、キャンペーンをしてます

我々、6人ですか、小さな幸せの使者としまして、え~、いつ始まったのか、ま、多分え~、このツアー始まってちょっとしてから、これが始まってしまったんですけども(笑)

その日から、毎回毎回ホントに、血の滲むようなですね、え~、小さな幸せを我々は見つけて参りまして、もうダメだ!もうダメだ!っていう日が続きながらも、今日まで続いております
この、会員達がですね、小さな幸せを見つけてきてくれたみたいのなので、え~、ぜひみなさんにも、え~、ね、夕食の話題の足しにもしてもらおうと思って、発表していただきたいと、思います。

いいですか?

いいですよね?

え~、ちなみになんかそれって、あっ! 俺もある、私もある、それあるある!とかいう、あるあるあるある!とかね、え~、言っていただくともしかしたらちょっと雰囲気がハイになるような気が(笑)

是非聞いてみましょう、みんな! シェーンさん!
こんばんは
こんばんわだって

崎陽軒のシュウマイもらいました

ホントは、とても、嬉しいです

後で、食べます

好きですね、シューマイね

I Can’t Wait!

もうシューマイが食べたくて待てないっていう意味です(笑)

こないだもどっかで食べてるの見ましたけどね(笑)

Yeah! ハイ、新幹線…ぜんぜん大丈夫です

大丈夫!?

えっと、ありがとう

ま、小さな幸せでした

シェーンは結構日本語を覚えたようだったので驚いた。 ここ数年、ずっと日本でツアーをやっていた甲斐があるものだ。 なんかそういうのを目の当たりにすると、俺も英語やフランス語を頑張りたいなと改めて思った。 最近、ちょっとサボり気味だから…。

ハイ、じゃあ、バリーさん、どうですか?

英語で話したので聞き取れず

え~今、分かりました?

え~、上野動物園に行って、行ったらクールなアニマル達がウヨウヨしてたぜって(笑)

英語

俺は仕事が大好きだ(笑)

クールだよクール!

え、上野動物園で、シロクマを見てかわいいなと思ったんでしょ?

小さな幸せ、いいですよ! ね?

バリーは英語で話したけど、稲葉さんはちゃんと通訳できるんだよな。 でも最初、多分全然違う和訳をしてバリーさんをからかった様な感じだね。

え~、じゃ、増田さんお願いします

えっと、テトリスっていうゲーム

あれで一生懸命、綺麗にね、ブロックを積んで、で、棒が来て、棒を落としたら、ブロックが1つも無くなくなった時!

いやぁ~、高感度高いですね(笑)

みなさん経験あるっていいますね

素晴らしい幸せでした

今んとこ増田さんの発表が1番会場を沸かせた感じとなった。

さっ! それでは先生、お願いします

え~、今日はですね、TV編っていうことでですね、僕、あの、爆笑レッドカーペットという番組、知ってますか?

それを見るの楽しみなんですけど、え~、最後のレッドカーペット賞が、自分が予想してた人と、同じだった時が、すごく幸せです

ありますか?

あるある度、高いですね(笑)

先生と呼ばれる大田さんは、以前のライブからあるある度の高い小さな幸せを発言していたんだろうね。 4人の中で1番会場を沸かせていた。

え~、じゃ、順番なんで私も言いますけど、え~、今回あると思うんですけど

え~、リンゴの、皮を、ちぎれないで最後まで剥けた時

ここで稲葉さんがドッ会場を沸かせて、あるある度トップに躍り出た感じだ。 次はラストの松本さん。

さっ、行ってみよう!

あの僕は、昨日…一昨日か!

あの~友達のね、ライブがあったので、観に行ったんですよ

そしたらね、ホントに懐かしい友達がいっぱいいる訳

全然知らなかったから、もうホントに盛り上がって、みんなで演奏したりしてね、楽しい日を過ごしました

友達を大事にしましょうね!

稲葉さんよりちょっと少ないあるある度だったけど、これも会場を沸かせていた。 結局、どれもあるある度はありそうで、みんな経験したことがあるようなので、それを共有できて良かった。

ハイ、ありがとうございます

お陰様で今日も無事に、なんとか、小さな幸せを見つけることが出来ました

みんなも今日この会場にですね、もしかしたら、小さな幸せがいっぱい隠れてるかもしれないんで、もし、あっ! 見つけた時は、迷わず持って帰って下さい!

その直後、アコースティックなイントロが流れる。 【愛のままにわがままに、僕は君だけを傷つけない】だ。 しかもアコースティックバージョンだ。 あれ?この曲は埼玉でやったっけな?と違和感を感じたが、何せ1ヵ月半前のことだからあまり自信がなかった。 帰ってから調べてそれが確信に変わったけど、会場で確信したかったな。 それでも曲の雰囲気がアコースティックだとこうも変わるんだなと改めて思わされた。

松本のギターソロを少し挟み、【GIMME YOUR LOVE】が始まった。 いよいよここからが激しい後半戦の始まりとなる。 バラードセクションで少し体が冷えてたから、再びテンションを持ち上げるには充分だ。

 長~い間奏では、ダンサー4人が登場し、1人1人ステージ上でパフォーマンスを披露していた。 それが始まる前に稲葉はステージの裏へ姿を消していた。 ダンサーのダンスが終わると、BGMも止まり、ダンサーもその場で静止。 1番右のダンサーは逆立ちみたいな格好で静止している。 ステージの左から稲葉が入ってきて、1番左のうずく待っているダンサーの頭を触って声を掛けていく。

う~ん、すごい、固い!

次のダンサーには、ホントに動かないのか?みたいな確認をして、3番目のダンサーには、

いい体してるね

最後のダンサーは1番左の逆立ちしている彼だが、稲葉は近寄らず、右手でピストルをマネしてそのダンサーを狙い撃ちした。

バーン!

と同時に倒れるダンサー。 何気ない演出が、ライブという異常空間の中ではそれが思いの外、効く。 再び曲が息を吹き返し、ダンサーと共にステージが繰り広げられていく。 曲の終わりにはダンサー4人に稲葉さんが囲まれ、決めポーズをするシーンもあった。

続くのは>【Liar! Liar!】だ。 図太いサウンドが特徴で迫力があった。 曲が終わると間髪を入れずに松本のギターが始まった。 ディストーションを効かせた厚いサウンドでだ。 良く聴いていると汽車の汽笛と「シュッシュポッポ、シュッシュポッポ」をギターで弾いている。 へぇ~、ギターでこんな表現をするんだと嬉しくなってしまう。

【さまよえる蒼い弾丸】 この時、大きなスクリーンに映し出される宇宙の星空や、空間トンネルのような映像を見て、松本が弾いていた汽車は、銀河鉄道999みたいなイメージで弾いていたんだなと勝手に思っていた。

【FRICTION】も間髪を入れずに始まった。 スピード感あるイントロがやっぱりたまらない。

【SUPER LOVE SONG】のイントロが始まると、もう勢いが止まらない状況になっている。 イントロで火薬も飛び、盛り上がりも最高潮になる。

どうもありがとう~

1番後ろの方までちゃんと、届いてますか?

真ん中の方は、どうですか?

前の方はどうですか?

横浜アリーナ、どうですか?

もう昨年の12月の話ですけども、このツアーの、タイトルにもなってるACTIONというアルバムを、出しまして、え~、それを出した時にですね、あの~、ま、いろんな窮地に立たされて、で、壁にぶつかったりした時に、やっぱり最後は何かしらこう、ACTIONを起こさないと、状況が変わらないとか、前に進めないと、自分たちにも経験あってですね、そういうことも良く言ってました

で、今もそういうふうにもちろん思ってるんですけども、ホントにね、一大決心をして実際ACTIONを起こす時にね、いろいろ葛藤があったりとか、悩みもあったりするとか思いますけども、決心をして、ACTIONを起こしたそのACTIONをですね、100%自分の思い通りの結果に繋がるかと言うと、それはまたね、別の問題で非常にこう、なんかやってるんですけどなんか、状況が悪くなったとか、空回りしてる気分だとか、え~、そういう風に感じる人もいっぱいいると思います

そうなってくるとACTION起こせてもですね、どんどんそういう気じゃなくなって何のためのACTIONだったんだろう?

ボク等もそういう風に考えたんですけども

え~、じゃあですね、ドーンと悪い状況になってそこで何とかこう、何とかしようと、している自分の姿、それを、誰か、え~、家族の人とか、え~、友達とか、他人でもいいですけど、通りすがりの人でもいいですけども、誰か他の人が見た時に、誰かやっぱり笑って、必死じゃん!っつって、笑うヤツがいるかも知れない

でももしかしたら、その姿を見て、なんか感動して、この自分の姿に何かこう生きる、希望の、光みたいなものをね、感じてくれる人が、1人くらいいるかも知れないな、もしかしたら

そういう可能性もあるわけですよ

あるかも知れないじゃない

その~、誰も見ない可能性もある訳で、そしたらどうすればいいの?という、また思いますよね?

そしたらもう、あの、明日の自分とか、来週の自分とか、え~もう、来年の自分とか、10年後の自分が見てると思えばいいじゃないですか、ねぇ

そう思えばなんか決心してACTION起こす気分になれるでしょ?なんか

え~ボク等もね、これから先いろんな、紆余曲折、壁にぶつかることもいっぱい出てくると思いますけども、え~、そんな時に、ホントに、必死にね、その姿をさらしながら、それでもちょっとずつ前に、進んでいけるようなバンドであろうと思ってます

よろしくお願いします

え~ボク等なんかに言われなくても、もうホントに輝くようなACTION起こしてる人、ここにもいっぱい来ていると思います

その何人かはなんか、そんなこと言っても上手く行くもんじゃねぇよ!と、え~そういうふうに考える人もいると思いますけども、え~今日この横浜アリーナに限って言えば、これだけ集まってくれて、え~、ホントに、腹を割って自分を、さらして、思いっきり、騒いで楽しんでる姿が、ボク等に見せてくれて、それってもう充分、素敵なACTIONですよね

そしてそのACTIONを、見してもらったボク等は、すげぇ感動してま~す!

みんなそれぞれ1人1人が、誰か他の人を感動させる力を、持ってるっていうのを、忘れないで下さい

え~、今日ホントにこんなに集まってくれて、素晴らしい勇気をボク等にいっぱいいっぱい、くれて、ホントに感謝の、言葉しか、ないです

みんなサイコーでした

どうもありがと!

長い稲葉さんのMCの後、【光芒】のイントロが流れ出した。 CDに収録されている後湊が終わると、このライブのためだけの編曲演奏になり、稲葉さんは深々とお辞儀をしてすぐさまステージから姿を消していった。 演奏を終えた松本さんやメンバーも、手を振りながらステージからスマートに姿を消していって長~い本編が終了した。 この時既に開始から2時間が経っていた。

アンコール中も、初めは微妙なWAVEだったが、徐々に動きが活発となっていたので安心した。 アンコールの時間は約5分程度という短いものだった。 ステージの大きな背景スクリーンにB’z ACTIONの文字が映し出されてからすぐにメンバーが登場した。

みんな気分はどうですか?

どうですかー??

OH! YEAH!

こっちだってサイコーです!

OH! YEAH~!

OH! YEAH~!!

OH~! YEAH~~!!!

OH~! YEAH~~!!!

OH! YEAH-------------!!!!!

と最後は思いっきり長く伸ばして新曲【BURN】が始まった。 アンコールのインターバルで冷めた体も一気に復活して熱くなる。 ステージの端からは火がバンバン焚かれているし、熱くならない訳がない。 

HEY~!

横浜~!!

今日、サイコーに気持ちよかったです

どうも、あ・り・が・と・ーーーーー!!!

最後の曲【ミエナイチカラ】が始まった。 曲の終わりに、強烈な花火の6発が一気にステージの前から上がった。 俺の位置からステージまでかなり距離があるが、目の前が真っ赤になったので驚いた。 瞬間、ハワイで44マグナム弾を撃った時のことが思い出された。 あれも全く同じように目の前が真っ赤になったからな。 まばたきしても爆破の残像が少し残っているぐらいの強烈さだ。

YEAH~!!

よ~こはま~!!

ヘ~イ!!

マジでサイコーでした

せーの!

お疲れ~~~!!!

そしてエンディングテーマが流れ出した。 稲葉さんと松本さんはステージの左右を行き来して、客席に応えていた。 その後、

どうもありがとー!!

また会いましょう、バイバイ!!

気をつけて帰って下さい

そして2人ともステージの裏へ消えていった。 このステージにも新しい発見があって見ごたえのあるものだった。 結局スタンド席ということすら忘れて見入っていたし、充分に楽しんだ。 いやぁ~ライブってホントにいいなぁ。

ACTIONのTOURに参加するのはこのライブが最後だ。 あとは9月のPleasureが待っている。 ちょっと先だけどCDも来週にリリースされるし、今回はちゃんと聴いておこうかって思ってるし。

今回もMC中心のライブレポをしてみました。 疲れた~。



■ ■  セットリスト  ■ ■

 1:純情ACTION
 2:黒い青春
   MC
 3:パーフェクトライフ
 4:ONE ON ONE
 5:一心不乱
   MC
 6:OH! GIRL
 7:New Message
 8:夢見が丘
   MC
 9:Easy Come,Easy Go!
   MC・メンバー紹介・ピアノソロ
10:満月よ照らせ
11:永遠の翼
12:HOMETOWN BOY’S MARCH
   横浜ベイベー!&MC・小さな幸せ
13:愛のままにわがままに、僕は君だけを傷つけない
   松本ソロ
14:GIMME YOUR LOVE
15:Liar! Liar!
16:さまよえる蒼い弾丸
17:FRICTION
18:SUPER LOVE SONG
   MC
19:光芒

--アンコール--
20:BURN
21:ミエナイチカラ




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