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11/30 布袋寅泰 FUNKY PUNKY TOUR 神奈川県民ホール [ライブ]

11月30日(金)

京都から帰ってきたばかりで横浜でこのライブ。 間に仕事がない分、体は楽なので全然問題なし! この京都の行き来の車の中で数回新しいアルバムAMBIVALENTを聞いた程度でしかないが、曲調は掴めたので充分ライブ予習にはなったと思う。

ラクティスの出番だ。 天気予報では晴れだったのに、全然晴れてない。 しかも雨も降りそうだよ。 今日は全く当てにならない天気だからAE92レビンの出番は無し。

順調に走り、横浜に着いた。 いつもの駐車場に停めて会場となる神奈川県民ホールに向かった。 今年で3回目の会場だ。 4月だったかな、氷室のライブで来ているからよく知っている。 建物が見えてくると、おや? あんまり人がいないぞ。 会場が違うのかな?とチケットも確認してしまった。 でも会場はここで間違いない。 とりあえず開場の時間がまもなくなので中に入ってみると、人は居る。 でもこの会場からすると大勢待っているという感じではないな。 少なめの集まり状況だ。

予定時刻より会場が10分ぐらいだろうか、遅れているようだ。 チケット検問を通り抜けたあとも、少しの間、ホールへの入場は出来なかった。 最終チェックをしていますので今しばらくお待ち下さいというようなメガホン音声が鳴っていた。

ようやくホール内に入ると、聞き慣れた低く響きのある声がしていた。 去年のALL TIME BEST TOURでも担当していた人と今回も同じらしい。 あれは誰だっけな? 有名な役者さんなんだけど思い出せない。

今日の座席は1階24列24番だ。 この席は後ろから数えた方が早いくらいの位置だが、全然ステージが見えるのでOK! しかも中央よりの1番の通路側の席だから、前を遮るものがない絶好のポジション。 通路を挟んでの隣はセンターコントロールが陣取っていてお客がいない。 ビデオカメラが2台と、照明コントロール盤がよく見える。 これで始まるタイミングとかがよく分かる。

開演予定時間の午後6時半まであと15分となった時、場内を見渡してみると、まだまだ全然空席が目立っていた。 まぁ、どこのライブもこんな感じなんだよな。 この15分でドッと観客が入ってくる。

再びあの低い声の場内アナウンスが流れ出すと、まだライブが始まってもいないのに、半分以上の観客は立ち上がってBGMに合わせて手拍子し出していた。 これこれ、この感じ! 倖田來未やあゆ、TRFなどでは味わえなかったこの感覚。 俺はこういう盛り上がり方が大好きだ。

今日はゆったりモードの観覧バージョンなので、MCなどの細かいメモ取りは無し。 とは言っても布袋のライブでゆったりは出来ないのは承知している。 アルバムと同じイントロで開演となった。 それからしばらくはインストの曲で布袋は観客を魅了していた。

もう既に何公演もこなしているようだが、俺は初めての参加だったのでどんな構成か非常に楽しみだ。 ステージには布袋を入れて6人のメンバーだ。 前に3人、1段高い後ろ側に3人だ。 布袋のギターを入れて2本、ベース、ドラム、パーカッション、キーボードだ。 去年のツアーからはベースだけが引き継ぎで参加しているようだ。

ライブが進行していく内に、あることに気付く。 なんか今までの布袋のライブ構成とは違う。 動きがあるステージだ。 それは布袋に動きではなく、バンドのメンバーの動きが非常に、奇妙に、怪しげに、なんだ。 しかもPOISONなど昔の曲を弾く中盤では、ステージの中央に6人が固まって、ちょっとしたセッションのようになって演奏していたのが、すごく新鮮だった。 その演奏の中には、ドラム缶をくりぬいたものをパーカッションとしていたりして、楽しい。 ドラム缶がステージにあってそれを楽器として使うのは初めて見たよ。 しかもこのドラム缶、イスになることもあって、1台で2役という非常に便利なものになっていたようだ。

そこでBAD FEELINGが始まると会場も大盛り上がり。 今回はBOOWYの曲は無いんじゃないかと思っていたから嬉しかった。 しかも、イントロのお馴染みのギターは当然布袋が弾いていたけど、もう1人のギタリストが弾いたりしていて、布袋は、「弾かれちゃったよ、俺のパート…」ってなゼスチャーをしていて笑えた。 ま、当然演出だけど。 曲調はCASE OF BOOWYに近い感じですごく良かった。 布袋のソロバージョンのものではなく、BOOWYのものだ。 ちゃんとカッティングもしっかり入っていた。 でも曲の後半は布袋ソロバージョンになっていて、みんなでWOW WOW WOW…と掛け声!

MCでは、今年布袋がしでかした事件についての事が話された。 言いたいことがこんなに(6時間分)あるんだけど堪えたそうだ。 またバンドの紹介の時は、「今回は俺が1番大人しいでしょ?」という場面もあり、「俺は猛獣使いのような感じで…」とも言っていた。 確かに布袋は大人しかったように見える。 でも1番大人しかったのはもう1人のギターだったけどな。 遠目でしか見えてないのでよく分からないが、俺には最初、スカートみたいな格好とその髪型から女の人に見えていたよ。 女性ギタリストが参加しているんだと。 でもそれは違った。 遠目だから、キレイな長身の人だと思えたんだけどな。

曲と曲のつなぎ方も洗練されていて、布袋ライブの新しいスタイルになったと思えるステージングで、アッという間に2時間近く経って本編が終了。

アンコールも程なく始まり、確かここでバンドの紹介だったと思う。 2曲歌って、アンコールも終了。 あれ? なんか意外とさっぱりしているな。

照明が明るくならないので、あ、ダブルアンコールがあるんだ!と判る。 そばの照明担当のそのテーブルを見ればまだ曲があることが判る用紙が置かれていた。 これは1曲に付き1枚用意されているようで、その用紙にはどの歌詞の時にどう照明を買えていくかが記されているようだ。

ダブルアンコールが終わると、メンバー全員でライブ終了の抱擁をしたりして、これで全演目が終わったことを告げる。 今まで布袋のライブに何度と行ってきたけど、なかなか楽しい演出だった。 午後9時頃ライブが終了して、会場を後にした。

外は少し小雨が降っていた。 もし雨が降っていなかったら、今年3月に横浜の夜景の撮影をフィルムでやっていたけど、デジタルでは撮影していなかったので、撮影しようと思っていた。 でもこの天気じゃ諦めざるをえなかった。 ちょっともったいなかったな。 ま、天気相手じゃ仕方ない。 またの機会にしよう。


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