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10/6 倖田來未 さいたまスーパーアリーナ [ライブ]

10月6日(土)

いや~、ホントに久しぶりのライブに行って来た。 っていうけど、俺の周りでは久しぶりって言わないんだろうな、きっと…。 タイトル通り、倖田來未である。 まぁ、1度は観ておいた方がいいかな?って思って。

今年、行き慣れてしまった さいたまスーパーアリーナ。 午後2時半に出発して、渋滞もなくホントに順調に午後4時チョイ前に到着。 そして、いつもの30分100円パーキングに車を停めることができた。 この駐車場を、反対側車線から通り過ぎる時に見た時は、満車だったのだが、次の信号でUターンをして戻って来た時は、1台出庫する時だった。 これはラッキーである。

開場は午後5時30分。 十分に時間があるので、このために持ってきたパリのガイドブックを見て情報を叩き込んでいた。 チョイ前の午後5時に入り口付近に行ってみたら、いやいや、なんだこれは?って感じの人だらけ。 7月の氷室の時とは、人の多さが違っていた。 そして半分予想通りの、女性の観客が多いこと。 男性は4割もいないんじゃないかって感じだった。 布袋の逆パターンだな。

そしてテントがあっちこっちにあって、グッズを販売していた。 今回の俺は、とりあえず観るだけって感じだからグッズなど買うつもりもないし、倖田來未のCDは1枚も持っていない。 Mステやうたばん、HEY!X3ぐらいの情報量である。 こんな状態でライブに行くこと自体、俺にとっては初めてである。

後でライブ中に分かった事だが、グッズを5点買うと、くじ引きが出来るようになっているそうだ。 そのグッズの中でも、「愛のうた」のCDシングルだけ1個で5点分カウントになるんだって。 それだけCD売りたいって事だ。 MCでも倖田は 「 CD買って~!! 」と叫んでいた。

予定通り開場し、中に入っていく。 いつものゲートではなく、階段を上がって裏に回るような形でNゲートっていう所から入らされた。 アリーナと400レベルの観客がここから入るようになっていた。

400レベル4列274番。 これが今日の座席だ。 会場に入ってみると驚いた。 ステージの真横を上から見下ろすって感じの所だった。アリーナの席の向きとは90度違うけど、同じ向きにしたら2列目といういちだ。 まぁ、格安で手に入れたチケットとしては、いい座席だったと思う。 ただ難点があった。 ステージの上には、もう1段上のステージが高台として組まれており、ここに倖田上がっている時は、ステージの骨組みから吊り下がっている大型スピーカーが邪魔して何も見えなかった。 それでもステージの左右には大型スクリーンがあったので、左側のスクリーンが間近でよく見えた。

午後6時。 開演30分前になると、そのスクリーンにグッズガイドなる映像が流れ始めた。 倖田とダンサー達が出演でのアピールである。

午後6時40分を過ぎ、ようやく開演となった。 白いカーテンがあがり、モニターに映像が流れた。 その後半、深い水槽の中で立ち泳ぎしている倖田が映し出されたあと、高台のステージにはその実物が!!
 そう、水槽の中に倖田がいるよ!! なんつう登場の仕方だ。 水槽から出てくるとヘッドセットを付けてすぐ歌い出した。 当然、全身はずぶ濡れ状態で。 曲の途中で一旦ステージから消え、その間はダンサーが間をつなぎ、髪や体を乾かせ着替えた倖田が出てきたけど。

あ、今日は、セットリストは載せません。 っていうより、聞いたことある曲でも、曲名を全く知らないから載せられませ~ん(^^;)

4曲目あたりかな? スクリーンに映し出されたドクロがしゃべりだした。 コイツが親玉って設定なんだけど、ステージから観客席に向かって伸びた所に、センターステージがある。 ここに生け贄を捧げるから会場から1人さらってこい!という指令がダンサー扮する下僕に下った。 Bブロックの中央あたりから女性が1人、生け贄にされることとなった。 こんなパターンも俺は初めてみた。 考えるもんだな~。 その生け贄の女性はイスに座らされ、両手を後でマジックテープか何かで縛られたようだった。

そして曲が始まると、倖田はその生け贄の女性の周りで歌い出した。 生け贄っていうより、完全にスペシャル特等席だ。 倖田にもHUGされたりして絡まれていた。 その生け贄、すごい記念になったと思うよ。

どこかの曲の間で、さいたまスーパーアリーナに来たことを告げるMC。 その後は後半に1回MCがあったぐらい。 ステージ構成は前半が、今年5月に観に行ったあゆみたいなショーテイストなステージング。 後半がライブバンドっぽいテイスト+ショーテイストで構成されていた。 約1時間30分で本編が終了。

アンコール中は、マジで倖田が今いる楽屋がスクリーンに映し出されることもあった。 これも構成演出のうちで、次の衣装に着替え終わっている倖田は、自分の顔より大きいおせんべいをパクパク食べていた。 で、そこからステージに向かうのもカメラで追っていた。

アンコールの1曲終わってメンバー紹介。 といっても名前は無し。 ドラムス! ギター! ベース! コーラス! パーカッション!などとだけであった。 ダンサーの紹介は無し。

今日のライブは、このツアーが始まって3回目だそうだ。 1-2回が神戸だったそうで、そこで起きた倖田のトラブルについての話だった。 アンコールの1曲目のダンス中に、倖田は自分の左ヒザで左目を激打!! あいたたた…。 という失敗談。 なんとその時の映像を披露してくれた。 確かに思いっきり打っている。 それでも少しの間は我慢してダンスをしているんだけど、ついにその痛みに耐えきれずに手で目を覆う仕草も…。 さらに、すっぴんの状態で、いかに目が腫れているかも写真が公開された。 仕舞いにはそのすっぴん倖田写真にモザイクまで掛けて笑いを誘っているし。

そのあと2曲ぐらいだったかな? で終了。 公演時間は2時間20分ぐらいだったと思う。 ダブルアンコールはしないんだね。 ネットでは去年とか、トリプルアンコールもあったようだけど、これはたまたま見たHPの情報が、そういう時のものだったからなのかも知れないな。

全体的にはテンポ良く構成されていて、少なかったけどMCは関西弁入ってるから勢いあって元気あるよな。 自分でも言っていたけどちょっとオバちゃんトークっぽい所もあるけど(笑)

そうそう、ライブグッズに手に持つ白いライトがあるんだけど、これが切り替えで点灯と点滅するもの。 倖田は自由に使ってくれ~!という感じだったが、これのお陰で、ライブ中の会場内の照明が消えている時は、すんごい白い光の数!! 全体の半分弱が買っているようだった。 1個1500円だから、それだけですごい売り上げである。 あと、最後の方の曲でブンブン振り回すのに使ったハンドタオル。 1個2000円で、これは6割ぐらいが買っているようだった。

久しぶりにライブを楽しめて良かった~。 忘れていた氷室ライブの盛り上がりを思い出せたし、質の違う予想もしていない構成に驚かされたので新鮮だった。 やっぱりライブ行かないと分からないものもあるからな。 まだ行ってない人、お楽しみに~!


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