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7/7 氷室京介 さいたまスーパーアリーナ 1日目 [ライブ]

7月7日(土) 画像追加!

今日は七夕の日だってのに、朝から曇り。 そして一時、雨も降ったりしていた。 やれやれ。 またまたライブの日にこういった天気だ。 午後~夕方~夜がどうなるかとても心配だ。 今年、10回目の氷室のライブ。 5月で全てのホールツアーが終わった氷室が、最後の総仕上げで選んだアリーナは、さいたまスーパーアリーナだ。 俺はまだ1回も中に入った事がない。 ま、HPとかでみると、横アリみたいな可動式椅子を備えていて、いろんなパターンの構築が出来る多目的会場のようだ。 そして1万人以上入る会場だ。

駐車場が心配だったので、少し早めの午後2時にラクティスで出発。 大宮に向かうのは今年4回目だ。 行きの車の中はかなりゴキゲンに氷室サウンドを流しながら走っていた。 思ったよりも渋滞もなく、流れていたんだけど、やっぱり大宮駅そばに近くなれば近くなるにつれ、渋滞が出てきた。 ま、これも予想の範疇だ。 上手い具合に会場側のコインパーキングに停める事が出来た。 会場のパーキングの半値で停められる。 これはお得だ。 でも、駐車場内に入ったら驚かされた。 だって停める場所が無いんだもん。

おいおい、ゲート番の機械くん。 しっかり台数管理してくれ~っ!!

仕方なく、次に出る人が来るまで10分ほど待つハメに。 無事に車を停めた後、会場に向かうと、もう既に人がいっぱいいた。 人、人、人だ! 開場するまでまだ1時間もあるっていうのに!! 少し面食らった感じだったが、そこでテントに目がとまった。 氷室のHPでもコメントがあったが、開場3時間前からオリジナルグッズの販売をするって。 そのテントだ。 ふとテントの右側を見ると、既に100人ぐらいは並んで待っているよ…。 今日から新グッズが数点加わったらしい。 クロスのネックレスに、タオル、リストバンド、NEW携帯ストラップ、NEW Tシャツだ。 ちゃんと今までとの違いを出してある。

おっと、結構変わってるじゃん!

リストバンド、タオル、ペンダントあたりが欲しくなってしまったが、並ぶのが面倒くさい。 明日にしようかな。 で、これからの戦闘モードに備え、軽く食事をとる事にしたのだが、いやはや、これだけ人がいるもんだから近くのレストラン街も、超ーー人だらけ…。 しかたなくローソンがあったのでサンドイッチを買ったさ…。

そうこうしていると、更に人が集まって来ていた。 あぁ…、と、この人の多さに溜め息が出てきた。 徐々にAゲートの前に人が列を作り出していた。 いよいよ開場の時間が迫ってきた。 ちょっとだけ並んで中に入ると、やっぱりすごい人混み。 今日の座席は、200レベル(2階って意味)の236扉から入って12列763番。 この席は隣が通路だ。 すごく観るにはいい環境だ。 そして思った通り、ステージを観るのにそこそこ見れるポジションだ。 1階席のアリーナだと、傾斜角度がないから、ハッキリ言って見づらいのは分かりきっていたのでアリーナの席はGETしなかった。 ステージには見慣れた鉄骨組みがあった。

あ、同じなんだな!

でも横幅があるから、大きなスクリーンが左右に1個づつ。 アリーナとかではお約束のモニターだな。 この時の俺は、まだこのモニターによって感動させれるとは思いもしていなかった。 会場を見渡すと、やっぱり広いなぁって感じずにはいられなかった。

開演予定時間の18時。 場内アナウンスが流れた。 場内アナウンスが終わると、氷室コールがいつものホールツアーのように始まった。 多少まばらな感じがあったのは、このツアー初めての人も結構いるようだから。 入り口からはまだ結構人の動きがある。 これはまだ始まらないなと思って様子を伺っていると、その5分の間に人の動きがグーンと少なくなった。 あ、これは始まるなって思っていたら、俺の時計で18時6分。 聞き慣れたテーマ曲がスッとフェードアウト。 照明も落ちる。 歓声もそこら中から沸いていた。 いよいよ開演だーーー!!!

いつものオープニングテーマが流れ、観客はオールスタンディング。 ステージの奥にいつもの心臓の鼓動のようなCG。 始まり方はスペシャルライブでも同じなんだなって思いながら手拍子する俺。 ステージの左から入場してくるバンドのメンバー。 遠目に見ても、誰だか分かる。

あ、メンバーもみんな同じだ。 

メンバーに遅れて、真打ち、氷室の登場ーーー!!! さらに声援・拍手などが際だって大きくなる。 俺の鼓動もどんどん高くなっているのが分かってワクワクしていた。 一体、どんなステージングなんだろう!?!?

『 IN THE NUDE 』で始まった。 いつもの感じで最初からYEH!!! 実物の氷室は小さくしか見えないけど、モニターの氷室が超デカイ!!! こんなにハッキリ見えるのは今年初めてだ。 気付くと、ステージの後ろにある大きなモニターに映し出される映像が、今までのホールツアーのものとは違っていた。 同じ部分もあるんだけど、今日、全体を通しても所々手を加えられてあるのが分かった。 ちゃんと違いと出してるようだ。 

続く『 SWEET REVOLUTION 』、『 WEEKEND SHUFFLE 』、『  BITCH AS WITCH 』と、お馴染みのナンバーが流れていく。 聴いてる限り、氷室の声に問題はなさそうだ。 ツアーが終わってから1ヶ月ちょっと空いたからな。 当然LAに帰って静養もしてるだろうし。 そして最初のMC。

HEY、HEY、HEY!!!
OH! さいたまベイベようこそッッ!!!!
OK、1年に1度の思いっきりロマンティックな夜だぜ!!
ツアーの最終公演だぜッッ!!!
騒ごうぜッ!!!
騒ごうぜッッ!!!!

『 WILD ROMANCE 』 はいつものようにバンドのメンバーが前に揃って出て来る。 今日は観ている席が離れているのに、氷室やメンバーの細かい動きはあまり把握できていない。 というのも、ステージの生の氷室を見たり、モニターを見たりと、視点移動が忙しいからだ(笑)。 そしてここからバラードセクションに入る。 『 HARVEST 』 『 永遠 〜Eternity〜 』 なんかこのまま行くと、前半はバラードが終わるまで曲順は同じなのかな? などと勝手に思いこんで、氷室の言っていた「スペシャルなライブ」という言葉に期待していた。

『 ALISON 』 この曲がすごかった。 曲が始まると、会場の所々でおぉーッ!という声が上がる度に俺はいつも嬉しくなる。 実にナチュラルな反応だ。 「まさかこの曲をやってくれるなんて!!」っていう想い。 今年10回目の俺には、もう出来ないリアクションだ。 でも…である。 いつかの日に氷室が言っていたんだど、この曲とかはノドの調子が良くないと歌えないらしい。 でも今日は歌う。 やっぱりノドの調子はいいんだ!!って思わずにはいられない。 今まで何回もこの曲を聴いてきたと思うんだけど、今回はひと味違った。 氷室自体は伸びやかに歌っていたと思う。 実はサックスの大島さんに俺はヤラれたんだ。 今日はステージの鉄骨のせいで、大島さんだけが全く見えない。 このサックスをメロディアスに吹いている所がモニターにアップされた時、なんだか得も言えぬ鳥肌が全身を覆ったんだよな。 何ーーッ!?!?って感じで。 シビれたね。 あのサックス、エレキかと思ったら本物だった。 下にマイクを置いて音を拾っていた。 これは今まで1番近い12列目の席でもここまでは見て取れなかったからだ。 

『 EASY LOVE 』 これは全曲の余韻のせいで、あまりよく覚えていない。 LOVERS DAYが無かったなって思ったのはこの曲が流れた時か…。

『 IGNITION 』 が始まった。 あれ? MCが無いよ。 ってことはホールで良くやっていた2日目のセットモードか!?!?と、これまた勝手に想像。 でも次にキタのが『 OUTSIDE BEAUTY 』だ。 どうやら流れが違う。 ここら辺からスペシャルか!?!? と勝手に想像。 『 SHADOW BOXER 』とつづく。 そしてここで、あれ?という気づき方で『 RAP ON TRAP 』が来る。 もう今日は氷室にお任せ!って感じだ。 でも内心、やっぱりスペシャルに期待している俺。

『 CLAUDIA 』が来た時、悟った。 あぁ、本編はホールツアーの延長上のことなんだなって。 だから
『 SAY SOMETHING 』『 NATIVE STRANGER 』『 WILD AT NIGHT 』と続くのが分かった。 分かったからには全開モードを更に全開にして手を挙げたり声を張り上げたりした。 そうそ、SAY SOMETHING の間奏の後、「♪ Blue Eyes Really Got Lonely」って歌う時、ホールツアーの時はステージの照明だけがチカチカ点滅するんだけど、今日はアリーナだから、アリーナの客席天井にある照明も使って、ものすごいチカチカ点滅してくれた。 これがまたスゴイのなんのって!!! チカチカしすぎーーー!!! WILD AT NIGHT では曲の最後に氷室が

さいたま、サイコーーー!!!!!

言い終わって、曲が終わる瞬間、ステージの前列に沿って、大きな花火が8本ぐらい上がった。 思いも寄らない花火に、俺はかなりビビッた!! やっぱ今日はスペシャルだよ。 そしていつものようにステージの左側へと消えていった。 

アンコールは約5分ほどだった。 氷室は出てくると

サンキュ、さいたま

と一言だけで『 MOON 』をやり始めた。 あれ!?!? MCが無いよ。 そういえば本編も1回しかMCしてないし。 今日はMC無し!?!? と思っていたらこのMOONの後にMCが入った。

センキュ、ありがと!
 
え~、今回のライブツアーは、すごいあの~、期間自体はさほど長くはなかったんだけど、本数がメチャクチャ多くて、スケジュールの入れ方も過密に入れてたんで、ここに辿り着くまでは、結構あの~、途中でホントに何度も何度も、これ以上無理かなって思えるようなシーンが何度もあったんだけど、こうして最後にここに辿り着けて、ホントにあの、幸せに感じています。
 
死人が出てもおかしくない、ツアーを支えてくれたメンバーを、もう今日と明日だけなんだけど、心を込めて紹介したいと思います。
 
オンドラムス、アメリカから来てもらってます。 Charlie Paxson
初めての日本来日だったんだけど、初めて来た旅が4ヶ月近く滞在するのは結構大変なシーンが沢山あったと思うんだけど、いつも、俺の後ろを支えてくれたすごいドラマーです。
Charlie Paxson
 
もうあの、ツアーで3回目ぐらいになるかな、3回かな。
もう定番になってますけど、すごい、サイコーのギタリストです。
DAITA
 
俺とはメチャクチャ20年近いつきあいです。
無口な寡黙なベース。
オンベース、西山史晃
 
昔あの~、パーソンズっていうメチャクチャ有名なバンドにいて、その当時、俺がBOOWYっていうそこそこ  有名なバンドにいて、 その当時から世話になったりしてんだけど、最近ずっと世話になりっぱなしです。
今回のツアーでも特にあの~、俺と同年代なんだけど、メチャクチャ寒気がするほど、カッコイイ、キレのあるステージを見せてくれてます。
本田毅
 
13年前のONE NIGHT STANDっていうツアーで、結構俺にとっては思い出に残るツアーなんだけど、その時に一緒にプレイして以来、ずっとあの、また一緒にやりたいなと思いながら、なかなかスケジュールが合わなくて。
今回は参加してくれてます。
オン・キーボード、大島俊一
 
 
で、あの~、最終日なんでスタッフっていうか脇にまだ、みんなの目に触れないところに、演奏で参加してくれてるマニュピレーターっていう仕事してる人から、え~と、今回は友達がエンジニアに参加してくれたり色々紹介したい人がいるので。
ま、それをやってると、夜…夜中になっちゃうんで(笑)。
 
そろそろ、あの、ただ今回、この長い過酷なツアーで、結構あの~、メンバー紹介しててもちょっとあの~、感極まる感じなんだけど。
こないだの全国ツアー最終4公演ぐらいかな、あの~、舞台監督で星野っていうちょっとガラの悪いヤツがいるんだけど、そいつが、毎回その後半4本ぐらい目を腫らしてんだよ。
それもステージが始まる前から。
終わる、この頃に腫らすんだったら分かるんだけど、最初から、これから行きますよ!って時に目、赤く腫らしてて、そりゃあないんじゃないの?って思ってたら、休みの日にソフトボールの、あの、バッティングセンターで目に球が当たっただけっつう。
だから、舞台監督の他にも、ライティングのマキさんや、すごい長いツアーを支えてくれるみんなに拍手を。
 
え~、今日は、あの、最終日っつうことで、なかなかあの、完璧に行くかな?って思ってたんだけど、結構あの、休みが入っちゃったり何だりで、いきなり初日状態って、ちょっと俺はなっちゃってんだけど、まぁ、折角だから最終日に、いつもと違う、楽しみ方をみんな、してほしいなって。
ちょっとプレゼント的な曲を、有名なロックンロールをやりたいなと思います。

『 B・E・L・I・E・V・E 』 がキターーーー!!! メモ取りがきつかったけど、その分の見返りがキターーーー!!! BOOWYの曲の中でも俺にとってはすごく思い入れのある曲。 CASE OF BOOWYのバージョンがすごく好きで今でもたまにギターで弾いたりしている曲だ。 マジでこの曲が来るとは思ってみなかったから、しばし立ちすくんでいた。 大島さんのサックスの時のように全身鳥肌はなかったが、どうやらそれを通り越えたらしい。 目が潤んできたよ。 心底感動しているらしい。 俺のイメージの中では俺も一緒にギターを弾いている。 歌詞の一言一言が染みていく。 なんか別格の曲だから。 サイコーに嬉しかった。

サンキュ、え~、もう1曲、 え~、俺の大好きな、これも大好きな、有名なロックバンドの曲を、聴いて下さい。

ん!?!? なんか話し方がちょっとおかしいぞ。 BOOWYじゃないってことか!?!? と思って流れ始めた曲を聴くと、BOOWYではない。 ピアノソロから始まった。 スローテンポだ。 直接はCDとか持ってない曲だったけど、これはパーソンズの代表曲だ。 『 DEAR FRIENDS 』 だ。 スペシャルキター!!! これ、確かドラマの主題歌にもなっていたよな。 コーラスはしっかり本田が歌っていた。 当然ソロもステージの前に出てきてしっかり弾いていたかと思ったら、途中、あれ?っていうような顔してた(笑)。 ちとしくじったらしい。

いきなり、ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ…!!と始まった。 

当然『 ONLY YOU 』だーーーーー!!!!!! 会場の照明も全開に明るくなった。 これも初めて生で聴く曲だ。 鳥肌が再び出てきたーーー!!! 手の振りとかのお約束はまるで分からないけど、もう何でもアリのように騒ぎまくった俺。 間奏の掛け声はみんなすごかったし。

センキューさいたま!!!

と言って氷室は去っていった。 会場の明かりが薄暗くなるまでに落ちた。 おぉぉ!!! まだやる気だというのが分かる。 そうだろそうだろ、まだアレをやっていない。 今回のツアー、アレがなきゃ終われない。 場内アナウンスも入ってこない。 もともとWアンコール予定らしい。 

氷室コールがさっきよりも大きい。 そりゃそうだろ、あれだけの曲をプレゼントされたんだからな。 勢いが違うってもんだ。 そしてパッと明るくなるステージ。 再び会場が息を吹き返す。

氷室が始めに登場。 メンバーが後から入ってきた。 さっきとは順序が違う。 MC入れるかと思ったら、『 LOVE&GAME 』 をすぐさま始めた。 カッコイイ。

もういっちょ行くぜーー!!

もーーいっちょーー行くぜーーーーーーぃっ!!!!!!

なんかこの掛け声もすごく様になっている。 いよいよキタな、アレが。 『 SUMMER GAME 』 待ってました。 これがなきゃ終われない。 他の曲でもそうだけど、みんな歌ってる。 間奏に入る前、氷室は

愛してるぜ さいたまベイベ!!!

と声を張り上げていた。 で、曲が終わったと思うと、何かおかしい。 俺はDAITAに注目していた。 ギターを肩から下ろさない。 本田もそうだ。 バンドのメンバーが一歩も動かない。

ってことは?

サンキュ、さいたま、ありがとう。 
最後に俺が今、1番大事にしてきた8ビートのロックンロールを贈ります。

ANGEL!!!!!!!

次があった。 SUMMER GAME意外にシメが出来る、しかもここぞって時に満場一致で出せる曲。 ホールツアーでは1回も歌われる事の無かった大事な曲。 『 ANGEL 』 ここに持ってキタ。 

さすがだ、氷室。 この曲でも会場の全照明が点いてすごく明るかった。 

サンキュ!!!
サンキュ、さいたま!!!

さり気なくステージから消えていった。 今日は最初からダブルアンコールが予定に組まれていたから、トリプルは無いだろうと思っていたし、ANGELの後に持ってこれる曲は…ない。 ここでANGEL出されちゃ、潔く終演するしかないよな。 観客もそれを悟ったかのように帰り支度をしていた。

今日はモノ投げは全くなかった。 ペットボトルをマイクの方に持って行く素振りも見られたが、氷室はそれでも置きに行っていた。 ホールと違って最前列の人までの距離がホールと違ってあるからだ。 あと、カメラがあちこっちにあるのが気になった。 今日明日がDVDになるのかな?って思わせるぐらいだった。

さぁ、明日はどんなセットになるんだろうか。 とても楽しみだ。



<<セットリスト>>

・IN THE NUDE 〜Even not in the mood〜
・SWEET REVOLUTION
・WEEKEND SHUFFLE
・BITCH AS WITCH
・MC
・WILD ROMANCE
・HARVEST
・永遠 〜Eternity〜
・ALISON
・EASY LOVE
・IGNITION
・OUTSIDE BEAUTY
・SHADOW BOXER
・RAP ON TRAP
・CLAUDIA
・SAY SOMETHING
・NATIVE STRANGER
・WILD AT NIGHT

---アンコール①---

・MOON
・MC
・B・E・L・I・E・V・E
・DEAR FRIENDS
・ONLY YOU

---アンコール②---

・LOVE&GAME
・SUMMER GAME
・ANGEL


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