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6/21 B’z SHOWCASE -19- Zepp TOKYO [ライブ]

6月21日(木)
B’z SHOWCASE -19- Zepp TOKYO 

今日は晴れ。 朝からいい天気だ。 こういう日はとても気持ちいい。 ただ昨日もそうだったけど、日中はかなり蒸し暑い。 これがまた~何かをするやる気を無くさせたりする訳だが、今日は違う。

いきなりB'zのライブが舞い込んで来たからさ!

今日はラクティスで行く事にした。 人を乗っけるからさ。 AE92レビンでも良かったが、最近まるでラクティスを乗ってない。 駐車場も離れているので、どうなってるかちょっと不安でもあったので午前中、少なくなっていたガソリンを入れにいつものESSOに行った。 ガラスをキレイに拭いてくれたものの、BODYが見るに耐えない。 よし、洗車でもするか! で、ちょっと暑くなってきたけど、洗ったさ。 いやいや、暑いね、太陽の下の洗車は…。 ちと汗が気になったからシャワーまで浴びるハメに。

午後2時、いざ出発。 まずは今回チケットを手配してくれた人を迎えに八王子・堀之内まで丁重にお迎えにあがる。 少し早めに着いたのでBOOKOFFで本を漁る。 特に…めぼしいものが有るわけでもなかった。 コンビニに寄ってドリンクを買うと、丁度、合流時間の3時半になりそうだったので駅のロータリーに向かって合流した。 そしていざ、戦場の地、Zepp TO~KYO~へ!!

首都高の渋滞も多少あったが、ま、これはいつものことだ。 やや空いていたかも知れない。 5時ちょい前に到~着~!! 予定通りってところ。 会場のすぐ隣にあるパーキングに車を停め、早速会場へ向かった。 するとトレーラーが2台、止まっていたのに気付く。

あれ? 看板ないや?

いつもなら当然のごとくペイントされているツアートレーラーの看板。 あ、そっか、今回はいきなりのライブだからそんな時間なかったんだろうな。 そんなトレーラーの前を通り過ぎて会場入り口の方へ向かうと、俺が初めて見るZeppTOKYOの正面が現れた。 お~お、人が並んでるよ。 そう、開場前のツアーグッズ販売だ。 結構長蛇の列に見えたが、お連れ様は普通の列に見えていたみたいだ。 今年9回も行った氷室のライブの時はこんなに人は並んでないぞ~。 最初はグッズは買うつもりはなかったが、話を聞いているうちに、タオルぐらいはあった方が良さそうだと思ったので、久しぶりにツアーグッズを買った。 買ったのはタオルマフラーって書いてあったグッズだ。 他にはTシャツとかもあった。 Tシャツを買った人の中には、早速、どっかで着替えてきてライブに備えている人も結構いたな。 グッズを買ってから、まだ開場まで時間があるので、小腹を満たしにヴィーナスフォートのお店で軽食をとった。 いよいよ開場の時間が迫ってキタ~!


--- 入り口の扉 ---

で、再び会場の方へ戻ると、おろろ、大通りの方まで列が続いているよ。 まぁ、軽く2000人以上入る訳だから当然か。 チケットの整理番号で並ぶのは、9年前の赤坂BLITZ以来だ。 古っ! チケットは2031番ということで、ま、後半寄りの入場になるわけだが、お連れ様の話では前列に向かって行くとの事。 さすがだ! 座席がないから、ある程度自由ということだ。 会場に入るときにチケットを切られる他に、お約束のワンドリンクを買わないといけない。 その交換用のコインを500円で買う。 でもドリンクを買っていたらステージからどんどん離れて行ってしまうので、当然ドリンクカウンターはスルー。 会場に入ると、もう既に結構な人が入っていた。 

うぉ~、来たぜZeppTOKYO~!

するとお連れ様は果敢にも位置取りにまっしぐら。 まるで子猫のようにスルスルと人ゴミの中を掻き分けて進んでいく。 こっちは追っかけるのが大変だった。 なんだかんだ会場の中央、左右前後のド真ん中辺りまで、いつの間にか来ていた。

さすがだ!

まわりを見渡すと2階の左にクレーンのカメラ、2階の右には固定カメラ。 ステージの左奥にも小型のクレーンカメラと、何台かのカメラが確認できた。 ライブが始まってからも、ハンドカメラが会場の人混みに混じって1台、動き回っていたのが確認できた。 DVDでも出すんだろうか。 現段階でツアーがないので、見れなかった人の為に出してくれればと思う。 2階には、5歳ぐらいの子連れのお母さんや、60~70代ぐらいのおばあさんも居たな。 結構年齢層が広いんだな。 多少関係者が混じっているのかも知れない。 座席が無い以上、開演まで居る位置を離れる事が出来ない。 多少蒸し暑かった場内も少しは空調が効いてきて時折、涼しい風が当たるが、やっぱりライブが始まれば相当な熱気が場内を包み込むのは簡単に想像できた。 多分、タオルを買ったのは大正解だ。 まわりも結構買っている人がいっぱいいた。

会場で立って始まるのをずっと待つ事30分ぐらいか。 開演の7時になった。 まだ始まる気配がないなと思った時、場内のアナウンスが入った。 おぉ、どうやらもうすぐ始まりそうだな。 場内は拍手のコールが鳴り渡る。 が、テンポがすぐに速くなってしまうので長続きしない(笑)。 みんな焦りすぎ~!! 途切れるとまた拍手のコールが続く。 そして、、、、時がキタ~!!

7時10分 開~演~!!!!!

もう手を振る人、拍手をする人、飛び跳ねる人、奇声を上げる人、入り乱れる中、BGMに乗ってステージの左(以下、俺の視線で方向を書く)からメンバーが入場してきた。 もう会場はそのBGMのまま1曲目が始まった。 どうやらウワサ通り新曲だ。 何てタイトルなのか、不明だ。 でもアップテンポでノリの良い曲だ。 会場は最初からMAX状態だ~!! 席がないぶんだけ前後左右のひしめき合いが繰り広げられた(笑)。 ジャンプしてたり手を振り上げられたりすると、ステージの稲葉さんや松本さんがほとんど見えない状態になる~。 まぁ、ライブハウスじゃ、仕方ない状況だな。 チラホラと見え隠れするだけだが、それにしても、これだ!

近けぇ~よ、稲葉さん&松本さん!!!

俺にはハッキリ顔が見えるぐらいだから。 音もライブハウスっぽい音で小さい箱の中で、いかにもライブって感じだ。 大きい会場じゃないから、東京ドームの端で聴く、音ズレもない。 ステージのセットは、これもライブハウスだから何も無し。 楽器や機材だけ。 う~、これまたライブハウスだ~!! 続けて『 FRICTION 』。 これもノリのいい曲で、日本ではまだCDになっていない曲。 海外ではプレステのゲームソフトか何かのタイアップで発表されている曲だ。 iTuneでは発売されているらしい。 そして最初のMC。

B’zの…
YEH~!!
間髪入れずに
SHOWCASEにようこそー!!

繰り返しの「B'zの…」は無かった。 これまた間髪入れずに『 HOT FASHION 』。 1曲目からのノリを保ちたかったからか。 かな~り懐かしい曲だ。 俺はライブで聴いた事がなかったので超ウレシイ。 そのままの勢いで『 愛のバクダン 』『 ultra soul 』と続く。 もう、会場はものすごく蒸し暑くなっていた。 この時点で足を踏まれるわ、前から後ろから押されるわでモミクチャ状態(笑)。 ここで初めてミドルテンポの新曲『 ロンリースターズ 』へと続いた。 気付くと、左側にいたお連れ様は、いつの間にか俺の前にいた。 そして2回目のMC。 さぁ、こっからがメモ取りの本番だ。 稲葉さんってちょっと早口だからな、メモ取りにはちょっと辛いトコがある。 ま、こちらは百戦錬磨の俺だ。 なんとか追いつけるだろう。 ということでMC。

こんばんは! 来てくれてどうもありがとうございます! YEH~~!! 元気でしたか? 元気~~!! 暑いね! 暑~い!! 梅雨だね? 梅雨~~!! 

SHOWCASEってことで、みんな、何が違うんだろう?って思ってると思うんだけど、ボク等が演奏するってことに変わりがないんだけど。 いつものオフィシャルで発表するLIVE-GYMというツアーとはちょっとこう、思いつきっぽい感じです。 みなさん思う存分ね、ちょっとこう、SHOPPINGに来たら、B’zやってんだよ!ってな感じで、 無い無い!! 無理無理!! え~、ちょっと普段やらないような曲もやりたいと思います。 期待してて、ゆっくり楽しんでって下さい。 YEH~~!!

続いては松本さんのソロが始まった。 そのまま 『 泣いて泣いて泣きやんだら 』のイントロが流れ始めると驚きの歓声もあちらこちらで上がった。 同時に周りで結構歌っている人が多かった。 俺もその1人(笑)。 ここは続けてバラード曲。 新曲『 永遠の翼 』だ。 俺は2日前に聴き始めた曲だから記憶に新しい(笑)。 <=不届き者~! そうそう、稲葉さんの服装は、シャツにネクタイを締め、下はよく見えなかったが多分ジーンズかな。 松本さんはテンガロハットみたいなのを被って、黒系ウエスタン風の衣装だった。 このままほとんど衣装替えはなく、ステージは続いていた。 あ、松本さんはギター換えは頻繁に行われていたね。 これはいつものことだけど。 続く曲は、全体をラテンっぽくして、イントロを長めにアレンジを効かせた 『 太陽のKomachi Angel 』。 会場とで「YEH!YEH!」の掛け合いが楽しかった。 何回も稲葉さんは会場にマイクを向けていた。 そう、この曲のシェーンのドラムはパーカッションを使ってないのに、いい味出してたよ。 間奏のときには、稲葉さんは観客に背を向け、中腰ぐらいかな、少しかがんでマラカスを2本もって鳴らしていたようだ。 そして3回目のMCはメンバー紹介。

どうもありがとう~!  苦しい人大丈夫ですか? ハ~イ! 苦しいですか? 苦しい~! 気持ち悪い人?  ハ~イ! 気持ちいい人? ハ~~イ!!!!

ちょい気持ちいい人が多いね。 ホントに気分悪い人、無理しないで、あ~っちとか、休んでください。 ホントにね、梅雨なのにすごいいい天気ですね。 梅雨入り宣言って、必要ですかね? アハハハハッ!!!! 

急にSHOWCASEのライブをやりたい!ということで、パーッと駆けつけてくれた素晴らしいバンドのメンバーをみなさんに、紹介したいと思います。

最初の紹介は、ギター&コーラスの大田紳一郎さん。 ステージの左側に位置していた。 次にキーボードの増田隆宣さん。 大田さんの奥に陣取ってました。 次にベースの徳永暁人さん。 ステージ中央寄りで中央の稲葉さんとキーボードの間に位置してました。 次にドラムスのシェーン・ガラースさん。 ステージ中央の右より奥を陣取ってました。 「 THANK YOU I LOVE YOU 」と言ってました。 最後に松本さん。 ステージ右側を広いスペースを取ってました。 ここれで配置が判ったかな? ここから松本さんと稲葉さんとのMCが始まりまった。

どうですか、ZeppTOKYOは? 楽しいっ!! サイコーだぁ!!

久しぶりにシングル出しましたけど、ずっと音沙汰無く、近況報告を? 今年から? 今年はねぇ、映画ばっかり観ていた。 アハハハハッ!!!! 

何観たの~?などの会場からの問いに、

テキサスチェーンソー!! アハハハハッ!!!! これはねぇ、…あ、今度にするよ! えーー!!?? あの、近況ってB’zの近況っていうことで、プライベートじゃなくて(笑) アハハハハッ!!!! ま、ご存じの方もいると思うけど、去年からずう~っとレコーディングしてました。 来年は20年という年なので。 OHーーーーーーーー!!!! そう、19がないと20にいかないから、今があるんだよね。 このSHOWCASEも『 19 』っていかにも急に付けられたような感じですけど、ホントに、他に他意はなくてホントに19年って意味で。 このハタチ前の微妙な、青春を楽しく作りたいなということでやっています。 YEHーーー!!! 

そんなSHOWCASEも…、リラックスしてますか? ハ~イ! まだまだみなさん、歌える曲、いっぱいあると思うので、一緒に歌ったら楽しいだろうな!! YEHーーー!!! 

『 銀の翼で飛べ 』も懐かしい曲だね。 この曲の終わりでは、最後の途切れるところを、2度繰り返していた。 ちょっとフェイントが入ったので、やられた!! で、間髪入れずに 『 春 』。 しっとりと稲葉さんは歌い上げていた。 続く『 ながい愛 』のイントロに、悲鳴みたいな声も上がっていた(笑)。 気付くと
お連れ様は俺の右前に移動していた。 こうして動き回れるのがいかにもライブハウスだな。 そして4回目のMC。

どうもありがとうございます。 十分楽しんでいただけましたか? ま~だーー!!

今日のお客さんは遠慮を知らない。

このあたりで落ち着いていただけましたか? ま~だーー!! もうたくさんですか? ま~だーー!! もう1回いきますか? YEHーー!!

まだ汗出る? 出る~~!! 大変だぞ~! YEHーー!! それでもやりたい? YEHーー!! 歌いたい? YEHーー!! じゃ、声 聞かせてくれよ~~!!! YEHーーーー!!!! 

そして稲葉さんの掛け声レッスン開始!
「♪ YEH YEH YEHーー!」 なんだけど、稲葉さんの後に会場のみんなが続く。 4回目の時に、わざとキーをあげて叫び上げたりして、会場がついてこれるか試していた。

OK、稲葉さん、ついてってやろうじゃねぇーーかーーー!!! 

でも声が裏返って俺はついて行けなかった(笑)。 

なんかちょっとこう、バカに成り切れてないのがいるみたいで、自分が何者が判らないぐらいそういう感じで(笑)。

で、もう1回キーを外した「♪YEH YEH YEHーー!」

いい声してます。 最後にもう1回、サイコーの「♪YEH YEH YEHーー!」聞かせて下さい。 せーの!!

で、その会場全体の掛け声、「♪YEH YEH YEHーー!」で 『 F・E・A・R 』が始まった。 ちょっと早口の曲。 う~ん、歌詞はだいぶ忘れてしまった。 でもなんとかサビの所は付いて行けた。 この曲は好きだったからな。 そして「juice」のイントロが8小節流れる。 完全に俺はjuiceだと思っていたら、これまたフェイントだった。 『 アラクレ 』に変わっていたよ。 全くやってくれるぜ! 音をとぎらすことなく、そのままの『 BANZAI 』だ! これは辞めた会社で俺は軽音楽部に所属してたんだけど、何かの折りの会社の集まりの時にライブをやっていたんだ。 その時にやるつもりでいた曲だったから、全部俺は歌いっぱなしだった。 セリフっぽい所では、稲葉さんの「せーの!」を挟んでみんなで「バンザイ!」と、ライブならではのノリだね。 そしてちょっと怪しげなイントロが流れたかと思うと『 ALL-OUT ATTACK 』だー!
そして一言MC。

今日はサイコーに気持ちよかったです。どうもありがとうーーーー!!!!

本編最後の 『 Out Of Control 』 これもこれでもかっていうノリでアッという間に駆け抜けていった。

センキュー!! どうもありがとうーー!!

とステージ左側にメンバーはカッコ良く去っていた。 そしてアンコールの拍手が会場になり響いていた。 この人数・この会場じゃWAVEは出来ないな(笑)。 でだ。 どの場面で誰がどう動いたかなんて、全く把握できないから、バーッと気付いたことを書いておく。 全体的に稲葉さん&松本さんは右へ左へとあっちこっち走り回っていた。 たまにベースの徳さんが中央に出て来てたりしていた。 1回だけ、稲葉さんはステージの左側で口に含んだ水かな? ブハーーーーッ!!と霧吹きしていた。 手にはボトルを持っていなかったようなので、ボトル投げは無かった。 松本さんは何回かピックを投げていたね。 稲葉さんと松本さんは何度か、自分の目の前にある、多分モニタースピーカーだと思うんだけど、そんな足下は全く俺からは見えていないけど、その上に乗って、高い位置から会場のみんなにアピールしていた。 

そして約5分後、会場がパッと息を吹き返す。

特にMCもなくそのまま演奏が始まった。 『 ARIGATO 』だ。 ただちょっと俺は気になった。 松本さんのギターのチューニングがほんのちょっと下がっていたと思う。 稲葉さんも歌い出しで、音を取りにくかったように感じられた。 演奏中、これは調整されたようだ。

どうもありがとうございます。 いい感じになってきましたか? え~、リラックスでもなんか、やり始めたらあんま変わんねぇなって思いましたけど(笑)。 え~、SHOWCASEっていう形でZeppTOKYOでね、ホントに何か、ちょっと、ちょっとこの辺に出てくるとすんごいですよ(笑)。 すごい熱気、いただきました。 ホントにどうもありがとう。 このあとまたいろんなこと考える事あんですけど、え~、いろんなこと、ホントにいろんなことチャレンジしていきたいと、思ってます。 このSHOWに来ているみなさんの、エネルギー大いに、役立つと、思います。 ホントにサイコーでした。 どうもありがとうーーーー!!!!!

ラストは、『 おでかけしましょ 』で楽しくシメたって感じだな。 なんかもうこのぐらいしか覚えてないよ(笑)。 結構稲葉さんや松本さんの表情もちゃんと見えていたから、ホントに細かいトコまで覚えていられないっつうか、メモが追いつかない。 

OH YEHーー!!  YEHーーーー!!!!   TOKYOーーー!!!  サイコーでした。 せーの!!

お疲れ~~!!!!

と会場全員とでお約束。 去り際に稲葉さんは、

またやりましょ、これ!! どうもありがとバイバイ!!

と、稲葉さんはライブハウスはお気に入りらしい。 にこやかにステージの左側へと去っていった。 この時、松本さんはどう動いていたのか全然見えなかった。 う~む、残念。 2時間弱のライブが終了~! B'zのライブにはWアンコールがない。 でもいきなり現れて1曲カマすなんてことがあっても…といつも思う。 逆に最後に「お疲れ~」とみんなで叫ぶ事で、スパッと区切りがついていいのかも知れないな。 

で、退場するのがこれまた一苦労。 ライブやってる時よりモミクチャになった。 普通、3000人もいない人数のライブなのに、

なんでこんなに!!!??? 

これは通路が狭いのと、ライブが終わってからドリンク交換をする人が多いので、その列で逆流が起きるからのようだ。 ふ~、やれやれ。 そういえば俺らもドリンク交換はしてないので、その交換に行った。 ※▲@◇X(>_$)  もう体が押されて流されるままに進むって感じだ。 そうこうしていると俺はお連れ様を見失った。 

あれ~~!!??  いねぇ~よ!!

どうやら入場の時のようにスルスルと上手くすり抜けて行ったらしい。 流石だ。 見回してみて出入り口付近には見あたらないので、ま、こういう時は車の方に向かうのが定石だろうということで、駐車場に向かった。 するとトレーラーを過ぎた所で、白い車が縦に2台止まっている。 しかもナンバープレートを白紙で隠したヤツが! これは稲葉さんと松本さんの車なのだ。 で、人だかりが出来ている。 出待ちだ! あ、ここにお連れ様はいるだろうなって思ったら、やっぱりいた!(笑)

で、出待ちをすることになった。 以前、GREENのホールツアーで山梨県民会館で出待ちをしたことがあったが、今回は、あの時ほど早く出てこなかったなぁ。 松本さんが出てくるまで、出待ちしてから30分ぐらいで、右後ろの座席に座っていた。 スモークガラスで全く顔とかは見えないが、道路明かりなどで、車内でこちらを見て手を振っているのが判った。 いかにも松本さんらしい。 遅れる事さらに30分ぐらいで稲葉さんだった。 ちょっと意外~。 同じく右後ろに座っていたようで、手を振ることもなく、ただ前を見ていたようだった。 いかにも稲葉さんらしい。 時間はもう10時を少し回っていた。 で、お連れ様をお送りする帰りの高速は、混む事もなくスイスイと家路につけた。

いや~、まさかのB’zライブに参加できて良かった。 ホントに感謝です。 参加出来なかった人の為に、このライブレポートがお役に立てればと思う。 でもなんか、今度は西の方のZeppでやりそうな気がするのは俺だけ~? 北から降りてきてる感じがするのは俺だけ~?って思う。 定かではないので期待はずれの時はゴメンなさい。

<< セットリスト >>

1 新曲
2 FRICTION
●MC
3 HOT FASHION
4 愛のバクダン
5 ultra soul
6 ロンリースターズ
●MC
7 松本ソロ~泣いて泣いて泣きやんだら
8 永遠の翼
9 太陽のKomachi Angel
●MC
10 銀の翼で飛べ
11 春
12 ながい愛
●MC
13 F・E・A・R
14 アラクレ
15 BANZAI
16 ALL-OUT ATTACK
●MC
17 Out Of Control

-- アンコール --
18 ARIGATO
●MC
19 おでかけしましょ
●お疲れ~


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