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5/25 氷室京介 名古屋市民会館 2日目 [ライブ]

5月25日(金)

予定通り朝から雨の日。 氷室ライブの日に雨って言うのは、おかしな話、かなり慣れてきてしまった(笑)。あの空間の中には天気は関係ないからな。 会場入りまでの間は、別な記事にまとめる事にして、会場に着く辺りのところからまとめる事にする。

名古屋市民会館の近くのコインパーキングに車を停め、軽い雨の中、少し歩いて開場15分前に到着。 雨の中、入場待ちで並んでる人がいっぱいいるかと思いきや、案外そうでもない。 ま、雨の中、傘さしてっていうのは酷ということだな。 あ、そうそう、名古屋市民会館から金山の駅に向かって2、3分歩いた交差点の角に銀行があるんだけど、もう、その時間は銀行の入り口も閉まっていて、その軒下で、なんと、いつも居る街頭ライブのにーちゃんが居たよ! 雨の中、アレアコを持って傘さして歌うなんて芸当は出来ないからな。 最初、なんの集まりかと思ったが、近くにいってやっと判った。 頑張ってるな、にーちゃん。

で、程なく入場が開始され、俺もそそくさと入場した。 今日はステージに近いぞ! 1階12列51番。 ギターの本田側だ。 神奈川県民会館の時と同じ列だ。 嫌がおうにも盛り上がる事必死! 今日の位置はキーボードの大島さんが見える位置だ。 でも、照明セットが手前にあり、シルエットしか伺えない。

場内アナウンスが18:30頃に流れ、そのアナウンスが終わる前に、客席はほぼ総立ち状態でスタンバイ。 前にいるせいか、昨日とは俺もテンションが違う。午後18:36。 いよいよ会場の明かりが消え名古屋2日目のステージが始まった!! 沸き上がる歓声&拍手。

昨日のMCで氷室はまだカゼっぽい事を言っていたが、見るからにそんな状態ではなさそうだ。 歌い方、体のリズムの取り方、シャウトする姿、どれを取っても問題なさそうだ。 ただ1つ、高いキーで張り上げるのは、ちょっと辛そうに見えた。 左手を左耳に当てていたから、それが音が取りにくいからそういう表情をしたのかどうかは判らないんだけどな。 ちなみに左耳には、ステージの生音では音が取りにくいほどゴチャゴチャした音になるので、整音した音を聞く為にイヤホンが入っているのだ。 そして最初のMC。

HEY! HEY! HEY! ComeOn 名古屋ベイベ! 帰ってきたぜーー!! 今回のツアーは追加公演の4日目、最終公演っつうことで、IN THE MOODの最終追加公演、思いっきりいくぜー! 思いっきりいくぜーーー!!

WILD ROMANCEでペットボトルを1本投げた。 ちょうど12列目に着地したように見えた。 幾分キャッチしようとしてペットボトルが宙に舞った。 あともう少し俺も中央よりだったら取れたかも知れないな。 で、この曲の終わり、ちょっとしたハプニングが起きた。 ギター本田がミスった。 ピックを弦に当てながらスライドさせるんだけど、そのタイミングと長さがずれて、一瞬あれ?となった。 バンドのメンバーはそれでもすぐさま合わせていたから、これに気付かなかった人もいるかも知れない。 ギター弾きの俺には当然バレてしまう。 本田のアチャ!っていうような表情も見て取れた。 WILD ROMANCEが終わった曲間に、氷室からもサインで突っ込まれていたのも判った。 多分、氷室は、「オマエ、やったな!」って感じで。 こういうのが見れるっていうのがライブの面白さなんだよな。 そしてバラードセクションに突入。 ここからがセットリストが変わっていく。 昨日と違い、どんな展開になるのか楽しみだ。 すでに俺は腕を振り上げるのも辛い状態になってきていた(笑)。 前も横も後ろもみんなイケイケモードだからな。 だからこのバラードセクションはちょっとだけ休憩が出来るので嬉しい。 なんてったって、その後が怖いからな(笑)。 意外な事に、LOVERS DAY は無かった。 だからバラードは3曲でキメた。 IGNITIONが飛び込んできて、おぉ! これは神奈川県民のような流れを感じずにはいられなかった。 かなりワクワクしてきている俺。 次にキタ曲は 意外にもOUTSIDE BEAUTYだった。 これも懐かしい曲だね。 みんな声を張り上げて歌っていた。 っていうか、ほとんど全曲合唱していたような感じだったからな(笑)。 氷室ライブのお陰で、長く歌い続けることが出来るようになった(笑)。 これはすごい効能としか言えない。 やっぱ腹式呼吸って大事だな。 ノドの心配は俺には無縁になったようだ。 そしてSHADOW BOXERの出番。 お~お、神奈川と違い、だんだんテンションをMAXに持って行く構成ではなくて、ずっとMAX状態に引き込まれているような感じだぜぇ。 RAP ON TRAP なんてビートの効いた曲でも氷室は激しいステップでノリまくり、会場もノリまくり。 ライブってすごく楽しい。

CLAUDIA がキタ時、正直、あれ? もうキタ? 早くね?って感じてしまった。 これはあとのMCで判るんだけど。 でも会場はヒートアップしているからな。 SAY SOMETHING も手加減無し。 氷室、この曲もそうだが、会場にマイクを結構向けてた。 NATIVE STRANGER、WILD AT NIGHTは、何がなんだか判らないくらい、狂ったようにハネたりしてた。 腕が…、腕が! 腕がーーぁ! 痛てーー!と心の中で叫んでたが、どうにか持ちこたえていた。

アンコールでは俺はいつものように着座していたが、今日は半分以上が立ちっぱなしだったようだ。 すぐさま氷室コールがわき起こり続いた。 その間、ステージではドラムチェックなどがされていた。 そして再び氷室の登場! 沸き上がる歓声!

今回のツアーは、この名古屋の2日間と、ホールの方は長野で終わりと。 来るの? おぉ、すごいね。 長野まで結構遠いからな、頑張って来てくれよ。 その後、1ヶ月ぐらい後か、さいたまで2日間やります。 ホントに毎回毎回名古屋に来ると、名古屋は昔、ラジオ番組やってて、どっちかっていうと第2のふるさと的に思ってます。 いつも気合い入れてくると、みんなに熱く迎えられてホントに感謝してます。 今回の46本。 ホントは47本なんだけど、鹿児島で熱が出ちゃって飛ばして、46本のツアーをずっと支えてくれたメンバーを紹介したいと思います。

アメリカから来ました。 ドラムス、Charlie Paxson。 静岡に親戚が居るって結構日本びいきなんだけど、始めてくる日本に4ヶ月近く滞在するっていうのは大変だったと思います。 みんなから熱い拍手を。

LAに俺は住んでるんだけど、よく彼は自分のソロアルバムを作りに来た時に俺んところに遊びに来て、よく遊ぶんだよな。 ほんとにちょっと呆れるっていうかね、ツアー中もいろいろ面倒みてくれるんだけど、マンガ持ってきたりして。 疲れているから別にマンガなんて読みたくないんだけど(笑)。 ロクなヤツじゃないです(笑)。 DAITAです。

もう16年ぐらい、こんなに長くずっとステージに一緒にいるのはコイツしかいません。 ホントに大事にしている友達です。 オンベース、西山。

昔、PERSONSというバンドにいて、俺はBOOWYというバンドにいて、両方ともそこそこ売れてたんだけど(笑)、当時、BOOWYのギタリストが手をけがして、ただ、ケンカっぱやかっただけっていう話で。 ライブでトラで入って助けてもらって以来だから、飛び飛びだけど、全体ではホントに古い知り合いで。 今回は特にプライベートの移動中に、ツレションしている時に、「最近、キレが悪くなってきました」って(笑)。 ステージではキレがいいくせに。 トラも出来るキレイなギタリストです。 本田。

今回はサックスと、今日はノドの調子が悪くて、サックスの雰囲気のある曲ALISON出来れば良かったんだけど、ノドが高い声が出なくて。 サックスプレーヤーとしても最高です。 OneNightStand以来、ずっとリクエストしてて今回参加してくれました。 キーボード&サックス、大島俊一。

もうホントにツアー最後っつうことで、この横にいる、ちょっと見えないんだけど、マニュピレーターっていうすごい大事な仕事をしているテッセイ君って人がいます。

今回エンジニアのサカゲンっていう、本名坂本。 サカゲンって呼んでる人がいて、BOOWY時代のBEAT EMOTIONだっけ? BEAT EMOTION頃から、ずっとレコーディングエンジニアをやってくれてて、BOOWYの3枚ぐらいと、俺のソロの前半の頃のアルバムをずっとやっててもらってました。

それと照明の人はね…、終わんないだよな(笑)。 舞台監督が…(笑)。 

俺が氷室です。

これだけMCが長いと、メモを取るのも大変だった。 昔、森高のライブで鍛えた甲斐があったってもんだ。 で、曲はMOON。 月がやさしく見てくれているような幻想にも似た想いが辺りを包んでいた。 大島さんのピアノがいいね。 昨日と違って、終わり方のエフェクトの掛け方が違っていた。 続いてDISTANCE。 ここは昨日と同じなんだね。 じわじわくるノリが会場をさらに包んでいた。 これでアンコールも終わりのような曲のシメ方をしていたので、続けて KISS ME がキタ時は、俺はちょっと鳥肌が立った。 考えてみると、しばらくKISS MEを聴いてなかったからな。 ほとんど大合唱だったね。 腕の痛みがまた襲ってきたが、もはや関係ない。 極限状態のまま盛り上がる。 ライブってすごく辛い。 けど、ライブって最高に楽しい!!

サンキュー名古屋! サンキュー!! ありがと!

氷室はそう言って去って行った。 会場の照明が明るくなり、終わりを告げる場内アナウンスが流れ出した。 昨日よりは去ろうとする人が少なかった。 まだまだやる気マンマンで立って氷室コールをする人が多かった。 このライブツアーを通して、俺には1つの確信があった。 氷室がメンバー紹介の時、「俺が氷室です」と言うと、だいたいWアンコールをしている事が多い。 だから今日もやるって信じていた。

HEY! 名古屋! OH! 行くぜーー!

と言ったと思う。 これは周りがうるさすぎてMCが聞き取れなかった。 LOVE&GAMEだー! 本編でやってなかったので、きっとやってくれるだろうと思っていたから嬉しい。 またもや大合唱。 誰がヴォーカルか判らない。 ライブは観るモノではなく、参加するモノだ。 これは俺の格言でもある(笑)。 みんな跳ねる跳ねる。 サイコーに素晴らしい。 

HEY! HEY! HEY! もういっちょ行くぜーー!!  もういっちょ行くぜ!!!!

お馴染み SUMMER GAME だ。 会場の照明が全て点灯する。 明るい。 お約束のライティングだし、何度も聴いてきた曲だが、なんかこれが来るとホッとするのは何故だろう。 会場に氷室はマイクを向けたり、毎度の事ながら間奏の前に愛してるぜ名古屋ベイベ!!とカマした。 曲の終わる前、氷室は俺の居る方のステージに寄ってきていた。 おぉ! 氷室の喜んでる表情がよく見える。 氷室ー!!と送る。 

サンキュー名古屋!!!

と言ってステージの左ソデから去っていった。 帰り際、西山&本田は、ピックを数枚、客席に投げていた。 で、何か異常に気付く。 あれ? アナウンスが流れてこない。 係員も動く気配が無い。 12列目からではコントロール盤の様子が判りづらいが、片づけている気配がない。 もしかして、トリプルアンコール? まさか!? と思っているとアナウンスが流れ始めた。 いや、実は、流れていたんだけど、ボリュームが絞られすぎていて、聞こえなかっただけだ。 再度流した訳だ。 観客はほとんど帰ろうとしない。 なんか神奈川公演の2日目みたいだ。 俺も氷室コールをして待った。 しかし、トリプルアンコールは実現しなかった。 係員が動き出した。 次第に帰り支度をする客席。 ま、今日の内容も十分なモノだった。 MCで笑いを取っていたことも楽しかった。

今日は氷室は、ペットボトルを3本投げた。 あ、そうそう、タオルも投げたんだよな。 どの曲かは忘れてしまったが、ライブが始まって早い段階だったと思う。 ステージに近い席だと、ほとんど氷室を見ている状態だった。 だから周りの様子がホントに分からない。 DAITAやCharlieは、ちょっと遠目に見るような感じだったし。 逆に本田は良く見えていた。 間違いが2回あったんだよな。 記事に書いたのと、後半で1回あった。 これも氷室に突っ込まれてたようだ(笑)。

これでIN THE MOOD のホールツアーの参加は全て終了した。 最初は2回が3回ライブに行ければいいやって思っていたら、結局9回も行っていたよ(笑)。 ま、今だから出来る事っていうことで。 あとはさいたまスーパーアリーナの特別公演2DAYSに行って、今年の氷室を締めくくるとしよう。 さいたまでは、全く別物の内容らしいからな。 行ける人、全国から集まれーーー!!

<< セットリスト >>

・IN THE NUDE 〜Even not in the mood〜
・SWEET REVOLUTION
・WEEKEND SHUFFLE
・BITCH AS WITCH
・MC
・WILD ROMANCE
・HARVEST
・永遠 〜Eternity〜
・EASY LOVE
・IGNITION
・OUTSIDE BEAUTY
・SHADOW BOXER
・RAP ON TRAP
・CLAUDIA
・SAY SOMETHING
・NATIVE STRANGER
・WILD AT NIGHT

--アンコール ①--
・MC
・MOON
・DISTANCE
・KISS ME

--アンコール ②--
・LOVE&GAME
・SUMMER GAME


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