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5/18 松たか子 パルテノン多摩 [ライブ]

5月18日(金)
2007.5.19 詳細更新

今日はライブの日。 その前に歯医者にも行って来た。 先週削った虫歯の歯の最後のツメものをする為に。 ちょっと違和感があるが、多分、数日もすれば慣れるだろう。 さらに今月30日から出発するスイスの旅の日程表が決まったと旅行会社から連絡もあったりして、今日はいろいろと動きのある1日となった。

大きな勘違いもしていて、午後4時。 俺は家を出発しようとAE92レビンに乗り込んだ。 ライブ会場は府中の森だと思いこんでいる俺がいた…。 出発する前の最後のチケット確認で、あれ? なんか違う。 どこでライブやるんだ? という何とも言えない空間に意識が支配された。 あぶなかったぜぇ~! ホントに間違えて府中に行ってしまうとこだった(汗)。 そんな子供でもしないであろう間違いから始まったが、無事到着することが出来た。

開場10分前の外の感じはこんな感じであった。 そこで少し不思議なことに気付く。 扉の奥はライブ会場ぐらいしか無いはずなのに、徐々に人が多く入っていくんだけど、その年齢層がだ。 40代、50代、60代と思われる方々も結構な勢いで入り口の中へと消えていく!? こ、これは…?

中へはいると、入場口の前から、長蛇の列が出てきていた。 やはりいろんな世代の人がいた。 間もなく入場開始となり、長蛇の列が蛇のように動き出し、会場へと吸い込まれていった。 今日の座席は、1階25列33番だ。 ここは2階席はないが一応1階と記した(笑)。 なんかこれがないとこれまた違和感があるもんだ。 ステージは至ってシンプルな作り。 左右に大きな岩を配し、その岩を左右、各5枚の照明の枠が背の順みたいな感じで囲んでいる。 周りの状況は、先程の長蛇の列の時と同じだ。 いろんな世代の人がいる。 おじーさん、おばーさん、おっちゃん、おばちゃん、仕事帰りのサラリーマンから20代までと下る。 男性女性も半々ってとこだ。 そこで気がついた。 そうだ、松たか子は歌手という一面だけではなく、女優という一面も持っている。 TVや映画でお馴染みだ。 さらに、舞台もかなりやっている。 そうなると、ただ単にミュージック・ステーションに出てるとかいうレベルではないのだ。 これって実はすごいことなんだよな、多分。 だからこういう客層になるんだな。 そこで1つ予想が出来る。 これだとオールスタンディングは期待出来ないな。 そんな雰囲気じゃないよ、きっと…。

開演の時間の18時30分となった。 1~2分ぐらいだろうか、ほぼ時間通り始まった。 まず舞台の左ソデからバンドのメンバーが登場。 客席から見て、左からコーラスの女性、バンマスのキーボードの男性、バイオリンの女性、ギターの男性、ドラムの男性、ベースの男性という合計6名の布陣だ。 曲のイントロを演奏し始めると主役、松たか子が同じく左ソデから登場。 場内の拍手も湧くが、立ち上がる観客はいない。 ま、今日はそれでもいいや。 4月にリリースされたアルバムも、前回のアルバムもアップテンポな曲よりもスローテンポな曲の印象が強いからな。 じっくり聴くことにしよう。 ライブ=ガンガンというイメージは俺にはあるが、ジャンルが違う。 こういうライブだってちゃんと味ってもんがあるはずだ。 途中、マイクで言っていたが、今日がツアーの初日だそうだ。 あと、やはり観客の着席には驚きを隠せないように俺は感じた。 

こんばんはー! え~、4年ぶりのツアーになります。 みなさん、お久しぶりで~す! 3度目のツアーになりますが、4年も経ってしまったので、その間に2枚もアルバムを作ってしまいました~! お待たせしました~! たくさんの素晴らしい出会いを経て、今日を迎えることが出来ました。 そうだ! 今日は初日だ! え~、皆さんと一緒に、楽しんで行きたいと思いますので、どうぞゆっくり、立ったり座ったり、立ったり立ったり(笑)、みなさんの好きなように楽しんで行って下さい

と、言ったことからも伺える。 松たか子自身もかなり緊張しているんだろう。 去年のドラマについてもコメントがあった。 近くでロケもしていたようだ。 5~6曲歌った後、自分自身も楽めてきたと言っていた。 さらに、

座ったり、立ったり立ったり立ったり…

という、アピールもしていた。 それでも立つ者もなく、俺としては、この客層だと、年輩の人でライブで立って応援するという感覚を持ち合わせている人がいるのかな? という大きな疑問があった。 拍手や手拍子はちゃんと出てるから、その面でのノリは問題なし。 そうそう、口笛をピーッ!!と何度も鳴らす人が1人いた。 ちょっと今の時代のライブには、そぐわない感じだったが(笑)。

そうこうしている内に、テンポ良く曲は披露され、本編の後半に突入する前のMC。 自分自身もヒートアップしてきたんだろうか、松たか子はMCで

みなさん、お尻が痛くなってはいませんか?(笑) (中略) こっからみなさん、座るだけじゃもったいないでしょう? 駆け足ではありますが、みんさんと一緒に、10年を振り返っていきたいと思います。

と観客をはやし立てた。 そりゃ言いたくなるだろうな。 この後の曲展開もあるからそう言ったんだってことは、後から気付かされる。 彼女はデビューが10年前の3月21日だそうだ。 年は違うが、福山雅治のデビュー日と同じだ。 そのデビュー当時からの曲をメドレーっぽくノンストップでやり始めた。 確かに観客に座られたままでは辛いな、これは。 折角のメドレーだから。 本編の最後を、明日、春がきたらでしめた。

アンコールは、会場の拍手が鳴り響いた。 案外早く彼女は登場した。 3曲ほど歌って、バンドのメンバーを紹介して、そのまま彼らは1人1人ステージのソデに消えていった。 お疲れさまー。 残ったのはバンマスのキーボードの男性と松たか子。 スローな曲をかまして今日のライブを締めた。 

ありがとうございました。 またお会いしましょう。 おやすみなさい!

と言ってステージを満面の笑みを浮かべながら去っていった。 ガツンというロックな曲はないものの、アッという間の2時間だった。 俺自身、結構楽しんでいたんだなって思う。 いやぁ~、ライブってホントに奥深いなぁ。 いよいよ来週は名古屋遠征で、氷室のライブ2DAYSだ~。


以下、ネタバレ注意 セットリストを載せてます。


《 セットリスト 》

1. きみの笑顔 きみの涙
2. みんなひとり
3. 時の舟
4. イナーシア
5. 春風スクランブル
6. 惑星
7. <判らなかった 誰か教えて?>
8. a piece of life
9. 水溜まりの向こう
10.ソレアレス・メモリー
11.未来になる

-- メドレー --
12.I STAND ALONE
13.サクラ・フワリ
14.Stay with me
15.夢のしずく
16.桜の雨,いつか
17.コイシイヒト
18.Clover
19.<判らなかった 誰か教えて?>
-- メドレー --
20.明日、春が来たら

□ ■ アンコール ■ □
21.Cherish you
22.now and then
23.明かりの灯る方へ
24.おやすみ


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