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4/25 氷室京介 神奈川県民 公演2日目 激ヤバ [ライブ]

4月25日(水)

更新したよー! 2007.4.26  23:25

今さっき、帰ってきたよ。 かなりヤバ~イ、ライブだった。 思いっきり完全燃焼してる俺。 多分、昨日の分も合わせてる気がする。 やる事を後回しにして今日のライブに行ったもんだから、細かい事は今の状況じゃ書けないので、明日、改めて書き足す事にします。 最高のライブだったぁ。 かなり余韻を引きそうだ。

時間を少し前に戻して…。

今日も朝から雨模様。 しかし昼頃になるとほとんど降っていなかった。 おぉ、やっとライブで傘を持参せずに済むなぁ。 昨日は少し時間に余裕があったので、今日はもうちょっと遅めに出発。 途中の渋滞しそうな場所も昨日経験してるから避けられるし。 で、15時出発。順調な道のりで、17時過ぎには横浜に到着。 昨日と同じで、小腹が空いてきているので、少しだけ食べる事にした。 喫茶店を探すと、Sanday’s Sunを発見。 ライブ会場の程近くなので、ここでいいや! ベーコンと玉子のパニーニとダージリンを注文。 美味しい食事を済ませ、開場の時間が近づいたので店を出ると、おぉっ!? 小雨が降ってる!? またかよ~。 今、傘は持ってないし…。 ま、すぐ近くだからいいや、ということでテクテク歩き出す。

今日は、18:00の開場が10分ぐらい早かった。 昨日と逆だ。 早速入場して、1階12列56番へ向かう。おいおい、かなり近くねぇ? 振り返って昨日座っていた2階1列57番を見上げる。 あそこは立って観覧が出来ないからな…。 今日座る2、3階の最前列の人はビックリするだろうなと思いつつ。 今日の座席は、ステージの左奥がよく見える。 ツアーでは氷室やバンドのメンバーが必ず左側から出てくるので、正面では判らない位置でもこっちは確認出来る。 その代わり、キーボードの大島俊一さんは丸で見る事が出来ない状態だった。 バンドのメンバーには悪いが、俺は今日のライブでは氷室しか見れてなかったよ。 1階の前列の方になると、やっぱり盛り上がり方が違うなって思った。 ライブが始まる前からいつものように拍手や氷室コールが起こっていた。 一体今日はどんなセットリストになるんだろうと思っていた俺は、この後に起きる激ヤバまでは予想出来なかった。

氷室登場。 巻き上がる歓声の嵐。 叫ぶ俺。 近け~よ、氷室! 今までこんなに間近で氷室を見た事はなかったので、ゾクゾクしてきた。 1曲目から飛ばす姿が、今日の氷室の状態を物語っていた。 何も問題ないね! でも、これを見てくれているみんなには悪いんだけど、いつも以上に、どこでどういうことが起こっていたのかほとんど覚えてない。 ペットボトルは左右に2本投げた。 残念ながら取る事は出来なかった。 ニットキャップなどのサプライズプレゼントは無かった。

話を戻そう。 

最初のMC。
HEY HEY HEY! 横浜会いたかったぜ! OK、思いっきり騒ごうぜ、オーライ!
声を張り上げるように歓声が沸いた。 本編のMCは、これが最初で最後だった事に後から気づいた。 この理由は仕方がないことなんだけどね。 俺の記憶上では確か、5曲目、WILD ROMANCE で、もう腕を上げるのが辛くなってきていた(泣)。 前半のセクションはもうお馴染みの曲なんだけどね、座席的な事で状況がまるで変わってしまっていたよ。 そしていつものように HARVEST から 永遠 〜Eternity〜 というバラードセクションに突入。 氷室の声の調子もどうやら良さそうだ。 昨日聴いた声の調子は違っていた。 というより、昨日も調子よかったのかも知れない。 で8曲目。 なんと ALISON がやってきた。 ここでこの曲が来るのは今回のライブでは聴いたことがなかったので、鳥肌が立った。 観客もおーっ! という声が聞こえた。 そしてトドメに EASY LOVEだー! バラード4重奏がキター! みんな聴き入ってたね。 今日は曲順が読めない。 だから楽しい! だから盛り上がるーー!!

そしてバラードセクションが終わると、その余韻を静かに沈めつつ、まるでこれから来る超ハイテンションの為のF1で言うフォーメーションラップを待っているエンジンのアイドリングを思わせる IGNITION。 この曲はミドルテンポで静かに次の曲への架け橋になる。 続けてフォーメーションラップに出ていって、エンジンの調子を確かめる RAP ON TRAP。 

いよいよスタートサインが放たれるーーーー!!!

LOVE&GAME でエンジンは全開!! 会場も更に歓声が上がり、MAX状態に突入。 もうホントに氷室しか見えてないね。 たまたま11列目に空席があったので、その分だけ視界性は抜群。 目の前を遮るものはほとんど無い。 この段階で全開MAXになるのにすごく不安を覚えたが、それは一瞬の話で、余力なんで取っておくことが出来ない。 自宅に帰るパワーは残せないなということを俺は覚悟した。 会場の盛り上がりに応えるように氷室も素晴らしいパフォーマンスを披露していたと思う。 あ、何が素晴らしいパフォーマンスかは良く説明できないので申し訳ない。 氷室 DAITA 本田 西山の4人がステージ最前列に揃ったり、入れ替わったり、そんなような動きで観客を魅了していたのだと思う。 

OUTSIDE BEAUTY から SHADOW BOXER へ。 そしてGET READY "TONIGHT" TEDDY BOY。 この曲では、氷室はサビの部分の大半を観客にマイクを向けていた。 声を出さない訳がいかない。 曲の後半のは全部マイクを向けていた。 どっから声が出てくるのか判らないぐらい、声を張った。 1回も漏らさず俺は叫び歌った。 最後の1回だけ氷室が声を上げて曲を締めた。 う~、たまらねぇ~ぜ!

あることに気づく。 あれ? この勢いはどこで止まるんだ? あ、でも止まって欲しくないんだけど、こっちはもうエンジン全開でヤバイ状態なんだ。 そんなことを頭によぎった瞬間、CLAUDIA のイントロがーー! 勢いが止まらねーー! 嬉しい悲鳴が叫びとなって現れる。 マラソンの心臓破りの坂を、全開MAX状態で来たのに、さらにキツイ坂をもっと早い走りで駆け上れ~! そんな状況。 追い打ちに追い打ちを掛けられ、激ヤバMAXになっていくーー!

続けて SAY SOMETHING 、更に NATIVE STRANGER と、超ハイテンション状態をずっと続けている。 氷室もすごいパワーだ。 それに応える会場。 それをさらに応える氷室。 また応える氷室。 多分、どこまで行ってもエンドレスな繰り返し。 もう、次の瞬間、何がおきても構いやしない。 大地震が起きようとも、この会場だけは何事も無かったかのようにステージが繰り広げられるぐらいに。 

で、だ。

トドメがキタ。 WILD AT NIGHTーー!! エンジンの掛かる音のイントロが、トドメなんだと思わせる。 激ヤバMAXのエンジンを、さらに回さないといけない超激ヤバMAXへの誘い。

OK、とことん行こうぜ、氷室ーー!!

シャウトする氷室、メチャクチャ カッコ良かった。 WILD AT NIGHTの最後に、横浜 最高!!! で締め、ステージのソデに去っていく。 いや~、氷室が消えた瞬間、ハッキリ言って放心状態。 こんなに熱いBEATで、こんなに連続で時代劇の1000人切りみたいなことをしたアーティストは見たことがない。 アンコールでは反動で少し座ってしまった。 会場は拍手と氷室コールが続く。

氷室が出てくると、またも大歓声。 

もう47本の長いツアーも、途中鹿児島でカゼひいてぶっ倒れて1本飛ばして46本のツアーも半分以上来てるんだけど、残りの20本以上あるツアーを、俺を支えてくれるメンバーをちょっと紹介します。

今日の2回目のMCはバンド紹介で、ほとんど名前だけの紹介だったが、ドラムのCharlie Paxsonの時だけは状況が違った。 今日、お袋さんが来ているっちゅうことで。 と、歓声が上がった。 今日は氷室は「俺が氷室です」とは言わなかった。 どうしたのかな?って感じだった。 

アンコールの1発目はDAITAのギターで判る。MOON だ。 さっきまでの超激ヤバMAXのテンションとは打ってかわってバラード。 でもこの曲を好きじゃない人はいないであろうから、体の隅まで氷室の声が響き渡ったであろう。 次に何が来るのかなぁと思っていたら、今回のツアーに参加している中で、また知らないイントロが流れる。 ????? 何? よく耳を澄まして聴くと、これまた懐かしい曲。 JULIA だ。 どっかのホールでやっているのは知っていたけど、これは暫くぶりじゃないのかな? かなり俺は感動。 やっぱり今日は曲構成が全く読めないや。 2曲バラードが終わると KISS ME の出番だと思っていたら、SUMMER GAME がキターー!! と一瞬で、え!? とも思った。 でもまずはこの曲を楽しまなきゃ! テンションはさっきの状態に戻る。 会場とステージが一体となる。

サンキュー横浜!!!

と氷室は叫んでアンコール終了。 SUMMER GAME が出て来ちゃった事に疑問が残りつつ、今日のテンションを考えると、まだ何があっても充分良さそうな雰囲気。 会場もそれを感じてか、誰も帰ろうとしない。 大きな拍手&氷室コール。 でも今日はWアンコールは実現しなかった。 かな~り長い時間アンコールをしていたんだけど、氷室は出てこなかった。 オレ達が欲張りすぎだったようだ。 今日のあの流れを見れば、確かに充分すぎるステージだったと思う。 丸1日経った今でさえ、なんか頭の中に余韻が残っていて消えない。 

我に返ると、メチャクチャな疲労感が体を襲う。 汗もいっぱいかいたし、ノドも痛い。 でもそんなにガラガラじゃなかった。 ちゃんと腹式で声を出していたから。 GET READY "TONIGHT" TEDDY BOY ではちょっとヤバかったけどね。 人間、こうやって声を出すことは大事なんだなってホントに思う。 この神奈川県民ホール2DAYSは、両日ともが内容の違うものに仕上がっていた。 いや~、良かった。 凄かった。 すさまじかった。 帰りの車は落ち着いて運転して帰宅。

氷室、お疲れ様ー!

<<セットリスト>>
・IN THE NUDE 〜Even not in the mood〜
・SWEET REVOLUTION
・WEEKEND SHUFFLE
・BITCH AS WITCH
・MC
・WILD ROMANCE
・HARVEST
・永遠 〜Eternity〜
・ALISON
・EASY LOVE
・IGNITION
・RAP ON TRAP
・LOVE&GAME
・OUTSIDE BEAUTY
・SHADOW BOXER
・GET READY "TONIGHT" TEDDY BOY
・CLAUDIA
・SAY SOMETHING
・NATIVE STRANGER
・WILD AT NIGHT

アンコール
・MC.
・MOON
・JULIA
・SUMMER GAME


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