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2/3 のだめカンタービレ最終楽章 前編 [映画]

2月3日(水)

なんと、去年末に見た映画をもう1回観てきた!

さすがにロングランしているけれど、夜に上映しているのは立川ぐらいしかなくて。。。

その影響か、かなりお客さんが入っていたからビックリしたよ。

やっぱりリピーターが多いのかな?

俺もリピーターの1人だけど、やっぱり一昨日で原作コミックを読み終えたから、

無性に観たくなったんだよね。

原作もそうだけど、TV映画と続く実写版も、後半はやっぱり切ない場面が多い。

特に4/17日公開となる後編は、のだめの中では究極に切ないだろうな。

そしてタイトルのようにカンタービレ(歌うように)がすごく意識されるんだろう。

やっぱり原作コミックだと音楽が分からないのがツライね。

映像になると音が入ってくるので臨場感があるし!

後編を観る前にもう1回前編を観てもいいかなって(笑)。

それぐらい、ハマってます。。。



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1/31 ゴールデンスランバー [映画]

1月31日(日)

昨日に続いて今日も映画を観に行った。

もうこれは以前から話題になっていた映画で、去年、俺も小説を読破している。

この作家、伊坂幸太郎は、同い年。。。

すごいヤツだなぁって思う。

彼はこの作品で2008年本屋大賞を受賞している。

知っている中でも彼の作品が映画になることは多い。

そして2時間20分の割と長いほうの映画だけど全く問題ない。

次はどうなる?って感じで映画に引き込まれている人が多かったことだろう。

ところどころ、お客さんに笑いが生まれる要素があるし、

キルオのようにあっさりと殺人をしているのもあるし、

キャラクターのつながりにもなっている人を信じることの大切さ、

いろんなものが主人公の青柳雅春を取り巻いて導かれていく。

俺は全体の流れを知っているから、いったいどういう映像になっているのかが楽しみだったし、

どうやって500ページもあった内容を2時間20分にまとめるのかに興味があった。

ところどころ、あれ?ちょっと違うなって箇所があるけど、

まぁ9割方は小説のままだし、よく出来ていた。

やっぱり映像になるっていうのは、ある意味映画監督の押し付けで、

本を読む読者の想像力を奪うものなんだけど、それでも迫力はあったと思う。

感服したって感じだね。

原作を知らないでも絶対に楽しめると思う。

今、イチオシの映画です!



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1/30 Dr.パルナサスの鏡 [映画]

1月30日(土)

もしかして2010年初の映画!?

ということで、相方の希望でこの映画。

トニー演じるヒース・レジャー撮影途中で亡くなってしまったので、コリン・ファレル、ジュード・ロー、

ジョニー・デップの3人が彼の意思を引き継いで映画を完成させたという。

彼ら3人は、ヒース・レジャーが鏡の中の世界に入ったときの役を演じている。

Dr.パルナサスが悪魔と契約をしてその鏡の中の世界の力を得たもの(かな?)。

不老不死を手に入れた代わりに、娘が16歳になったら悪魔に引き渡さなければならない。

鏡の中の世界は、人それぞれが持つ欲だとか煩悩により変わるので、

描かれる世界が奇想天外だったりしている。

どの世界にも、入ったその人が2択の選択を迫られる。

正しいほうを選べば現実の世界に戻れて幸福な気持ちになれる。

間違った選択をすると悪魔の餌食になる。

ひょんなことから一緒に行動することになったトニーは、

どういうわけか悪魔の餌食にはならない力を秘めているようだ。

これを好ましく思わない悪魔は、パルナサスにトニーを暗殺すれば娘を返そうという話を持ちかける。

パルナサスは、自らのマジックでついにトニーを殺してしまう。

しかし、娘が戻ってきても会うことが出来ないパルナサスは、

以前よりも酷な生活を強いられるようになってしまった。

というお話。

なかなか今まで見た事がないタイプの映画だったのでとても面白かった。



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12/23 のだめカンタービレ最終楽章 前編 [映画]

12月23日(水)

うん、やっぱりコレ!

去年から待ちに待ったのだめ。

今まではTVだけだったが、今回は映画

インタビューなどでも言っていたが、壮大なオーケストラが映画の音響で再現。

生のコンサートのように大音量で観て聴くのがサイコーにいい。

話の元となるTVのスペシャルから2年も経っているが、

その流れは失われる事なく、さらにバージョンアップして表現されている。

千秋とのだめが住んでいる所も以前のままだし、キャストも相変わらずだ。

今回はウエンツが演じるフランクピアノを弾いているのが初めて映った!

ベッキーが演じるターニャも前回以上にピアノを弾くところが映っていた。

原作の漫画に程よく忠実に構成されているのも、幅広いファン層になる要因だろう。

会場内は、絶えず笑いが溢れているし、聞かせるところは聴かせてくれた。

ただ、映画の終わりになるところで、ミルヒーの耳の問題が発覚し、

ちょっと後編の映画のポイントになる流れが必要なんだけど、

終わり方がちょっと淋しかった気もする。

まぁ、何はともあれ、もう1回映画館で見ようかな。。。



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12/22 パブリック・エネミーズ [映画]

12月22日(火)

相方がジョニー・デップが出ているこの映画をみたいということなので、

仕事が終わってから橋本のMOVIXへと繰り出した。

さすがにクリスマスが間近なので道路も混雑していたようだ。

でも開演時間が遅めだったので、問題なし。

これはジョン・デリンジャーという実在の人物を描いたものだが、

1933年が舞台だけあって全てが今の世の中とは違う構成だった。

車も古いし、ファッションもそうだ。

ジョンは名高い銀行強盗であるが、1人の女性に心惹かれFBIから

逃避行をする。

LOVEよりはアクションに重点がある感じだが、十分に楽しめた。

ジョンの大胆不敵な行動もあるし、裏切りという生々しいところも

描かれていて面白い。

こんな風な世の中がつい70年ぐらい前には普通にあったんだなと思うと、

今、こうして平穏に暮らしているの不思議だ。

そんなことを考えてしまった映画は、まだまだ好評上映中!




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12/11 ニュームーン トワイライト・サーガ [映画]

12月11日(金)

神奈川県橋本に出没した俺。

MOVIX橋本で映画を観た。

先週末、DVDでトワイライト~初恋~を見たばかりなので、

その続編を見るからちょっと楽しみだった。

で、俺的にはアッという間の2時間ちょいだった。

前作よりも物語の展開が急に変化する感じもあったけど、

話の流れは十分に分かる程度だったし、

登場人物も前作からちゃんと引き継がれていた。

で、この映画の終わり方を見て、瞬間的に気がついたことがあったんだけど、

まんまとエンドロールの最後に告知があった。

第3部へと続くらしい。

2010年公開、トワイライト エクリプスだってさ。

そりゃそうだろうな、決着が付いていない事が多いからな。

でも、これで見なきゃ!って感じになってしまった。。。



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11/21 ゼロの焦点 [映画]

11月21日(土)

久しぶりに映画を観た。

松本清張生誕100年記念という映画だ。

戦後の昭和時代を描いた2人のパンパンと1人の男を中心に描かれたミステリー

比較的順序よく、分かりやすく描かれているので、安心して誰が犯人か?

どういう人間関係なのか?と推測しながら楽しめた。

まぁ、結末はやっぱりこうなるのかって感じだっけどね。

それから、映画の始まる前のCMに、なんとゴールデンスランバーが流れた!

結構迫力があって、原作に忠実に描かれていそうで、ますます楽しみになった。




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11/19 映画ゴールデンスランバー [映画]

11月19日(木)

嬉しいニュースが入ってきた。

2008年本屋大賞を受賞した、伊坂幸太郎の著書の小説「ゴールンデンスランバー」が映画になる。

今年の初めに俺は読んでいたが、その面白さにハマっていたんだよな。

まさかこれも映画になるなんて!!

で、公開予定は2010年の今頃らしい。

主演は堺雅人や竹内結子で、監督は中村監督。

そう、この3人は、「ジェネラルルージュの凱旋」のトリオだ。

きっと面白い作品になるだろう。




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9/19 BALLAD 名もなき恋のうた [映画]

9月19日(土)

久しぶりに映画を観た。

なかなか面白い映画だったので、とても楽しめた。

この原作が、クレヨンしんちゃんの映画だということは既にTVなどで取り上げられている。

そう、現在、行方不明の作者:臼井儀人のものだ。

悲しいことに、今日、山中でガケ下200mの所に人が倒れているの通報されていた。

引き上げての確認は明日に行われるということだが、臼井儀人の可能性が高い。

だから遺作になるかも知れないこの映画を楽しんで観た。

とってもよく出来ていたと思う。

事前に、TVで知っていたことがある。

この戦国時代の戦争を描く映画には、血が一切ない。

多分、しんちゃんを見ている子供たちにも楽しんでもらえるようにという配慮だろうか。

それでも勇気を持って立ち向かうことの大切さが十分に伝わってきた。

子供たちにもそれが伝わっていればと思う。




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7/20 ごくせん [映画]

7月20日(月・祝)

TVシリーズを何気に3シリーズ、ずっと見ていた俺は、この映画を見ることになった。

ホントは、アマルフィを観る予定だったが、昨日の段階で既に観やすい位置を確保できないぐらい、

ネットでの予約が入っていたから急遽、この映画にスイッチしたのだった。

で、観ていると、はじめの方はTV版からの導入という感じで、脚色の少しオーバーな描かれ方をしていて、

ちょっと外したかな?って感じに思ってしまったけど、ストーリーの中核部分になってくると、

しっかりと描かれていて、見入ってしまった。

現実離れした部分もあるけど(笑)、それは映画ってことで。

理事長や猿渡校長が、思いの外、ヤンクミよりな視点だったのが意外だった。

これでごくせんTVシリーズの完結ということらしいが、このごくせん、

続けようと思えばまだまだストーリーは出来そうな感じだ。

3年B組金八先生みたいに。




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