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5/14 岳 [映画]

5月14日(土)

久しぶりに映画を観た。

こないだ、ぷっすまで小栗旬と長澤まさみが出ていたので、

それを観て覚えていたからだ。

なんとなくストーリは読めていたんだけど、

まぁ、実際に観てみると、テンポも良く、熱くさせられる要素が十分にあった。

単純に楽しかったね。

キャストもチョイ役でもいろんな方が参加していたので、あ、この人も出ていたんだ!って

楽しめました。

気持ちの切り替えにはいいかも知れませんね!


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1/22 ねこばん [映画]

1月22日(土)

約7ヶ月ぶりに映画を観ることにした。

去年、テレビ神奈川で放送されていた連続ドラマ「ねこばん」が、

なんと3Dになって上映される、ということを知っていたからだ。

まぁ、ローカルな番組だったので、新聞などには大きく取り上げられないようだったが。。。

基本、伊武雅刀と猫の番組。

特筆すべきストーリー性は薄い、というのが特徴の番組だったが、

映画でもそのスタンスは十分に発揮され、それが妙に面白い。

奥さんが大の猫好きなので、オレも付き合い程で見ていたが、

ちょっとハマっていたりする。

猫好きには楽しめる映画だと思う。

なんでこんなものまで3Dで表現されるんだ!?という、

意外な楽しみもあったりする。



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5/25 アリス イン ワンダーランド [映画]

5月25日(火)

すっかりこの映画を観たことをブログに書くのを忘れていたよ。

5月1日に観たようだ。

その後、すっかり風邪をひいてしまっていたから日にちが飛んでいた。

最初は、ちょっと…って感じであまり乗り気ではなかったのも事実だけど、

観てみると、初めての3D映画ということもあって、非常に楽しめた。

映画の中に出てくる脇役で、チシャ猫がお気に入り。

あれは1匹欲しいね!!

でも言うことを聞かなそうだけど。。。

で、先日、ディズニーランドに行ってきたけど、ディズニーのキャラクターでは、

ちょっとキャラクターデザインとか色合いがまるで違う。

映画仕様でのキャラクター土産とかあったら、ちょっと買っていたかもしれない。

一応、ジグソーパズルはあったんだけど、ちょっと…って感じでさ。

したら、相方さんが携帯待ち受けを探してくれたから、

速攻、待ち受けにチシャ猫です。




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5/15 劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル [映画]

5月15日(土)

今日は新宿まで繰り出して、引出物の現物を見に行った。

大半のモノが見ることが出来たけど、1つだけ、展示のないものがあった。

まぁ、落ち着きそうなものがあったから良かったけどね。

それからビルの屋上っぽいテラス席のあるハンバーガー屋に入って昼食。

あ、昼食の方が先だったな。。。

それが、いつものマックに比べると価格は倍以上だから、使ってるバンズや

パンもボリュームもすごい!

軽食じゃないね、これは。

とにかく美味しかった。

それから浅草方面に繰り出して、スカイツリーを観に行った。

368mという高さまで出来上がっていたから、観に行ったんだけど、

見る限り、東京タワーよりも高い感じがしない。

ほへ~って感じで眺めて終わり。

DSC_00862.jpg

で、浅草の街に繰り出したら、なんか御輿が担がれている。

そう、三社祭だったのだ。

どうりで混んでいるわけだ。

初めて見たよ。

で、立川に戻って、どうしようかと考えていたら、この映画を観ることになった。

横でケラケラ笑うのを堪えている相方の姿が、妙に可笑しかった。

かなりツボにハマっているらしい。

カツラを見破られていないと思っている刑事のね!

エンターテイメントとしては面白い映画だけど、ストーリー性とかはあまり

深く突っ込まない方がいいかな、この映画は。

永いシリーズになっているのも頷けます。



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4/24 のだめカンタービレ最終楽章 後編 [映画]

4月24日(土)

いよいよ観ることが出来たこの映画。

ついにここまで来たかぁって感じです。

原作やアニメ版では一通り見たことはあるけど、TVは若干ストーリーが変わる。

それは制作費やキャストの都合によるものだけど、また味わい深いものがある。

そんなことを考えなら観ていると、大きく分けて前半と後半で趣向がハッキリと分かれていた。

前半では、TVドラマ版のキャストを使って、峰と清良、黒木とターニャの恋愛の決着を描いていた。

後半は、のだめと千秋のすれ違いと結末を、シュトレーゼンマンとの公演を通して描いていた。

のだめという作品らしく、コメディ要素もふんだんにあり、オーケストラを聴かせる所では聴かせ、

とても良く仕上がっていたと思う。

欲を言えば、前編、中編、後編でまとめた方が、もっとしっかりと描き切れたかもしれない。

そして何より、この映画では、原作やアニメ版で感じた切なさが、少し和らいでいた様な気がした。

それはのだめの夢でもあった、千秋とピアノコンチェルトをするという夢がエンディングに

映像として出ていたからかもしれない。

TVドラマからの流れをこの映画で締めくくるために、敢えて原作にはない場面を映像化したのかも知れない。

いずれにしろ、後味が原作やアニメ版よりも良かった。

完全にハッピーエンドとまではいかないけど、次への希望が十分持てる程度に構成されていた。

もう1回ぐらい劇場で観たいなぁって思う。



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4/21 ダーリンは外国人 [映画]

4月21日(水)

JRの電車の扉の上にある液晶画面に漫画として出ているアレだ。

なかなか面白いよね。

で、それが映画になったって言うんだから驚きだ。

一種の社会現象だな。

で、例に漏れず、観てきたわけだ。

短編ではなく、ストーリーを追っているから、面白かった。

トニーの視点がもっともっとあれば良かったかなって思うけどね。

しかも俺たちが年末に控えている結婚に関してのくだりもあったので、

ちょっとオーバーラップして観ていたりしていた。。。

まだ観ていない方も、急いで劇場までGo!




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4/19 のだめカンタービレ最終楽章 後編 [映画]

4月19日(月)

一昨日から公開が始まったのだめ映画。

ついにファイナルだ!

でもまだ観に行けていない。。。

いつになったら観に行けるだろうか?

今週末?

それとも明日?

う~ん、G/Wかな?

ちょっと予定が立たないので おあずけだ。

前売り券持ってるのになぁ。

よし! 頑張って観る時間を作るぞーー!!




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4/12 ライアーゲーム [映画]

4月12日(月)

先月から観に行きたかったこの映画を観てきた。

久しぶりに観る映画は、TVドラマからの続き物で、この映画で完結するというもの。

まぁ、実際はTVドラマを少しは、かじってないと分からないと思うけどね。

ライアーゲーム事務局のドス黒いボスが出てくるのかと思ったら、

実態は賭け事を楽しんでいたお金持ちの道楽たちが、

仕舞いには負けてライアーゲーム自体が崩壊していったってことで、

う~ん、呆気ない終わり方だったような気もする。

ただ、最後のリンゴが、赤になるのかシルバーになるのか、っていうのは、

やっぱり赤だった。

そりゃね、赤しかないでしょ!って感じだったモン。

あの場面の心情的にはシルバーなんだけど、物語全体の流れをみたら赤!

ヨコヤもすっかりいい人役で1枚かんでいるし。

まぁ、意外と後味がすっきりしていて、楽しめた。

最後のエンドロールで早々と帰らない方がいいね!

今日、さっさと帰った人がいたけど、うん、最後まで居なきゃいかん!

冒頭のナオのお人好しが、報われるシーンがしっかり描かれていた。

これが後味をすっきりさせているのかも知れないなぁ。




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2/24 人間失格 [映画]

2月24日(水)

太宰治の小説の映画だ。

格別観たかった訳ではなかったが、誘われて観ることにした。

生田斗真が主演を演じ、数々の女性と付いて離れて…と。

一見、堕落した生活を送っているようだが、

しっかりと次の展開が待っている。

まぁ、普通はあり得ない展開だけどな。

薬による自殺が2回、アルコール中毒、麻薬…と、

堕ちるトコまで堕ちても、救いの女性が現れる。

それでも救われた生活は長く続かない。

この小説は読んだことが無いけど、映画の最後に出てくるテロップに、

「この主人公は太宰自身を描いたとも言われる」云々があった。

だとしたら、映画の主人公は絵描きだが、

太宰自身は著作家として置き換えればいいのかな?

いずれにしろ、ああは成りたくないものだけど、

ああ成らないと見えない境地があるのなら、それは何だろう?



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2/20 恋するベーカリー [映画]

2月20日(日)

とある街の、ベーカリーを営む女性ジェーンの恋模様を描いた映画。

娘の卒業式がらみで分かれた旦那と再開してからどうなるかを

描いているんだけど、自宅の増築を担当する彼とも仲良しに。

元旦那と建築家の彼。

ジェーン奪い合いにもなるけど、子供たちにはまだ内緒。

しかし、長女のフィアンセには目撃されて気づかれてしまう。

その長女のフィアンセの言うに言えない葛藤や行動も面白い。

物語が佳境になってくると、元旦那の現妻や誤解で、

ジェーンの気持ちは張り裂けそうになる。

最後は、二兎を追うもの一兎をも得ず、かと思われたが、

建築家がジェーンの元に戻ってきたところで終わる。

世の中には有り勝ちな話かもしれないが、

なかなかこう上手く終わるのは稀かもしれない。

それでもほんわかさせられる部分もあり、楽しめた映画だと思う。




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