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12/14 新婚旅行 [旅行]

12月14日(火)

いよいよ新婚旅行に行く時が来ました。[手(チョキ)]

早いモノですねぇ。

アッという間に挙式から2ヶ月が経ちましたが、

新婚旅行というより、普通の海外旅行って感じがしてなりません(笑)。

帰国は12月20日(月)です。

それでは行って来ま~す!![飛行機]

あ、場所はアメリカのフロリダ州オーランドです[あせあせ(飛び散る汗)]



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7/17 山形紀行 [旅行]

7月17日(土)

7月16日(金)夜遅く、東京を発った。

初めての山形旅行だ。

内容は観光…というより、彼女の親族への顔出しあいさつなのだが。

彼女の母上と3人で山形へ行ったのだが、

全然緊張もなく、旅を楽しんでいたという感じ。。。

丁度3連休だから、絶対に通常の土日よりも渋滞が多いだろうと予測して、

去年の会津に行った時と同じく、奇行に出た。

16日(金)深夜に高速を走りって山形に行き、17日(土)の夜に山形を発つ。

そう、とんぼ返りなのだ。

23時にこちらを出発して、渋滞も全くなく、朝3時半には山形に着いていた。

目的地は山形市周辺で、温泉街だ。

朝7時には1軒目にお邪魔し、朝食をいただいたが、なんとビールが出てきた。

当然に飲み干し、車の運転は彼女にしばらく代わってもらった。

それから近所の温泉に入りに行った。

2軒目はお昼すぎにお邪魔し、沢山のサクランボ(紅秀峰)をいただいた。

次に「おしん」有名になっている銀山温泉にお店を持つ人に会うため、

お店に出向いた。

いろいろいただき、また、買い物も済ませ、後にした。

3軒目は夕飯で山形牛をごちそうになり、

彼女の買い物につきあってもらったり、お世話になった。

みんな穏和で優しい人々で楽しかった。

漬け物が妙に美味しかったりしたのが嬉しい。

そして俺の中では、醤油!!!

ほとんどキッコーマンの醤油しかしらない俺は、

山形では当たり前のように使っているマルジュウという醤油が気に入った!

1軒目のお宅で出された瞬間に、その違いとおいしさに気がついたからね!

3軒目の近所のスーパーに普通に売っていたので、1LボトルをGET!

やっぱりキッコーマンよりも高いものだった。

う`、話が醤油にシフトしてしまった。。。

いや、でもホントに美味しいんだって!

まだ調べてないけど、うちの近所で手に入るかなぁ?

で、ちょっとテンションの高い俺は、金曜から1時間しか寝てない。

でもまだ運転は行けそうなので、帰りも運転をしていった。

案の定、1時間くらい走ったら眠くなり、安達太良SAで2時間睡眠。

さらに1時間走り矢板北PAあたりで30分睡眠。

そこからは一気に自宅へと帰ってきた。

いあやぁ、なんとかなるもんだと、つくづく感心してしまった。

また、帰り道も全く渋滞が無かったのが楽だった。

これでペースが分かったから、今度はもっと楽に行けそうだ。






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8/16 福島紀行 [旅行]

8月16日(日)

『 会津-喜多方-あぶくま洞-いわき温泉 』 というルートで組んだ。

はじめはあぶくま洞だけの日帰りのつもりだったが、人間ってのは欲張りで、

近隣での追加プランが増えていった[わーい(嬉しい顔)]

14日の21時。 八王子某所から出発。

夜の高速をとばして一路、福島の会津を目指した。

正直、帰省期間のこの時期に出かけることもなかったが、ま、なんとなく…だ[るんるん]

行きは、まず高速が混雑することはないだろうと踏んでいて、実際、

全く渋滞もなく、途中の休憩も入れて、25時過ぎには会津に着いていた。

翌朝、会津城とも呼ばれる、鶴ヶ城に立ち寄る[目]

意外と少ない街中の車の量に反して、鶴ヶ城にはたくさんの観光客がいた。

天守閣に行くまで時間がかかってしまったくらいだ。

でも、会津の気候は東京と違いカラットしていて、天守閣での風がとっても気持ちよかった[わーい(嬉しい顔)]

次に喜多方ラーメンを食べに一路、喜多方市へ[exclamation]

喜多方市に入るまでは順調に車を走らせられたが、市内で混雑するようになってきた。

ハマるとあぶくま洞に間に合わなくなる可能性も考えて、予定していたラーメン屋をあきらめ、

通りすがったラーメン屋に入ることにした。

ガイドブックにも載るお店で、名前は忘れたが、さっぱりとした魚貝の醤油スープに、縮れ太麺、

濃い口チャーシューに、しゃっきりメンマで、バランス良かった。

喜多方ラーメンを堪能したぜ[わーい(嬉しい顔)]

で、磐越道であぶくま洞を目指した。

街中も全然渋滞もなく、ホントにお盆休みか[exclamation&question] と思えるぐらいに道が空いていた。

で、あぶくま洞に近づいたら、駐車場待ちの隊列に行く手を阻まれた[もうやだ~(悲しい顔)]

それでも5分もすれば駐車場に入れた[るんるん]

で、予想外の人の多さに驚きつつも、チケットを買っていざ入場。

その温度の低さに驚いた。

外気温31度だったかな、に対して、15度という洞内温度。

寒すぎる~[がく~(落胆した顔)]

やっぱり上着を持ってくれば良かった[右斜め下]

でも意外にも慣れてくるのは、洞内を600mも歩き回ったり階段を上ったりするので体が温まるからだ。

鍾乳石の不思議な造形空間を堪能した。

そしていわき湯本へ向かうのだが、高速を使うほど時間に追われなくなったので、下道でGO[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

これが信号が何キロもなく、車はたまにしか見かけない。

高速並みに飛ばせる[グッド(上向き矢印)]

順調にいわき湯本が近づいてきたときに、内郷という地域を通りすがるわけだが、

なんと地域のお祭りをやっているではないか[exclamation×2]

時間的にも18:30で始まったばかりの感じだ。

夕食がまだだったので、予定を変更して、祭りに参加して、ここで夕食を済まそうとした。

ところが駐車場が思いの外、少ない。

ってか全くない[ふらふら]

諦めかけていたその時、丁度いい駐車場が見つかり、事なきを得た[るんるん]

めでたくお祭りに参加。

いかにも地元住人の振りをして[わーい(嬉しい顔)]

そのあとは予定していた日帰り温泉につかり、夜が更けるのを待った。

15日(土)の夜、東京方面に向かうには、渋滞は必死[もうやだ~(悲しい顔)]

深夜の出発を考えていたから、23:00までやっているこの日帰り温泉でゆっくりと疲れを取ろうという訳だ。

で、ネットではまだ常磐道は渋滞があるようだが、日中よりは半分くらいになってきている。

24時を回ると急速に渋滞が減るのは予想できていた。

それでも多少は渋滞に捕まるのは覚悟して、いざ東京へ向けて出発[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

ナビや電光掲示板の情報とは違い、2、3回、合計5Km程度の渋滞で済んで、メチャクチャラッキーだった。

あとは車はいっぱい走っているものの、スイスイと飛ばせた。

なかなか充実した福島紀行だったな[exclamation]




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12/2 京都旅行の画像アップ完了 [旅行]

12月2日(日)

やっと京都旅行の画像をアップし終えた。 今回も結構な枚数を撮影してきたのかと思えば、約1500枚だったので、それ程でもなかった。 まぁ、確かに楽ではなかったけど、それでも毎回思うことだが、落ち着いて画像を見ていくと、あぁすれば良かった、もっとあそこで撮っておけば良かったなどと思う。

まぁ、現場でその瞬間瞬間のイメージで撮影するから、後から考える方が有利ではあるが、それは考えても仕方のないこと。 もう京都に行けない訳ではないんだから。 時間的に余裕さえあれば毎年行きたいな、なんて…。

まぁ、ブログの画像は小さくしか載せられないけど、只今、HPで画像ギャラリーを構築中なので、しばらくすればもっとマシな画像で紹介できると思う。

京都旅行のブログは下のリンクからどうぞ!
● 京都旅行 1日目
● 京都旅行 2日目
● 京都旅行 3日目
● 京都旅行 4日目
● 京都旅行 5日目


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11/29 京都旅行 5日目 [旅行]

11月29日(木)

いよいよ京都旅行最終日だ。 アッという間にここまで来てしまったな。 今回の旅では特に事件もなく、順調なものだった。 天気は曇りで、まぁ、今朝方に雨が少し降ったらしいが、もう雨が降る気配がなさそうなので良しとしよう。

さて、宿をチェックアウトしてから今日はまず大原三千院に向かった。 久しぶりのラクティスの運転。 京都には路面電車が走っていて、そこを走るのはちょっと不思議な感じだった。 もう何年前になるだろうか、熊本に行った時に路面電車と走ったきりだった。

宿から程近い場所には二条城という城があったんだが、そこには行かず仕舞いで、大原三千院の通り道として城壁の通りを車で走ってみた。 あまり大きな城ではないようだな。

京都から40分ぐらい北上して大原三千院に到着。 午前10時になっていたから駐車場の混雑が心配だったけど、全然空いていた。

あれ? ここもこんな感じなのか…。

 
閑散とする三千院への通り

開門が午前8時半ということなので、午前10時といったらピークになりそうなもんだけどな。 ま、空いている分には撮影が楽になるからいいや。 ここ大原三千院は、渓谷にあるようなもので、道路からは600m程緩やかな坂道を歩いていかないといけない。 京都市内よりも気温も少し低くて、ひんやりしていた。 ここも地元特産の露店がいっぱい並んでいた。 おやき、ポン酢、漬け物、染め物、お土産屋、そして飲食店などがある。 澤の紅葉も見ながら歩いていく。


この石柱が見えたらもうすぐだ

石柱が見えた。 ここが大原三千院の入り口らしい。 記念撮影をしている人がいっぱいいる。 気がつくと、下の通りの駐車場が空いているのに、結構な人が周りにいる。 どこから人が湧いてきたんだろう???


この門を潜るとそこは大原三千院

左手に茶屋が並び、歩いていくと右手に石造りの階段が数段。 上をみると大きな門があった。 ここから境内に入っていくようだ。 やっぱりここでも多くの人が記念撮影していた。 中に入っていくと、最初はお堂に入るため靴を脱ぐ。 京都には結構こういうふうに靴を脱ぐところがある。 冬の時期は靴下は温かいモノがいいな。

 
やや落ち葉となっていこうとする感じだ       それでも境内は見事だ

お堂から見る庭園の紅葉は、見頃と言えば見頃だが、撮影にはちょっと遅い感じだ。 あと5日早ければ良かったかもって思ったが、それは無理なスケジュールだったし。 ま、アップでは撮れないが、遠景ならばまだまだいける。 お経か何かの摸写も無料で行われていたり、お線香や数珠、お守りなども建物の中で販売されていた。

 
中にはまだまだ十分な紅葉があった

靴を再び履く所に出ると、そこは庭園になっていた。 ここも紅葉がチョイ遅だけどそれなりに撮れる。 ここの奥には首だけのお地蔵が地面に置かれていて面白かった。

 
往生極楽院                      わらべ地蔵と言う首だけのもの

さらに歩いて坂を昇っていくと、休憩所があり、そこで無料のお茶コーナーがあったので1杯もらった。 シソと金箔が入った有り難いお茶だそうだ。 結構香りも良く、飲んでみると味もいい。 1袋買ってしまった。

その先は裏山庭園みたいな感じでここで終わり。 戻り道を辿って降りていく。 気がつくと12時になっていたので、茶屋が並んでいる所で昼食にすることにした。 きのこうどんをいただいたが、これがまだ絶品。 東京に比べると薄味で、俺にはこの方がちょうどいい。 上に掛けた七味もやっぱり味がいいんだよな。 キツくなくてそれぞれの風味を引き立てている。

店を出ると、おやおや、混雑が増していて、こんなに人が来るものなのか!と思わせるほどだった。 早めに来ておいてよかったな。 帰り道も再び澤の露店を見ながら行ったが、途中、京菜のおやきを食べ歩き。 このために昼はうどんのみにしておいた訳だ。 たっぷりと京菜が入っていてさっぱり風味が美味しい。 

途中、デカイ猫がいて眠っている。 アクセサリー店の飼い猫らしいが、お店の横の専用の台の上でまん丸くなって寝ている。 二毛猫で、恰幅もいい。 とてもかわいらしくて撮影。 周りの人も大勢カメラに収めていた。 お店より繁盛しているようだ。


恰幅のいい猫で、とても毛並みがいい

だいぶ下ったところにポン酢屋がある。 行きに目を付けていたお店だ。 この店が近づくとポン酢のいい香りがしてくる。 その余りの香りの良さにお土産にしようと決めていた。 試食もあり、湯豆腐でいただいた。 思った通り、風味がいい。 このお店の裏で醸造しているようで、いわゆる直売だな。 1本おくれ~?


冷や奴で食べたが、とてもスッキリ!

さぁ、今度は車で南下して宇治の平等院に向かうぞ! そこは京都の南。 大原三千院からは1時間ちょっとかかる。 大した渋滞もなく、午後2時すぎに到着。 ここも混雑具合は少ない。


車で行くとほぼこの南門からの入場となるようだ

早速、南門から中に入っていくと、320年振りに開門された小さな寺があるという。 地元ではかなりニュースになっていたようで、辺りのオバちゃんが騒いでいた。 たたみ2畳ほどのホントに小さなものだが、像や内壁や天井に描かれる龍の絵などがある。

 
平等院の裏側の紅葉                 池に映る平等院と紅い紅葉

そこから順路に従っていくと、すぐ平等院の真裏に出る。 左に進むと正面に向かう道がある。 キレイな庭園になっている。 池の真ん中に浮いているようにそびえ立つ平等院。 これが10円玉の表に描かれるものか!

  
平等院の正面は、一眼レフでやっとこ入る位の幅があるので普通のデジカメではここまで入らない

断っておきたいが、1円、5円、10円、50円、100円、500円というコインの金種があるが、表と裏をちゃんと知っている人が少ない。 数字の書いてある方が表だと思っている人が多い。 これは残念。 数字が書いてある方が裏なのだ。 10円の場合、平等院が描かれている方が

なのだ。

この平等院、いつのものかよく知らないが、見るからに相当な年月が経っているような風情だ。 保存状態は…というと決して綺麗なものではない。 ただ、何て言うか、存在感っていうのがあるよな。 次の建物は近代建築のもので、平等院に関するものだ。 CGで建立当初の色合いに再現したものや、中の造りも再現した感じの映像が数分流れていたり、屋根の上に1対で向き合っている鳳凰のレプリカかな? 本物かな? ってのがあって、これは今の千円札に描かれている鳳凰だという。

 
建立当初はきっと鮮やかだったに違いない    正門

 
平等院へ続くメインストリート             宇治川にはブラックバスがいるようだ

なんかこうやっていろいろ回ってきたけど、京都ってホントに見所がたくさんあるんだなって思った。 そして昔の人の考えてたことが少し垣間見えた感じで嬉しくなった。 一生懸命さっていうのかな。 まぁ、今の俺は仕事もしてない浮遊した状態だけど、その状態のお陰でこういうものに触れあうことが出来たわけだから、きっと意味がある事だと思っている。 海外も行ったけど日本の旅でもこれだけ感化されるものがあるんだからな。 改めて自国の良さを思い知ることが出来た。

そんな中、この旅中に香川県の3人の殺人事件の犯人が捕まった。 京都からはそんなに遠くない所だ。 横浜の名物シューマイ崎陽軒の問題は、まぁ、かわいいものとしても、おかしな事件が後を絶たない。 マクドナルドのサラダの日時偽装もあったな。 相手(お客さん)の事を考える事を蔑ろにされているし、人と人とのコミュニケーションが一触即発状態にあることはホントに残念だ。 京都の歴史に触れて癒して欲しいなって思った。 政治家もホントに下らないヤツが多い。 国を動かすというだけでチヤホヤされて、浮かれて、1番肝心な国民のことを考えず、利己私欲だけに走ってしまう。 いくらすごいことが出来ても、バカなんだよな。 だから政治家なんてものはエライなんて思ったこともない。 ま、ちゃんとした政治家もいるかもしれないが…。

さ、話が逸れたが、後は東京に戻るだけだ。 う~ん、なんて悲しい…。 午後4時で少しあたりも明るさが弱まってきた感じがする。 宇治のICが近くにあるのでそこから高速に乗ってしまうと、相当に時間を調整しないと夜間割引が使えないので、あえて下道でしばらく走った。 京都→滋賀→岐阜→名古屋と、結局、かなり下道を走った。 東京の感覚だとこの移動は相当な時間が掛かるんだけど、こっちは、流れが速く、信号もあまり引っかからないので、有料道路並みの速度で走れるから楽だった。 夕食をテキトーに済ませてから小牧ICで高速に乗った。 これで時速100㎞で走れば24時すぎに八王子ICに降りられるだろう。 24時さえ回れば夜間割引で2000円ぐらいお得だし。

で、やっとこさっとこ自宅に到着。 24時半。 予定通りだ。 旅行中の全ての走行距離は1000㎞ぐらいだ。 あとは画像のアップと、編集が残っている~※▼OX


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11/28 京都旅行 4日目 [旅行]

11月28日(水)

今日も曇り。 それは分かっていた事だから問題なし。 1日前倒しで京都にやってきたので、やっぱりというか、いつものような感じで最終日が近くなると、今日の予定をどうしようかと考える方が大変だったかも。

一応昨日考えた通り、京都御苑に向かった。 御所っていうぐらいだからその昔、日本の都が京都で、天皇が住んでいた時の由緒あるところのようだ。

 
京都御苑の北門                   無駄に広いようにも感じる

その御所の敷地内に入ってみると、石畳や、松の木や、桜、モミジ、銀杏など、庭園には外せない樹木の数々が目に付いた。 そして通路にあたるところはすべて小石。 普段、コンクリートアスファルトの上を歩く事が多いと、ちょっと歩きにくかったな。

 
一際大きく見事な銀杏                犬の散歩にはもってこい

そして中央付近には白い塀に囲まれた京都御所がデーンと配置されていた。 ここには30人ぐらいだろうか、並んでいる人たちがいた。 ガイドブックによると、いきなりここに並んでも入れない。 ちょっと離れた事務所で参観を申し込むそうだ。 折角だから中に入ってみようと受付の事務所に向かうと、以外にも外国人の観光客が多かった。 何か書くんだろうと辺りを見回してもそれらしきものがない。 カウンターの係に声をかけて用紙を出してもらうシステムのようだ。 ちょっと判りにくい。

 
見事な紅葉が散見できる               黄色のモミジもキレイだよな


なんという見事な松なんだ!

で、だ。 いつの拝観ですか?と聞かれたので、俺はちょっと??と思ったが、すぐに、今日ですと答えた。 すると、明日以降になるんですか…と応えが帰ってきた。

はぁ???

申し込んですぐ入場が出来ないそうだ。 やれやれ…。 なんというお役所仕事だ。 春と秋にしか一般公開をしないのはいいとしても、その場で入れないのはどうも腑に落ちない。 滞在時間の限られる観光客にとって、2回もここに訪れないといけないのは時間のロスが大きい。 外国人はもっとかわいそうな感じだ。 ガイドブックには確かに申し込みが必要だと書いてあったが、拝観日以前に申し込むとは書いてないし…。 そこまでして観なきゃいけないものでもないので、パスすることになった。 朝一番で嫌なムードになってしまったさ。 それでも京都御苑の庭園の数多い紅葉などを撮影しながら後にした。

 
落ち葉も小雨に濡れて…               九条池の庭園

烏丸通から1時間に1本の50番市バスにちょうど乗れた。 烏丸丸太町から烏丸御池までの2バス停という短い距離だったけど、それには理由がある。 とり安という食堂があるからだ。 今日はそこで昼食をすることにしていた。 一旦市バスで目の前を通り過ぎた時に場所を確認できた。 4人ぐらい並んでいたのが見えた。 市バスを降りて到着したときには待ちが6人に増えていた。 会社が多そうな界隈だし、ちょうど昼時なので、どうやら地元では人気のお店のようだ。 ここはガイドブックにも載っていたからな。

でもお客さんの回転が早く、15分ぐらいで店内に入る事が出来た。 中はそれほど広くなく、ホントに町食堂って感じの規模だ。 店員の愛想もよく、雰囲気は良かった。 昼のメニューは少なく、親子丼、からあげ丼、玉子丼、からあげ定食の4品のようだ。 俺はからあげ丼を頼んだ。 出てきたどんぶりを見て、ちょっと焦った。 イメージよりも1.5倍の量だ。 味は半熟卵にからあげのカラッと感が良くて美味しい。 赤味噌の味噌汁とお新香もついて780円だからとってもリーズナブル。 予想外の満腹感で満たされた。

それからは錦小路通に向かった。 が、その前に、目に入った看板がある。 六角堂という文字だ。 予定にはしていなかったがある映画(DVD)で記憶していたからだ。 名探偵コナンの映画、迷宮の十字路に出てくる寺院だ。

 
六角堂の正面                     お堂

この映画は基本的に京都で起こった事件を解決していくもので、義経記になぞられた要素もある。 でも六角堂っていうのは名前と形だけの要素だったようだ。 その名の通り、六角形をしているお堂だ。 ま、確かに珍しいものだ。 隣のビルのエレベーターを使うと上からその形を見れるという看板さえ有る。 当然乗って上からその形を確認。 ちゃんとした展望台を設けてくれればいいのにな。

 
隣のビルのエレベーターから見ると確かに六角 

この後で錦小路通に向かった。 ここは京都の台所と呼ばれるぐらい、食材のお店が数多く軒を並べるところだ。 赤青黄の派手な天井があるので雨の日でも傘いらずの通りだ。 天ものを見ても100円台からだから非常に安い。 そういった総菜から肉、魚など、数多くの食材が売られている。 屋台とは違うため、食べ歩きにはあんまり向かない感じだ。 でも楽しい通りだ。

 
錦小路通の入り口          中の通りはこんな感じで人が多い


錦天満宮

気が付くと、烏丸通から河原町通まで歩いていた。 そこからどこに行こうか、ハッキリ言って考えていなかった。 もうちょっと錦小路通で時間をつぶせると思っていたからな。 で、市バス206番で京都駅に向かう事にした。 何があるのか全く分からずに。


京都駅

市バスから降りると、とりあえず京都駅に入った。 大きな駅ビルのようだから何かあるだろうと思っていたら、その雰囲気にある心当たりが。 パリのオルセー美術館に似た感じだ。 なんかそんなふうに思えた。 右側の上にクリスマスツリーのようなものも見えた。 1階や地下1階はお土産屋さんが立ち並んでいた。 その中に京都観光案内所があったので、何か俺が見過ごしている情報が無いか入ってみた。 するとガンダムの絵が目に入った。 何故ガンダムがあるんだ? チラシを見てみるとキャラクターの作画監督の安彦良和氏の原画展をやっているらしい。 しかもこの駅ビルにくっついている伊勢丹の7階だ。 他にはめぼしい情報がなかったので、ここに行ってみる事にした。


もう、クリスマスの時期なんだな

安彦良和原画展に入ってみると、結構な観覧者がいた。 ガンダムだけじゃなく、それ以外の安彦氏が携わった数多くのマンガの原画が展示されている。 宇宙戦艦ヤマトだったり、勇者ライディーン、ザンボットスリー、巨人ゴーグ、ボルテスV、クラッシャージョウ、アリオン、うーん…などなどである。

適当に時間が経っていたので、市バス205番で宿に戻った。 さて、これからをどうしようか。 もう夜景はめぼしいところは済ませてある。 明日は帰るだけなら、高速の夜間割引の効く夜中に走った方がいい。 そうすると今夜帰るか、明日帰るかだ。 なんかこのまま帰ってしまってもいいかなって感じだった。

いやいや、ちょっと待てよ。 京都市内はほとんど見て回ったが、ちょっと離れた大原三千院や平等院には行っていない。 どうせならここに行こうと考えた。 バスよりは車で行った方が楽そうなんだが、金閣寺のような大渋滞が懸念される。 ただ距離を考えると大渋滞は無さそうな感じがする。 ちょっと微妙な空気が流れるが、今夜帰らなければ明日の夜の帰宅だから、時間は十分にある。

よし! そうしよう!!


宿の近所にある料亭の店名をあなたは何と読む?


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11/27 京都旅行 3日目 [旅行]

11月27日(火)

昨夜、22時頃、眠気に誘われてつい、眠りに就いてしまった。 ホントは午前0時前に駐車場に止めた車を一端出庫して、再び駐車して時間をリセットしようとしていたのだが…。 気がついたら午前2時だったよ。 それでも車を移動してきた。 おかげで思いの外、それから眠りに就けなかった。

朝、目覚めると、なんだかボヤけた感じだった。 今日は雨が降る確率が50%と昨日のTVで言っていたので、今日はあんまり期待していなかった。 ところが、確かに曇っているものの、雨は降っていない。 ちょっとラッキーかも。 でも紅葉写真撮影にはあんまり向かないかな…。

今日は清水寺に行こう。 京都3日目にして清水寺っていうのも珍しいかもしれないが。 市バスで五条坂まで行った。 清水道がその名の通り近いのかも知れないが、茶わん坂という所を歩いてみたかったのでここで降りた。 茶わんのお店が多いのかと思っていたが、それ程でもなかった。 結構な坂道なんだなと思いつつ、清水寺に向かった。 途中から本格的なお店通りになって、賑やかになってきた。

 
仁王門                         清水寺アップ!!

目の前に朱い仁王門が現れた。 ここが清水寺の入り口だ。 やっぱりここは京都を代表する観光地なだけに人が多いが、修学旅行生も多かった。 三重の塔も綺麗な色合いだった。 清水の舞台は更に坂を昇っていくものだと思っていたら、既に坂道は昇り終えていたようで、ほぼここが頂上って感じだった。 よくもまぁこういったところに建てたものだ。

 
この先が清水の舞台                 眼下に見える紅葉の景色がキレイ

この景色を見るがために建てたようなもんだな。 紅葉も素晴らしく、時期的にちょうどいい感じだった。 ただ、絵になる紅葉は少なかったように感じられたので、遠景で撮る撮影をしていった。

 
向こう側から見た清水も紅葉がキレイでよい   こんなランプもいっぱいあったりする 純金?

清水寺を後にすると、行きとは違う道筋を降りていった。 そこには目当てにしていた香辛料のお店、七味屋があり、おみやげで七味や一味を買った。 そこから祇園方面へ降りる。 三年坂、二年坂を、風情のある街並みを見ながら行くと、舞妓さん方々と遭遇。 普通に道を歩いていた。 3人組で歩くのが通例なのかは京都初めての俺には分からなかったが、見かけた2組とも3人組だったな。

 
仁王門から下る街並み                舞妓さん? 芸妓さん?

途中、うどん屋があったので、鴨うどんとあんみつのセットで昼食にした。 その後もみたらし団子を食べ歩きしたり、抹茶シュークリームを食べ歩きしたりと、京都の味わいを楽しんだ。 結構どれも美味しくてたまらない~!

その後は高台寺、八坂神社に立ち寄り、昨日に続き祇園の街並みに入っていった。 今日はお店などをじっくりと撮影しながら散策した。

 
祇園の裏通りは人通りがほとんどなく静か    お店の佇まいが絵になるなぁ

メインの通りから小道に入っていっても、結構な数のお店が軒を並べていた。 ホントに風情があるよな。 今日は曇りなんだが、それがかえって良かったかも知れない。 中途半端に日差しがあると明暗の差が出すぎで、いい絵にならなかった気がする。

      
お店の名前が舞妓って…           美味しんぼっていうお店もあった

それから四条河原町の鴨川沿いの、小道に入ってみた。 ここも祇園とはまた違う感じのお店が建ち並んでいる先斗町通り(ぽんとちょうとおり)というらしい。 普通なら絶対に読めない。 ここは3条までずっと続いている。

 
車も通れない狭い先斗町通りの店々        三条大橋

そこからは少し早めだが一端、宿に戻った。 今日もかなり歩き回っているので足が痛かった。 今日の夜景撮影は、清水寺に決めた。 昼間とは違う清水寺が見れそうで楽しみだ。 2度目は市バスの清水道で下車して向かった。

 
青い光の筋が空に向かっていた          ライトアップで一味印象が違う

 
三重の塔の下から                  建物には十分な光量があるので撮りやすい

 
なかなかこういったように撮りにくかった      淡い光で見るには幻想的だ

夜景の撮影を始めるも、なんだかブレた絵になる。 おや? と思って気がついた。 ライトアップの光の量が少ないようだ。 設定を変えて撮影するも、ブレない分だけ画像は少し粗めになってしまった。 でもまぁ、夜の京都タワーも見れたし、清水の舞台の絵も撮れたので吉とするか。

 
なんとか向こう側からの清水             高く組み上げられた清水の足

帰りには、20時を回ってもかなりのお店が営業していた。


まだまだ賑わうお店

この時期はお店もホントに大変そうだ。 八つ橋の細切れを試食サービスをしているお店でお茶とをもらい、のどを潤す。 また違うお店ではお焼きを食べ歩き。 今日は食べ歩きが多いな。 食べた分、歩き回っているつもりだから、太らずに済みそうなのが幸いだな。 その後も再び祇園の街並みに行って、少しだけだが撮影。 

 
中には入っていないが祇園の食事ってのもいい風情だ

こうして京都3日目が終わっていった。 気がつくとほとんど主要な所を回った事にある。 残るは…、京都御所、錦市場ぐらいかな。 錦市場は京都の台所と呼ばれる食材のお店が100軒ほど並ぶ通りだそうだ。


京都散策には必要な市バスの1日乗車券


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11/26 京都旅行 2日目 [旅行]

11月26日(月)

昨夜から入っていたインターネットカフェでは、お客に訳のわからんヤツがいたようで、その行動がうるさくてあんまり熟睡できなかったのが残念だった。 せっかくサクサクとネットをこなして早く眠りに就こうとしただけに、ガタガタうるさいし、ヤツが何か注文したと思えば皿とスプーンか何かの音がカチャンカチャンうるさい。 通路を歩くときはスリッパをパカスカ馴らして、ホントに非常識極まりない。 一体どんな教育を受けてきたんだろうか。

さて、今日も晴れているので、まずは市バスの1日乗り放題の乗車券を使い、203系のバスで銀閣寺に向かった。 昨日の金閣寺と対をなす寺だ。 定番中の定番。 宿から45分ほどで1番近いバス停に到着。 そこからほんの少し歩いて銀閣寺に向かった。 

 
銀閣寺へは哲学の道の始まりを抜けていく    名物八つ橋のお店も向かい合っている

朝も午前9時そこそこだったのでお店はあるもののまだ開店している所はほとんどなかった。 それでも結構銀閣寺には人がいた。 改札を通ってすぐ銀閣寺が現れた。

ん…、これが銀閣寺!?

 
ちょっとした庭園もよく整備されている       銀閣寺と紅葉

ハッキリ言って、金閣寺との差が大きかった。 銀をふんだんにあしらった寺を想像していたから面食らった。 銀を使っているのか分からない。 普通の寺に見えていた。 正直、拍子抜けだった。

 
小石の山がキレイに台形になっている       コケと落ち葉

が、しかし…である。

この庭園は、すごく良かった。 石畳みも雰囲気あったし、紅葉も思いの外、素晴らしいものがあった。 到着した時はまだ山陰で太陽が出ていなかったが、徐々に太陽の顔が出てきて、太陽有りと無しの雰囲気を味わえた。 撮影も楽しかった。

 
庭園の紅葉                       上から望む銀閣寺と街並み

銀閣寺を後にすると閉まっていたお店がすべて開店していた。 そこで俺は歩きながら食べようと八つ橋を買った。 抹茶の八つ橋6個入りを買って、定番だが美味しくいただいた。 それから南禅寺の方へ行こうとして哲学の道をテクテクと歩いていった。 う~ん、何が哲学なのかはちょっと分からなかったが、水路と紅葉、お店が並んでいるかなり長い通りだった。

 
こんな感じの哲学の道が続く             紅葉も旬だったのでとてもキレイ

途中、蜘蛛の巣を撮っているフランス人らしき女性と会釈。 日本人には普通でもフランス人から見れば蜘蛛も地域柄っていうのがあるようだ。

永観堂に着いて、改札を通る。 すると思った以上の紅葉の素晴らしい庭園だった。 ここは夜間ライトアップもしているので即、夜も来ようと決めた。

 
永観堂の入り口                     鮮やかな紅葉で彩られる庭園

見応え十分な庭園で、それなりに人も多かった。 結構な高低差のある場所で、靴を脱いで本殿などを見学しながら紅葉撮影もしていった。 高所からは京都の街並みも見れていいね。

 
紅葉と黄葉                        池に映る紅葉も見事

 
茶屋があり、ここでぜんざいをいただいた

その後はすぐ隣に隣接する南禅寺に向かった。 大きな門や、水路などが特徴的な寺院だ。 天授庵や南禅院も別料金だが入ってみて、その庭園と紅葉の素晴らしさを満喫した。


大きな南禅寺の門

 
天授庵の庭園                      天授庵の奥にある池の鯉
 
 
いかにもありがちなアングルで            煉瓦造りの水道はヨーロッパ造りだ

もう13時ぐらいになっていたので、そろそろ昼食も取りたいと思って、とりあえず祇園へ行くことにした。 再びバスの出番だ。 祇園は大通り沿いは普通の都市部って感じなんだけど、ちょっと外れると、こうも変わるのか!っていうのが驚きだった。 そこで1軒うどんのランチメニューのお店を見つけたんだけど、お昼の営業は終えたとのこと。 時計は14時を回っていた。

京都のうどんが食べたくて祇園の街中を彷徨い歩いていたんだけど、ほとんどうどん屋っていうのが見あたらない。 代わりに蕎麦屋が数軒目についたので、蕎麦を食べることにした。 ま、そこそこの店だったかな。 大将がお疲れモードだったようだ。

15時を回ってきたので、そろそろ宿にチェックインすることにした。 再び市バスに乗って行った。 今日で3回目のバスだから、これで500円のチケットの元は取れた計算になる。 通常は220円の均一区間料金だから、結局今日だけで6回バスに乗ったので相当なお得感である。 

チェックインを終え荷物整理。 そうこうしていると日が暮れてきた。 よし、永観堂に行くぞ! で、再び市バスに厄介になる。 最寄りのバス停を降りたのは俺1人だった。 永観堂まではおよそ600m。

あれ? あんまり人がいないよ。

かなりまばらな感じの人波で、ホントに夜に永観堂に行く人なんているんだろうか?って思わせるほどに…。 でもそれは全くの間違いだった。 永観堂に着くと、とんでもない行列だった。 昼間の比じゃない人だかり。

今日は月曜だぜ! 何なんだ!?

 
松と紅葉                        夜の紅葉もキレイだ

夜間料金を払い、入場すると案の定、人の群れ。 でも予想通りのライトアップで、これは楽しめそうだ。 じっくりと撮影していった。 昼間の撮影には適さない紅葉も、夜のライトアップで主役になることが普通にある。 三脚・一脚が使えないのでかなり手ブレした画像もあるけど、良く撮れた画像もあるようで助かった。 ここでかなり時間を費やしたので、今日の撮影はこれでお仕舞い。 隣の南禅寺もライトアップしているようだけど、ちょっと時間的な余裕が無いので引き上げ。

 
こんなに池に反射して映っている紅葉       下の白い明かりは足下を案内するライト


永観堂の入り口もライトアップされている

今日だけで2Gのメモリを2枚半使ったからおおよそ370枚の撮影らしい。 京都から帰ってからじっくり画像をチェックすることにしよう。


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11/25 京都旅行 1日目 [旅行]

11月25日(日)

初めての京都。 関東に住む俺にとって、秋の京都に絶対に行きたかった場所の1つ。

俺の周りの人にはもう何回も言ったかも知れないが、俺は修学旅行で京都には行けなかった。 関東に住んでるならば、中学校で行くのが多いだろうが、俺の世代あたりは、先輩方の行いが非常に良かったらしく、京都のホテル・旅館から全てお断りだったらしい。 それほど悪名高い学校になってしまっていた。 で、修学旅行で行ったのは東北で、十和田湖や中尊寺金色堂などである。 まぁ、そこはそこで良かったけど。

で、高校の時は、みんなが中学校で京都に行ったから、京都は自動的に選択肢から外されていた。 ま、当然だな。 で、行ったのは萩・津和野・広島である。 新幹線で京都駅を通過…。

…ハハハ…。

で、写真を撮るようになって、紅葉の時期になると京都にいつか行くぞ!という思いが10年越しに実現したのである。 うーん、感慨深い。

まずは嵯峨・嵐山地区に行った。 ここで観たのは、天龍寺、渡月橋、宝筐院、清涼寺、大覚寺だ。 しかし、最初は車を止める駐車場探しで苦労した。 ホントに少ないんだな、駐車場が。 参ったよ。 渋滞にハマり、結局、2km離れた所に空いているコインパーキングに車を止めたよ。 ま、1時間100円だったからそれは良かったかな。 で、そこから折りたたみ自転車の出番。 良かった、これを持って来ていて! 今日は、コイツに助けられたな。


天龍寺の門

 
本殿の前には大きな池がある           丁寧に盛られた砂利と池と紅葉

 
天龍寺境内の紅葉  ちょうど見頃になっていてキレイだった

昼頃になると人もわんさかで溢れ返ってきたよ。 ものすっごい混雑。 信号を待つ人の群れは、完全に車道を塞いでいる。 あ~あ、こんなんでいいのかな…。

 
渡月橋はすごい人の群れ              こういう人力車が街中を走っている

人力車もゆったりと車道を通るんだね。 あ、そうそう、結婚式を挙げた新婚さんを乗せた人力車も通っていたね。 見ず知らずの人から「おめでとう~!!」と、あっちこっちから掛かっていた。 いいね、こういうのも。

 
宝筐院の中                      ここも紅葉が見頃だった

途中でせんべいを1枚買って、食べながら歩いていた。 それがすっごいサクサクで美味しかった。 海苔を巻いたものにしたんだけど、その海苔も海の香りがすごいして、香ばしく…!!

 
宝筐院のそばにある清涼寺

大覚寺は、倖田來未が境内でライブをやったということで多少は知れ渡るようになったとTVで言っていたので行ってみた。 紅葉はあんまりだったかな。 見頃だけど少なかった。 天龍寺や宝筐院が良かったね。 地面に落ち葉があんまり無いので、今がホントに見頃だ。 来週はだいぶ葉が落ちてくると思う。 1つ失敗したのが、カメラ用のフィルターを持ってこなかったこと。 このフィルターが結構重要だったんだけどな。 PLフィルターって言って、大気中の水蒸気による光の乱反射を抑えるもの。 これによって、紅葉の色合いも変える事ができるし、背景となる空の色もアクセントをつけられる。 ま、デジタルだから、PCで直せばいいって感じでもあるけど、使い慣れているかならなぁ、これを持ってくるのを忘れたのは手痛い。

午後は金閣寺に行くことにした。 嵯峨嵐山からは程近い所だ。 それが案の定、付近は渋滞していると車のVICSが言っている。 1km手前にコインパーキングがあって、空いていたので空かさず停めた。 これが7割正解。 残り3割は、この1kmが上り坂になっていたことだ。 ここも折りたたみ自転車の出番だが、結構疲れた。 でも車で行くよりは遥かに早く到着。 その渋滞ぶりは恐ろしいものがある。 今日は日曜だしな。

はじめて見る金閣寺は、そりゃ眩いばかりのものだった。

キンキラキーン!


黄金が光っている金閣寺

多少西日になりつつある午後の日差しで、ちょうど加減がよい雰囲気だった。 


風もないので池に映る金閣寺も鏡みたい

ここもかなり混雑しているので撮影ポイントを確保するのに大変だった。 しかも、一方通行の拝観ルートになっているので、戻れない事にあとになって気づいた。 やれやれ…。 ま、でも、いい絵が撮れていると思う。

 
鳳凰が屋根の上にいる               ここも紅葉が素晴らしい

まだ3時を回った所だというのに、すっかり太陽が傾いてしまっていて、昼間の行動はこれで終了。 今日はほとんど仮眠程度にしか寝ていないのでものすっごい眠い。 夜のライトアップのポイントもあるようだが、ちょっとそれまで持ちそうにないので、一旦駐車料金の掛からないブックオフに立ち寄った。 一応本を買って、内緒だけどそこで2時間程、車の中で仮眠したよ。

夕食をとった後は、温泉に浸かった。 ジェットバスやサウナですっかり今日の疲れを取れたよ。 今日は宿の予定が無い。 明日からなんだ。 だから今日は公衆温泉に入ってまでは考えていた。 その後はどうしようと迷っていた。 一旦、明日の宿の場所だけ確認して、付近の駐車場を探した。 デイリーマンションの宿なんだけど、駐車場が無いのがイタタ…。 車のナビや、宿の案内の駐車場の他に無いか、探してみた。 そしたら1日1000円の上限の駐車場が程近くにあったよ。 1台分あいていてラッキー!

で、結局今日の宿は、これまた人生初なんだけど、インターネット&マンガ喫茶ってヤツだ。 近所にもある全国チェーン店だった。 そこからこのブログをアップしている訳だ。 ノートPCもあるけど、ちょっと動作が遅いからな。 こっちの方が格段に楽だ。

さ、明日の天気もいいことを願って今日はこれにて就寝!


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11/24 予定変更 今夜 京都へ [旅行]

11月24日(土)

なんだかんだ余裕をカマしてHP作りなんてしてたから、全然京都へのプランがまとまっていなかった。 昨日から急遽、調べまくり、大まかな予定が出来たかな。 そこでやっぱり問題が…。

来週の天気はあんまり良くないらしい。

月はとりあえず晴れ間があるようだが、火水木と雨の可能性が高い週間天気予報。 思いっきり日程に被っているよ。 ネットの書き込みではこの月末が紅葉には非常にいいらしいと分かったので、とても楽しみなんだけどな。 ホントは月曜入りだったんだけど、日曜入りに繰り上げ。

21時頃出ようと思う。


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