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4/6 2009年 本屋大賞 決定!! [読書]

4月6日(月)

昼間、何気にネットを見ていたら、今夜20:00に2009年の本屋大賞が発表になるとのこと。

これは2008年に発売された小説で、本屋さんが今、1番売りたい本ということで選ばれるモノだ。

で、大賞は???

『 告 白 』 著:湊かなえ

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運良くというか、俺はそんなことも知らずにこの「告白」を読んだわけだが、確かに、読み終えた時に衝撃が走る感じが何とも言えない。

サラッと始まった冒頭が、結末にガッシリとシンクロしているし、展開している中でもものすごく衝撃があった。

まさに大賞の名に相応しいと思った。

ま、ほかのノミネート作品を読んでないから俺個人の主観だけの話だけど。。。

やっぱりお薦めの1冊だ。




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3/15 告白 [読書]

3月15日(日)

遂に!!

告白

という、次なる本に手を掛けた。

既に3日ほど前に我が家に滞在していたのだが、今回はちょっとだけ間隔を開けての開始となった。

ただ単に、前の余韻ってヤツが俺の中を支配気味だったからかもしれないし、

単純に気が乗らなかっただけかもしれない。

で、読み始めると、一気に6章構成のうち、第1章を読み終えていた。

とりあえず、3学期の終業式の、中学校教師の一人演説みたいな感じで物語が進んでいく。

その第1章の終わり方も、

なにぃ~!!

そんなことしたんだ!!

やっぱりハラワタ煮えくりかえってるじゃん!!

で、ちょっとだけ第2章を読み始めて、話が続いていくことに気がつく。

6本の短編小説集みたいな感じかな?って勝手に思っていたから、話が続いていくことにワクワク感が増してきた。

でも視点が違う。

今度は生徒の1人から、手紙で託されるという展開だ。

明日、以降のオタノシミ!



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3/7 ゴールデンスランバー 読破 [読書]

3月7日(土)

予告通り、読み終わった~!

満足感いっぱいだ。

最後の100ページはホントにドラマチックに演出されているようで、のめり込んでたな。

まさか、あぁいう結末になるとは思わなかった。

っていうより、まだその先があるようにも思えるし、それでお終いになったようにも思える。

個人的には、やっぱりその先をやって欲しい気がする。

でもそれは舞台になっている仙台の中の人脈だけでは、到底無理だろうし、

キルオが生きていればまだ拡がりがあるかも知れないし、

やっぱりこれでお終いの方がいいのかな。。。

前にも似たようなことを書いたけど、

過去に起きた、数多くのちょっとしたエピソードが、効果的に現在にリンクし、読んでいる人に

へぇ~!!

なるほど!!

などと感心させられる。

最後はどのエピソードが出てくるのか、ちょっと予想できたけど。。。

でもそれがとてもいい後味を醸し出しているんだよな。

ものすごくいい1冊!!

完全にオススメ!!




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3/6 さすがに本屋大賞だけのことはある [読書]

3月6日(金)

模倣犯の1400ページ比べれば、たかだか500ページしかないこのゴールデンスランバー。

想像以上に面白い。

短く区切られているのも、それが1つ1つの過去の出来事と現在の出来事をリンクさせフラッシュバックのように展開されていくのも、すごくいい!

今、2/3を読み終えた感じだけど、ワクワク感が止まらない。

特に、キルオ(三浦)が主人公(青柳)に関わりだしてからだ。

キルオ自身、別な事件の凶悪犯なのに、なぜか青柳にアドバイスを提供する。

昨日は、ハマりすぎて夜中になっていたし。

ゆっくり読んでいくつもりが、この2日間でペースアップ!!

明日には読み終わっちゃうかもな。



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2/24 ゴールデンスランバー [読書]

2月24日(火)

早いけど、もう2月も終わりなんだよな。。。

日経平均株価も、バブル後、もっとも安い価格を叩き出したし。。。

年度末に向けて、乱下降のキザシが超みえてくる。

一気に倒産する会社が増えるだろうな、きっと。。。

うちの会社、大丈夫かね???

3月になったら飲み会やるぞ~!!!


さて!!

次はいよいよこのゴールデンスランバーだ。

八日目の蝉ぐらいの、普通の小説というボリュームのようだ。

事件モノだから、ちょっと楽しみ!

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2/23 フィンランド教育 と 蛇にピアス [読書]

2月23日(月)

先週から、『 教育立国フィンランド流 教師の育て方 』という本を読んでいた。

増田ユリヤ著の、自己実費取材の本だ。

001.jpg

教育委員会の息が掛かっていないので、まぁ、いい視点で書いてあるのではないかという想いで選んでみた。

自分が小中高と教育を受けていた頃の、実体験での教育しかほとんど知識がなかったんだけど、最近の教育事情は全く違ってきていることに改めて気づかされた。

PISA(学習到達度調査)なんていう世界の指標があって、3年ごとに公表される学力調査があるんだけど、近年、日本の評価が右肩下がりで、教育委員会などで問題になっている。

日本では、ゆとり教育を始めたのが悪かったと授業内容や時間数を変えてきたり、全国学力テストを復活させたりしている。

なんともおバカな話であると思わずにはいられない。

目先ばかりの対応すぎて滑稽だ。

大人達がPISAの順位ほしさで子供たちに学ばせ、結果、詰め込み学習に拍車が掛かり、低年化している少年犯罪も進み、悪循環が進む。

目先でやることは、子供たちを道具として使っているのと同じだ。

フィンランドでは、このPISAのことなんか全く気にしていないのに、間違いなく、現在、世界1位の教育立国である。

国や文化などの様々な背景は違うので目指す教育の形が違うのは当然だが、フィンランドの教師の考え方は素晴らしいと思った。

世界中からフィンランドへ教育視察に行く中、例に漏れず日本からも相当な人数が視察しているという。

フィンランドに視察しに行った人々が口々に言う。

「日本じゃ出来ない」

そりゃそうだ。

もし、フィンランドのように出来たら、視察した人のほとんどが職を失うことになるのは間違いないのだから。

どこぞの教育委員会という所にいる人達のことだ。

自分たちの食いぶちがなくなるようなことを自らする訳がない。

フィンランドの教師は、大学の修士の資格を取らないとなれないし、日本と比較にならないほどの教育実習時間を経ないとなれない職なのだ。

13倍以上の倍率で競われる、いわば、超エリートって訳だ。

とりあえず教師の資格を…っていう日本とは立場が違い、弁護士や医師と肩を並べる地位を持っているそうだ。

しかし、地位というものはフィンランドには縁遠いもので、憧れという言葉が適切だと言う。

・子供たちの中から落ちこぼれを出さない。
・分かるまでトコトン教師、補助教員、カウンセラーがサポートする。
・自ら学び、考える意識を持たす。

他にも様々な話があったが、読めば読むほど、現在の日本にある規制や教育委員会など、弊害になっているものが見えてくる。

教育という範囲だけで考えることが出来ず、家族の時間、自治体、国、政治、企業と、やっぱり広域な範囲にまで及んでくる。

フィンランドと同じにする必要はないけど、(今はどうやったって同じには出来ないが) 考えや思想は、多分、全世界に共通するものだと思うので、少しでも日本に浸透して欲しいと思う。

この教育問題は、まだ触りしか勉強していないが、いろんな問題があるのでこれからも学んで行きたい。


そして、蛇にピアス

この短編小説は、2日で読み終わった。

時間があれば、1日で充分読み切れるものだった。

初めて読んだジャンルだったので、著者の金原ひとみに対しても驚きを持ったが、逆に新鮮でもあった。

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そして、次なる獲物は…予告通り、

ゴールデンスランバー

図書館で借りようと思っていたけど、30~40人待ちなので買っちゃった。。。




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2/15 模倣犯 読破! [読書]

2月15日(日)

今さっき、模倣犯を読み終えた。

読み出してから12日も掛かっていた。

そりゃそうだ。

1400ページもあるんだから、1日100ページでも2週間だ。

しかし、すごく読み応えがあって面白かった。

内容からすると面白かったと言うのは、ちょっと語弊があるかも知れないが、読んで良かったと思う。

TVドラマ好きとしては、この小説で、目に見えないTVドラマを毎日見ている感じがしていたからだし、このタイトル名の由来も最後で分かってくるからだし、話の展開がいろんな立場の人の場面が折り混ざってるけどいい配置構成になっていたから。

ただ最後に高井家の、息子と娘を失った夫婦について少し触れていて欲しかったなぁという気がした。

うちの息子は犯人じゃなかったって、安堵してもそれを頑として主張していた娘すら、もう還ってこない。

そこから夫婦がどう事件の顛末に決着を付けるのかを。

それから著者の宮部みゆきという人は、すごい人だなぁって思うことには変わりはない。

この小説の時系列で、9年後にあたる世界を書いた小説がある。

楽園」というそうだ。

きっとそれも俺は手を出すんだろうな。








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2/12 模倣犯の経過 2 [読書]

2月12日(木)

模倣犯の下巻、いよいよ半分を過ぎてきた。

予想外におとなしくしている真の犯人の動向がすごく気になる。

周りの人物の動きが激しくて、一体、このあと、どういう展開になるのか楽しみだし、不安でもある。

今日は100ページ以上は読んでるんだけど、どこでやめたらいいか判断に困る。。。

ふと思うんだけど、デスノートの月のイメージもあるんだよな、あの犯人。

最後は同じように発狂してしまうんだろうか。

さてさて!



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2/8 模倣犯の経過 [読書]

2月8日(日)

1400ページに渡る「模倣犯」の、上巻の第1部が読み終わって、第2部も半分以上を読み進んできている。

正直、「 第1部で犯人が事故を起こして死んでしまった 」というあっけない展開に、いささか不満になってしまった。

でも、第2部をしぶしぶ、というような感じで読んでいくと、第1部の終わり方は、まだまだ隠された事実があることが分かった。

実際、上巻も終わってないので、当然のように同じ厚さの下巻が丸々首を長くして、俺が目を通すのを待っている。

今、561ページだから、多分、今日中にこの上巻は読み終えるだろう。

犯人のあいつは、この先、どういう展開で第1部のような事故死を導き出したのか、楽しみである。



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2/4の3 模倣犯って [読書]

2月4日(水)

本日3つ目の記事。

昨日から、あの分厚い模倣犯を読み始めた。

夜遅かったので、少しだけにしようと思ったら、最初は幾つか別の視点の登場人物が出てきて、

う~ん、どこら辺まで読んだらいいだろうか?

と読み進め、さすがに2時近くなってきたので切り上げた。

それでも80ページぐらいまで読めたので、各登場人物が少しずつ絡み始めてきたところだった。

今日、これから読むのがメチャクチャ楽しみになっている。

book.jpg

ちなみに、画像の左端に単3電池を立ててみた。

こんなに高さがある~!!

ハードカバーの厚みがあるけど、7.8センチ

普通の英和辞書などと同じ大きさで、それが2冊だもんな。

期待通りの展開、内容になってくれることを臨んでいる。




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