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11/7 F1を巡る環境 [F1]

11月7日(土)

先週、2009年の最終戦が終わったばかりだというのに、

いろんなニュースが飛び交っているF1の世界。

まずは2010年限りでブリヂストンタイヤがF1から撤退する。

こないだ2012年まで参戦を契約をしたばかりのトヨタ手のひらを返し、

今年限りで撤退を表明という無責任ぶり。

しかもこれは直前までトヨタのF1会社には知らされていなかったらしい。

なんじゃそりゃ?

他にもルノーが撤退を考えているらしいし、イギリスでは新しいコースの建設が間に合わない。

今季限りだったシルバーストーンを復活させるとか、今年はなかったカナダGPを来季に復活させたり、

結局はFIAとかが、ぼったくり経営しているからじゃないの?って思えてくる。

モータースポーツの最高峰というのは、金額が最高峰ってことになってない?

もっと身近に最高峰をやってほしいね。




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11/1 F1アブダビGP 決勝 [F1]

11月1日(日)

いよいよ2009年を締めくくるGPが始まった。

前戦でワールドチャンピオンは、ジェンソン・バトンに決定し、

チームの順位を決めるコンストラクターズチャンピオンもバトンがいるブラウンGPに決まっていた。

だからこのアブダビGPは、余興のようなもの…とは全然言えないものだった。

なんてたって熱い走りをするレーサーの戦いだから、流す…なんてことは一切無い。

まして、来年はチーム数が増えるし、ドライバーの移籍が非常に多い。

要はマシンのシート確保のための、ドライバーの力量をアピールするチャンスでもある。

そして初開催となるこのアブダビGPは、そのロケーションも素晴らしい。

いつもとは一味違ったGPなのだ。

ポールポジションからスタートしたマクラーレンのハミルトンは、中盤、ブレーキトラブルでリタイヤ。

ハミルトンにピッタリ付いて2位を走行していたレッドブルのベッテルが、

以後先頭をキープし、チェッカーを受ける。

彼はやっぱり早いので、トップを悠々走行していた。

2位以下は結構激しいバトルが行われていた。

戦略の違いを利用して、一時はトヨタの可夢偉が3位を走行する場面もあった。

衛星中継でも可夢偉を捉える場面が何度もあり、世界の関心の高さを伺えた。

優勝 : ヴェッテル  レッドブル

2位 ウェーバー    レッドブル
3位 バトン       ブラウンGP
4位 バリチェロ     ブラウンGP
5位 ハイドフェルド   BMW
6位 小林        トヨタ
7位 トゥルーリ     トヨタ
8位 ブエミ        トロロッソ
9位 ロズベルグ    ウィリアムズ
10位 クビサ      BMW

2010年は3月14日(日)  バーレーンGPで開幕を迎える。

チーム数も増え、マシン台数も増える来季は、一体どんな展開をみせるのか、

楽しみである。

注目のセナも出場が決定している。




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10/18 F1ブラジルGP 決勝 [F1]

10月18日(日)

フリー走行、予選と雨の中で行われていたが、この決勝はとりあえず晴れ。

でも雲が早く流れているので、山あいのこのサーキットは、天候に予断を許さない。

各マシンともに、ドライの路面を全く走っていないから、スタート順位があまり

意味をなさないことも考えられる。

で、案の定、1週目から波乱が起きた。

接触や順位変動が多い。

その中でもフォースインディアのスーティルに、トヨタのトゥルーリがスピンして接触。

そのコントロールを失ったスーティルがルノーのアロンソに接触という3重クラッシュ

3台ともリタイヤに終わった。

フェラーリのライコネンや、マクラーレンのコバライネンもフロントウイング交換で緊急ピットイン。

トヨタの小林が混乱を抜け、5位に付けていたが、周回を重ねていくうちに後方へポジションダウン。

それでも賢明な走りに目を見張ったものがあったので、デビュー戦としては完走もしているので

良かったと思う。

レースはポールポジションを獲っていたブラウンGPのバリチェロが優勢だったが、

1回目のピットストップを出たところで渋滞に捕まりポジションダウン。

レッドブルのウェーバーがトップになる。

で、レースはそのまま逃げ切って優勝。

しかし今回は、優勝したウェーバーよりも2009年のチャンピオンシップが掛かっているバトンに注目が集まった。

優勝:ウェーバー レッドブル
2位 クビサ    BMW
3位 ハミルトン  マクラーレン
4位 ヴェッテル  レッドブル
5位 バトン     ブラウンGP

2009年のワールドチャンピオンは

ジェンソン・バトン ブラウンGP

3年連続、このブラジルGPで勝者が決まった。

でも今年はここが最終戦ではないので、次戦、初開催であるアブダビGPが待っている。




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10/4 F1日本GP 決勝 [F1]

10月4日(日)

昨日の大波乱の予選で、一体どんな決勝になるのか不安だった。

まず、予選第2ラウンドで2回の赤旗が出て中断した。

その1つの赤旗がトヨタのグロックの事故によるものだった。

左足を怪我してしまったようで、緊急にヘリコプターで病院に搬送されていた。

今日の朝の経過を見て決勝の出欠を判断するそうだったけど、結果、欠場だった。

予選でポールポジションをGetしたのはレッドブルのベッテルだ。

フロントロー2番手はトヨタのトゥルーリだ。

3番手にカーズを搭載しているマクラーレンのハミルトンという感じだ。

スタート直後、やっぱり早いベッテル。

危なげなく1コーナーを回っていく。

1番心配だったのは、トゥルーリだ。

レコードラインではないスタート位置でハードタイヤを選択している。

しかも3番手のハミルトンはレコードライン上で、ソフトタイヤ、さらにカーズを搭載している。

メチャクチャトゥルーリにとっては不利じゃん。

実際にスタートしてみると、

あぁ、やっぱりトゥルーリはハミルトンに抜かれれるのね。。。

実はこれを予想してあまり期待していなかったけど、その後の展開が今までと違う。

トゥルーリは抜かれたものの、ハミルトンにしっかりとくっついて走ってる。

あれ?

いつもならどんどん放されていってしまうのに。

で1回目のピットストップ。

2.6秒の差があって、ハミルトンが先にピットストップ。

その間にトゥルーリがプッシュしてペースアップ。

1週後にピットストップするも、ハミルトンがまだ先に走っていた。

ま、そうだろうな。

で2回目のピットストップで、これもハミルトンが先に入った。

その1週後、トゥルーリが入るかと思ったら、入らずもう1週そのまま走った。

これが功を奏し、トゥルーリはピットアウトとした時にはハミルトンの先に出ることが出来た。

これにはスタンドの観客も総立ちだった。

俺の血も3度くらい上がったよ。

いつも期待に裏切られていたトゥルーリのパフォーマンスは、今日ばかりは違った。

トゥルーリが1人で背負わなければならないものがメチャクチャ大きかったんだな。

トヨタ本国でのレース。

そのために用意してくれた鈴鹿スペシャルのマシン。

開幕以来、トヨタ初の優勝を切望させる期待。

調子の良かったグロックが怪我による欠場。

彼はそれを全部1人で背負って走ったから今日は最高の結果を残せたのだろう。

でも、そんな展開をよそに1人、もくもくと周回を重ねるトップ走行のベッテル。

まるで危なげない走りだ。

トヨタには申し訳ないが、ベッテルは次元が違っていた。

皇帝ミハエル・シューマッハの申し子と言われるに相応しい走りだった。

そして残り8週に事故が起きた。

一瞬、誰もが期待したかも知れない。

レッドブルのマシンがクラッシュしている!?と。

でもこれは同じマシンを使うトロロッソのマシンだった。

これにより、セーフティカーが入り、全マシンのタイム差が無くなる。

トゥルーリにしてみれば攻めるチャンスだけど、それは後ろにいるハミルトンにもチャンスになる。

普通に考えれば、今日のベッテルは手のつけようがない。

ハミルトンがカーズを活かしてトゥルーリを抜きに掛かる方が可能性が高い。

セーフティカーが解除になった時の再スタートに注目。

でもそれは思いの外、ハミルトンはトゥルーリに近づけなかった。

むしろハミルトンの後ろにいたライコネンが迫ってくる感じだった。

そして残り4週がすぎ、レースが終わった。

優勝 : ベッテル  レッドブル

2位:トゥルーリ    トヨタ
3位:ハミルトン    マクラーレン

注目のドライバーズチャンピオンシップは決まらなかった。

むしろバトン、バリチェロ、ベッテルの三つどもえの決戦になる気配が濃厚になってきた。



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9/27 F1シンガポールGP [F1]

9月27日(日)

唯一のナイトレースが始まった。

これはF1が盛んなヨーロッパのTV視聴の時間帯を考えて導入された結果だ。

逆にシンガポールは日曜は仕事らしいので、夜にレースをした方が観客も集まる。

う~ん、一石二鳥の企画だ。

で、このGPはサバイバルの様相を呈していた。

中盤まで2位を走行していたウイリアムズのロズベルグがピットアウトする時に、

レーンを外したため、ペナルティを課せられ、ほぼ最後尾へ。

その後、2位を走行していたレッドブルのベッテルもピットの時に、

制限時速を守らなかったのでペナルティを課せられ脱落。

そうして2位に浮上したのがトヨタのグロック。

素晴らしいレースペースで走った甲斐があったようだ。

そして3位にルノーのアロンソ。

仕事師だねぇ。

優勝はマクラーレンのハミルトン

ポールポジションから完璧な走りで優勝。

まだ若いが王者の貫禄あり。

ウィリアムズの中嶋はポイントまであともう一歩の9位完走。

今週、埼玉イベントに来ていたレッドブルのウェーバーは、

残念ながら右リアのブレーキトラブルでリタイアだった。

今日のレースは、コース上でのオーバーテイクはほとんど無かったが、

ピットインや接触、ペナルティなどで目まぐるしく順位変動があり、

見応えはあった。

それに夜景に浮かぶサーキットの明るさが奇抜で、とてもキレイだった。

次戦、日本GPは10月4日(日)、久しぶりの鈴鹿だ。



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9/22 F1レッドブルのイベント [F1]

9月22日(火)

今日は朝から埼玉県越谷にあるイオンレイクタウンに向かった。

「Red Bull Racing Showrun in イオンレイクタウン」というイベントを見るためだ。

ここは関東最大のショッピングモールで、何度かTVでニュースに取り上げられたこともあったようだ。

確かに広い、大きい。

渋滞の量もそれを伺わせていた。

今週末にシンガポールでF1の本戦があるのにも関わらず、Redbullレーシングは、

この日本でこんなイベントをやってくれるんだ。

残念ながら今年はトヨタお台場でF1イベントをやらないから、Redbullのイベントを見つけた時、

ちょっと嬉しくなって急遽、来てみたわけだ。

そしたら、このイオンレイクタウンには、トヨタの販売店が5店舗もあったよ。

お店が全部つながっている。

これってさ、トヨタの息の掛かったショッピングモールなのに、

Redbullレーシングが来ちゃっていいの!?って感じ。

しかも、そのトヨタ5店舗全ての出入り口となる目の前の道を封鎖して、

RedbullのF1が豪快に走る。

トヨタには屈辱的な仕打ちだろうに。。。店舗の従業員はカメラ片手に出てきている。

平和だ。。。

このイベントには、去年引退したデビッド・クルサードと、現役ドライバー、マーク・ウェバーが来た。

redbull01.jpg

すごいね、ウェバーなんか、さっき日本に来て、このイベントを済ませてすぐシンガポールに向かう。

この為だけに日本に来るってんだから来週の鈴鹿に向けての気合いが入ってる。

ひさしぶりに目の前でF1が走るのをみたから、その音と豪快さに感動したよ。

目の前じゃなかったけど、スピンターンもしていたし、それはもう、いつものTVのF1じゃないよ。

redbull02.jpg

マシンはフロントウィングで判断しちゃうと去年のマシンらしいけど、

ボディは細かいエアロパーツがないから今年のマシンっぽい。

タイヤも今年のスリックだし、リアウィングも今年のみたいだし。

う~ん、混ぜてる感じかな? ま、いいや。

redbull03.jpg

約1時間ぐらいだったけど、F1マシンが合計6往復していたから見応えはあった。




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8/12 ミハエル・シューマッハ 参戦辞退 [F1]

8月12日(水)

残念なニュースが舞い込んできた。

去年型F1マシンや、カートでF1参戦の準備をしていたミハエルは、

今年2月に起こしたバイク事故による首の状態が芳しくないそうだ。

で、マッサの代役を買って出ていろいろとテストを繰り返した結果、

約2時間もの間、首が耐えきれないと判断するに十分な材料が出てきてしまった。

う~ん、とても残念。

ミハエルの変わりは、フェラーリのテストドライバーのパドエルだったかな?が勤める。



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7/30 ミハエル・シューマッハF1参戦決定! [F1]

7月30日(木)

こんなニュースが入ってきた。

前戦のハンガリーGPの予選中に、破損したマシンのパーツが飛んできて、

フェラーリのマッサのヘルメットに直撃してしまった。

彼はその瞬間に意識を失い、コーナーを曲がれずにタイヤバリアにノーブレーキで激突。

重傷を負ってしまった彼は手術を受け、近々の退院も見えてきたそうだ。

ただ、今年のF1のシートに収まるには無理があり、リハビリが必要らしい。

代役として、フェラーリのスーパーバイザーに収まっているミハエルに白羽の矢が当たった。

今日、正式に参戦に合意したそうだ。

2006年までF1にいた彼の戦歴は、あのアイルトン・セナを上回る成績を残している。

2年のブランクはあるものの、テストドライバーを務めたり、モータースポーツにはいつも関わっていた。

皇帝ミハエルの復活の日は、8月23日、ヨーロッパGPでバレンシア市街地コースだ。




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6/21 F1イギリスGP [F1]

6月21日(日)

F1グランプリ発祥の地、イギリスシルバーストーンが舞台である。

しかし、サーキットの老朽化にともない、今季限りでF1のカレンダーから姿を消す。

最後のシルバーストーンでの決勝が始まった。

予選テーブルには意外な展開もあった。

ウィリアムズの中嶋一貴が5番グリッドからのスタートだ。

逆に圧倒的なポイントリーダーであるブラウンGPのバトンが、全く振るわず6番手スタート。

注目の決勝スタート。中嶋は前にいるトヨタのトゥルーリをかわして4位に落ち着いた。

これはかなり期待できるとレースを見ていたら、1番最初にピットインをした。

この燃料の少なさとタイヤ選択がたたり、2回目のピットストップの後にはポイント圏外にいた。

どうやらまだ中嶋には試練が残っているようだ。

逆に、スタートから絶好調のレッドブルのベッテルは、ただ1人、クルージングレースだった。

2番手は同僚のウェーバーで、このレースも1-2体勢を確立。

大きな波乱はなく順調にレースが進んだ。

優勝 : ベッテル  レッドブル

2位:ウェーバー   レッドブル
3位:バリチェロ   ブラウンGP
4位:マッサ     フェラーリ
5位:ロズベルグ   ウィリアムズ
6位:バトン      ブラウンGP
7位:トゥルーリ    トヨタ
8位:ライコネン    フェラーリ
9位:グロック     トヨタ
10位:フィジケラ    フォースインディア

11位に中嶋がランキングされた。

以降、アロンソやハミルトンが続くので、ルノーやマクラーレン、BMWという、

そうそうたるチームが伸び悩んでいる。

次戦、ドイツGPは7月12日(日)だ。




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6/7 F1トルコGP 決勝 [F1]

6月7日(月)

前戦の低速サーキットのモナコGPとは打って変わって、高速サーキットのトルコ・イスタンブール。

ここでもオールマイティに戦闘力を発揮するブラウンGPのパフォーマンスが光った。

ポールポジションこそ、レッドブルのベッテルに奪われたものの、

スタート直後からブラウンGPのバトンが先頭に立ち、そのままチェッカーフラッグを受けた。

対象的だったのがブラウンGPのバリチェロ。

スタートで思うようにマシンのスピードが乗らず、どんどん順位を落とし、焦ったドライブで順位を更に落とし、

いつの間にかピットインしてそのままリタイヤとなった。

これはブラウンGPとしては初のリタイヤだ。

現状、ブラウンGPの戦闘力が1番高くて、次にレッドブル。

なんとかトヨタが3番目にいて、僅差でフェラーリがいる感じだ。

でも、まだまだヨーロッパラウンドが長いので、ブラウンGPとの差を各チーム、どんどん縮めている感じもある。

そしてウィリアムズの中嶋はまたしてもポイントを得ることが出来なかった。

2度目のピットインで、左フロントタイヤ交換に手こずり、ポイント圏内確実だったのが、あっという間に圏外に。

ホントに彼のレースはどうなっているんだろう。

今回ばかりはチームの責任だな。

優勝 : バトン  ブラウンGP

2位 : ウェーバー     レッドブル
3位 : ベッテル      レッドブル
4位 : トゥルーリ     トヨタ
5位 : ロズベルグ    ウィリアムズ
6位 : マッサ       フェラーリ
7位 : クビサ       BMW
8位 : グロック      トヨタ
9位 : ライコネン     フェラーリ
10位 : アロンソ     ルノー



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