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6/11 レビンが不機嫌に! [普通の記事]

6月11日(金)

今日、愛車レビンが不機嫌になってしまった。

昼間は何も問題なく動いていたレビンは、

夕方、ふと気がついたら、ブレーキランプが付きっぱなしになっていた。

エンジンを切って、ブレーキペダルから足を放しても。。。

ちょうど出先だったので、仕方なくバッテリーのマイナス端子を外して急場しのぎ。

でも帰りは、ずっとブレーキランプが付きっぱなしで帰ってきた。。。

俺の後ろを走っていた車は、さぞかし走りにくかっただろうな。。。

きっとラクティスを手放してしまったからスネてしまったのかも。

で、運転席のフロアに、なにやら黒い部品が落ちているのを彼女が発見。

プラスチックのパーツで、欠けた跡がある。

しかも新しい。

ストップランプスイッチに当たるパーツらしいことが分かる。

なるほど。。。そういうことか。

自宅の電子カタログでブレーキペダル周りの構成パーツを調べると、

ストップランプ スイッチ クッション」と出てきた。

これだね!

自宅に帰ってくるまでは、きっとストップランプスイッチがダメになってしまったと

思っていたんだけど、どうやら違ったらしい。

明日、ちゃんとスイッチの部分を確認しないといけないけど、

ブレーキペダルとスイッチの間に、このパーツが挟まっていなければ、ドンピシャリ!

もしかしたら、このパーツ、持っているかも知れないし、、、

無くても、他の部品で代用できそうだしな。

で、気がついたことがある。

このレビンでは、ストップランプは、スイッチがON状態で、電流がOFFらしい。

ブレーキペダルを踏むことによってスイッチがOFFになり、電流がONで流れる。

すっかり逆に考えていたよ。

図面を見ると、確かに、そういう動きをしそうなスイッチ配置だし、

「ストップランプ スイッチ クッション」が無いことによって、

ブレーキペダルを踏んでいない状態では、スイッチがON状態にならない。

つまり、電流が流れてしまい、ブレーキランプが付きっぱなしになる。

どうしてこういう仕組みにしてあるのか、他の車もそうなのか分からないが、

ま、簡単にすみそうだから良かった。


















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