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4/24 のだめカンタービレ最終楽章 後編 [映画]

4月24日(土)

いよいよ観ることが出来たこの映画

ついにここまで来たかぁって感じです。

原作やアニメ版では一通り見たことはあるけど、TVは若干ストーリーが変わる。

それは制作費やキャストの都合によるものだけど、また味わい深いものがある。

そんなことを考えなら観ていると、大きく分けて前半と後半で趣向がハッキリと分かれていた。

前半では、TVドラマ版のキャストを使って、峰と清良、黒木とターニャの恋愛の決着を描いていた。

後半は、のだめと千秋のすれ違いと結末を、シュトレーゼンマンとの公演を通して描いていた。

のだめという作品らしく、コメディ要素もふんだんにあり、オーケストラを聴かせる所では聴かせ、

とても良く仕上がっていたと思う。

欲を言えば、前編、中編、後編でまとめた方が、もっとしっかりと描き切れたかもしれない。

そして何より、この映画では、原作やアニメ版で感じた切なさが、少し和らいでいた様な気がした。

それはのだめの夢でもあった、千秋とピアノコンチェルトをするという夢がエンディング

映像として出ていたからかもしれない。

TVドラマからの流れをこの映画で締めくくるために、敢えて原作にはない場面を映像化したのかも知れない。

いずれにしろ、後味が原作やアニメ版よりも良かった。

完全にハッピーエンドとまではいかないけど、次への希望が十分持てる程度に構成されていた。

もう1回ぐらい劇場で観たいなぁって思う。



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