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2/24 人間失格 [映画]

2月24日(水)

太宰治の小説映画だ。

格別観たかった訳ではなかったが、誘われて観ることにした。

生田斗真が主演を演じ、数々の女性と付いて離れて…と。

一見、堕落した生活を送っているようだが、

しっかりと次の展開が待っている。

まぁ、普通はあり得ない展開だけどな。

薬による自殺が2回、アルコール中毒、麻薬…と、

堕ちるトコまで堕ちても、救いの女性が現れる。

それでも救われた生活は長く続かない。

この小説は読んだことが無いけど、映画の最後に出てくるテロップに、

「この主人公は太宰自身を描いたとも言われる」云々があった。

だとしたら、映画の主人公は絵描きだが、

太宰自身は著作家として置き換えればいいのかな?

いずれにしろ、ああは成りたくないものだけど、

ああ成らないと見えない境地があるのなら、それは何だろう?



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