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5/10 氷室京介 府中の森芸術劇場 [ライブ]

5月10日(木)

どうやら今日も雨が降るらしい。 やれやれ。 ホントに氷室のライブの時は雨が多い。 ま、慣れちゃったけどね(笑)。 昼間は雲が広がったり晴れたりしていたけど、午後3時頃になって、ホントに雨が降り出した。 晴れの日専門のAE92はどうやらお留守番で、ラクティスの出番のようだ。 変な話、AE92レビンの方が燃費がいい。 もう18年モノの車が、だ。 信じられないでしょ? で、府中の森は駐車場が少な目なので、早めに出発することにした。 開場時間までは月末から行くスイスの旅の本を少し読んでいればいいかなと。 府中の森は、会社の年始の行事で毎年のように来ていたから思いっきり把握している。 入場口は1階だけど、ここの2階には椅子がある。 しかも6人分だけソファもある。 当然早めに着いたからソファでゆったりスイスの本を読んで予備知識を叩き込む。 

この画像が2階から入場口のある下を撮ったもの。 早めの時間はこうしてグッズ販売をしてるのだ。 そうそう、道中の車の中では一切氷室の曲をかけることは無かった。 なんせ今年7回目の氷室ライブ。 大筋の曲は判っている。 でも4月25日以降、2週間のブランクがあるから、より新鮮みを出す為に、敢えて聴かない事にしていた。 しかも今までやる事はなかった読書までして(笑)。 こうして思いっきり騒ぐ、叫ぶ、感動する準備をしていた訳だ。 

そしていよいよ入場が開始された。 18:00の予定よりも10分早めにだ。 並んでいる人もいたが、人数の少ないこの府中の森だからすぐ中に入る事ができた。 いつもの準備もして席に向かう。 今日は後ろの位置だ。 1階33列6番を探す。 事前に席を確認していなかったので、思いがけないことになる。 最前列ならぬ最後尾だ。 昨日のあゆも最後尾-1列だったからなぁ。 でもこの最後尾は昨日とは訳が違う。 全然ステージが見えるからね。 氷室がライブを楽しんでる表情も伺えるからだ。 まばらな入場人数だったのが、アッと言う間に満席になる。 場内アナウンスが始まると、立ち上がる人も多くなり、まばらな拍手がいっぱいになってオールスタンディングになった! やっぱこれだね、ライブは!

バンドのメンバーが入ってきて氷室が入ってくる。 いつもはそんなに叫ばないが、今日の俺はなんかテンションが高かったから、氷室ー!!と叫んでいた。 ライブ中、何度となく叫んでいたようだ。 隣にいた若いママさん。 小学校低学年ぐらいの男の子を連れての参加。 氷室は判るみたいだったが、ライブという感覚はまだ持ち合わせてないようだ。 終始座っていて時に寝ていたりしていた。 おいおい、この中でよく寝ていられるな。 うるさくないのかな? 行く末、大物になるに違いないと思った。 ママさんはというと、結構元気な方で俺以上に何度も氷室ー!!と叫んでいた。 3曲目WEEKEND SHUFFLEでは、早くもペットボトルを投げた。 このペットボトルの持ち方かな? 投げ方がマズかったらしく、氷室が投げた直後、スタッフが床を拭きにタオルを持って駆けつけた。 BASSの西山さんがステージの前から後ろの定位置に戻る時とかさなり、ちょっと氷室とも合わせて3人で接触事故になりそうだった。

最初のMC。

ヘイヘイヘイ!! 久しぶりに東京帰ってきたぜ! 騒ごうぜオーライ? 騒ごうぜ!! 

今日の氷室もゴキゲンのようだ。 いいぜ、氷室、 今日もトコトンつき合うぜー!! 曲順は2DAYS公演の1日目にやるようなパターンだった。 神奈川公演2日目の激ヤバリストではなかったものの、次の曲は何が来るか、終始楽しみだった。 若干順序が変わっていたりする事が些細な事なんだけど嬉しい。 そう、この最後尾。 意外と音がいいんだよね。 それと、左の壁と後ろの壁が間近だからなのか、ドラムの風圧みたいなモノが感じられた。 バスドラのドン!っていうのが風圧で感じられるっていうか。 高音域もちゃんと聞こえてすごく良かった。 

楽しんでくれてるか? 上の方も楽しんでくれてるか?
次の曲は、夢を見れない奴らにおくります

だいぶ省略だけど、いつものSTRANGERの紹介MC。

ギンギンにエンジンが回っている状態のような感じでノッている観客&俺。 神奈川の2日目のような過酷な氷室からの要求はなかったものの、テンポ良くノレる選曲に叫び、歌い、暴れた。 最後尾だからって静かにしている理由はない。 そこに氷室がいれば普通じゃいられない。 なんでだろう? 昔はそんなんじゃなかったのに…。 あぁ、きっと心が解放されているからなんだな。 多分他の人たちも日常のいろんなことにヤラれ、いろいろ考えて、でもここは空間が違う、世界が違う。 カリスマ氷室がいるんだから。 

アッと言う間に本編が終わった感じだった。 心地よい疲労感が体を走る。 体が熱い。 そしてアンコールへ突入。 意外にも早くバンドのメンバーが出てきた。 氷室が途中のマイクで言っていたが、準備万端のようだ。 MOONをしっとりと歌い上げ、次は何かと待っていると、あれ? 全く聴いた事がない曲が始まった。 それに気付くと両腕に鳥肌が立った。 このゾクゾク感がたまらねぇぜ!! 氷室の曲を全て知っているつもりでいたが、これは知らない。 新曲? でもそれだったらMC入れるよな。 なら何かのシングルのカップリング? 誰か教えてー? で、曲が終わると、どうやらこれでアンコールは終わりらしい。 あらら、SUMMER GAMEはないの?って感じだった。

→SHIZUKUさんより、不覚にも不明だった曲が判りました。 アルバム『I.DE.A』に収録されている DISTANCE だそうです。 どうもありがとうございます。

場内アナウンスが流れ…終わる。 どうよ、今日はやるのかい? パッとステージに照明が生き返る。 

おぉーーーーーーー!!

氷室ーーー!! 思いっきり叫ぶ俺。 いやいや、Wアンコール、嬉しいねぇ。 

サンキュー府中!

その一言だけでLOVE&GAMEをかまし、

もういっちょ行くぜーー!! もういっちょ行くぞ!!

SUMMER GAMEでいつものようにハイスピードで駆け抜けていった。 このライブで氷室は、ペットボトルを合計3本投げた。 SUMMER GAMEのあと、最前列だと思うが、タオルを手渡ししていたね。 確かWアンコールから使っていたタオルだと思うんだけど、たっぷりと氷室の汗が含まれているヤツをだ。 氷室は前列のファンサービスは結構いいらしいんだよな。 アイコンタクトもするようだし。

さらにトリプルアンコールを期待する観客も多く、俺も少し粘ってみた。 会場のスタッフも動かない。 あれ? もしかしてやる? そんな淡い期待を持った時、ステージの左からスタッフが出てきて、右ソデに向かう。 その腕のゼスチャーが見えてしまった。 X だって。 と同時に会場スタッフが動き出す。 ま、そうだろうな。 でもでも今日も120%楽しめたぜ!! あと残り9公演だってさ。 氷室が全国を駆け回っている証拠だ。 今数えたら、このツアーは残り9公演。 7月のさいたまスーパーアリーナ2DAYSはカウントに入っていない。 氷室のHPのコメントのように、 「来年の特別な年に向けてのスペシャルな公演」だからのようだ。 心地よい疲れの中、家路に向かう。 なんかまだまだ氷室ライブに浸りたい気分だ。

<< セットリスト >>

・IN THE NUDE 〜Even not in the mood〜
・SWEET REVOLUTION
・WEEKEND SHUFFLE
・BITCH AS WITCH
・MC
・WILD ROMANCE
・HARVEST
・永遠 〜Eternity〜
・EASY LOVE
・LOVERS DAY
・CALLING
・MEMORIES OF BLUE
・MC
・STRANGER
・IGNITION
・MISS MURDER
・CLAUDIA
・SAY SOMETHING
・NATIVE STRANGER
・WILD AT NIGHT

--アンコール ①--
・MC
・MOON
・DISTANCE

--アンコール ②--
・LOVE&GAME
・SUMMER GAME


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コメント 2

SHIZUKU

DISTANCEですよ。I.DE.Aに収録されてます^^
by SHIZUKU (2007-05-11 01:37) 

KULILIN

SHIZUKUさん、ありがとございます。 そのアルバム、ちゃんと持ってるのになぁ。 あとでちゃんとチェックしておきま~す(^_^;;)
by KULILIN (2007-05-11 10:59) 

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